TBS「アッコにおまかせ!」終了に言及 和田アキ子へ感謝「長きにわたり司会を務めていただいた」
TBSは26日、東京・赤坂の同局で定例社長会見を行い、歌手の和田アキ子(75)が司会を務める同局の情報番組「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)のレギュラー放送終了について言及した。 【写真あり】アッコ像の前でポーズを取る和田アキ子 「アッコにおまかせ!」は1985年にスタートし、今年10月に40周年を迎えていた。11月3日放送終盤に和田が「自分なりにしっかりと区切りをつけたいと思っておりました」と切り出し、来年3月で番組が終了することを伝えた。 同局の合田隆信専務は「現在まで40年の長きにわたり司会を務めていただいた和田アキ子様、多くの出演者の皆様、番組を支えてくださった皆様、そして何より毎週の放送を楽しみにしてくださっていた視聴者の皆様に心から感謝申し上げます」と語った。 また、龍宝正峰社長は「40年間、日曜日の生放送を支えてくださった。和田さんだけでなく、出演者の皆様、視聴者の皆様に感謝申し上げます」と感謝を述べた。そして「もしかしたら40年も続けられる番組はこれから先も出てこないんじゃないかと思うくらい、凄い番組を作っていただいた」と語った。 続けてレギュラー放送終了に至った経緯について、合田専務は「和田アキ子さんご本人、所属事務所、私共で40周年という節目であることを話し合い、レギュラー放送終了という判断に至った。(終了の判断は)やはり、40年という節目が1つのきっかけになった」と説明した。