しんぶん赤旗日曜版(2025年8月3日)p16-17
前回6月10日のブログの大河内博副理事長のマイクロプラスチックに関する記事に続いて、「こちら富士山測候所」という大きいタイトルで、見開き2ページのカラーページで報道されました。
記事は、ライターの長谷川敦さん(「ようこそ!富士山測候所へ」、旬報社、2023の著者)のわかりやすい解説で「大気のマイクロプラ、雷雲の上の現象、ここでしか観測できない」研究が紹介され、
「国からの支援がまったくなし」の状態でどのように運営しているか、どのような研究が行われているかも述べられています。
今年の夏、富士山頂にまで登り、測候所を目にされた方は、ぜひそこで観測活動に取り組む研究者の姿に思いをはせていただければと思いますと結ばれます。
大変有難い解説です。…でもどうか、「思いをはせる」ついでにドアをノックしないようにお願いいたします。
山頂での研究は、ギリギリの時間と体力で行われており、山頂を管理する登山家の管理のもとに安全に行われています。
そのため、一般的な見学はお断りしていることをご了解ください。
最後に、土器屋由紀子理事もインタビュー「1回だけのつもりが86歳の今もおつきあい」が載せられています。
詳しくは、新聞社の許可を得ているので画像を拡大して記事をお読みください。
(広報委員会)
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