こんにちは。470級2回生クルーで、先月よりクラスリーダーを務めております向井太一と申します。
11月22日、23日に行われました秋季大会について、活動報告をさせていただきます。
【1日目】 この日は、南西から1〜3m/sほどの風が入る予報でしたが、朝の時点では南西240度から4〜6m/sほどの風が入っており、トラッピーズのコンディションでした。そのまま1Rがスタートしましたが、途中で風が弱まり、大量のDNFが出ました。自艇は1上でポートアプローチした際、うまく入り込むことができずに止まってしまい、大きく順位を落としてしまいましたが、その後巻き返してなんとか順位をつけ、15位でフィニッシュしました。 その後はAPHとなり、一度陸へ戻りました。 しばらくすると風が回り北風が入り始めたため、再度出艇しました。しかしながら風が弱く、1〜2m/sほどの下〜中デッキコンディションでした。その状態のまま2Rがスタートしましたが、さらに風が落ちたためNAとなり、この日のレースは終了しました。
【2日目】 この日は1日目より風が弱く、また風向も安定しない予報でした。実際にも風がほとんどなく、陸待機をしておりました。その後、わずかに風が入り始めたため11:00頃に出艇しましたが、レースを行えるほどの風がなくAPとなりました。そのまま風が入ることはなく、12:40頃にAPAとなり、今大会は幕を閉じました。
【総括】 今大会は風に恵まれず、1Rのみとなりました。しかし、スナイプ級では5位でフィニッシュする艇が出たり、2回生スキッパーが中位に入り込んだりするなど、今までより確実に力がついてきていることを実感できる大会となりました。 また、代替わり後初の大会でもありましたが、大きな事故なく終えることができたことも、良かったと感じております。 今後もさらなる成長ができるよう、日々の練習に励んでまいります。
最後に、大会へ足を運んでくださった監督の中野様、大会運営をしてくださった74代のOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。これから寒さが厳しくなってまいりますので、OB・OGの皆様におかれましては、どうか体調には十分お気をつけてお過ごしください。