550:名無しの生徒
現在、定例会議でブチギレたアヤネさんの説教の後に柴関ラーメンに来てます。ちなみに柴大将はモフった
551:名無しの転生者
は?クソ羨ましいんだが
552:名無しの転生者
さすがイッチ。周囲の女子生徒よりも柴大将を優先するケモナーの鑑
553:名無しの生徒
お、なんか数人の女子生徒が入ってきた。でもなんか4人いるのにラーメン1杯しか食わないとか言ってるな。金欠か?
554:名無しの転生者
あ……
555:名無しの転生者
お、やっと来たか俺の推しグループ
556:名無しの転生者
便利屋きっつぁぁぁぁぁ!!
557:名無しの転生者
どんな場面でもだいたいギャグ落ちさせとけばなんとかなる万能グループ来たな
558:名無しの転生者
UnwelcomeSchool
559:名無しの転生者
LET'SGO!!
560:名無しの転生者
ミームやめろ
561:名無しの生徒
あっラーメン来t……デッカ!?
562:名無しの転生者
ふっ、手元が狂って量が増えちまったんだ。気にしないでくれ……かっけええええええ!!
563:名無しの転生者
見た目可愛いのに中身がいい男すぎる……
564:名無しの転生者
これはファンができるのも納得のカワカッコよさ
565:名無しの転生者
いつの間にか柴大将スレになってて草
566:名無しの転生者
まぁ人間誰しも可愛いとカッコいいには弱いもんよ
567:名無しの生徒
それな。あ、もうそろそろ学校に戻るらしいから一旦スレ落ちる
568:名無しの転生者
おう、なんかあったらまた戻ってこいよ
─────────────────
590:名無しの生徒
昨日柴関ラーメンで遭遇した4人組が傭兵引き連れてカチコミかけてきたんだが
591:名無しの転生者
おお、そういや便利屋がアビドスのこと襲撃するんだったな
592:名無しの転生者
ネームドだけあって全員それなりに強いから気をつけろよイッチ
593:名無しの生徒
おう。じゃあとりあえず追い返すわ
594:名無しの転生者
あ、ちょっと待ってくれ。そう言えばこのスレって撮影機能あったよな?
595:名無しの生徒
撮影機能……?ああ、こんな感じ?
「やっほー、須玲立イチでーす」
596:名無しの転生者
うわっ、イケメンだ。死ね
597:名無しの転生者
死ねは草。ちなみに俺もそう思う
598:名無しの転生者
相変わらずイケメンに対する当たり強いなこいつら
599名無しの転生者
これでイッチの戦いが見れるな。一体どんな戦闘するんだろうな
600:名無しの転生者
まぁ見守るしかないわな
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撮影機能をONにした状態で俺はスレを抜けた俺は便利屋68率いる傭兵集団をアビドスの人達と一緒に倒している
「あはは!君アビドスじゃないよね?一体なんでここにいるのかな?あ、私は浅黄ムツキだよ。よろしくね!」
「須玲立イチです。アビドスの臨時助っ人です」
「へぇ、じゃあさ、もし私たちが助けてー!って言ったら助けてくれる?」
「まぁアビドスの助っ人期間が終われば、言ってくれればまぁ手伝いぐらいはしますよ。今は敵なのでとりあえず貴女達を倒しますが」
俺はそう言って目の前にいるのは白髪の小柄な女性、浅黄ムツキさんに2丁の拳銃で牽制する。左右両方の地面に弾丸を当て、それに気を取られている隙に接近し、腹部に掌底を打ち込む。銃弾で表面にダメージを与えるよりも打撃で内部にダメージを与えるほうが効果がある。そしてムツキさんは小柄で軽いから踏ん張りが効かずに宙に浮く。そこにすかさず追撃で蹴りを入れた
「ムツキ!?」
「ゲホッ……カヨコちゃん。彼、すっごく強いよ……」
「ムツキがこうもあっさりと……」
────────────────
610:名無しの転生者
うわぁ……
611:名無しの転生者
女の腹に掌底を打ち込み、尚且つ追撃に蹴り。クズ男だな
612:名無しの転生者
銃があるのにわざわざぶん殴る辺りこいつは多分将来女を殴る事に快感を覚えるクズになるな
613:名無しの転生者
イッチテメェ俺の推しの腹ぶん殴りやがって。殺されてぇのか、あ?
614:名無しの転生者
なんか殺意の波動に目覚めてる奴いるな。怖っ
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とりあえずムツキさんはしばらくは戦線復帰できないと思うから、次は……あの人だな
「今度は私を倒すつもり?」
「ええ、ですが苦しまないよう一撃で倒します。別に痛めつけたいわけでもないので」
「ずいぶんと舐めてるんだね。私達のこと」
「そんな風に聞こえましたか?」
「少なくとも私にはね」
「俺は貴女を倒せば後はアビドスの人達が終わらせてくれるので」
「そう……」
「ちなみに貴女の名前は?」
「カヨコ。鬼方カヨコ、それが私の名前」
「そうですか、俺は須玲立イチ。ではカヨコさん……始めましょうか」
勝負の合図とともに地面に落ちている石をカヨコさんに向かって投げる。カヨコさんはそれを躱そうとするが、通り過ぎる寸前に神秘を込めた銃弾を石に向けて放ち、粉々に粉砕する。粉砕された石は粉末状になり視界を塞ぐ。その隙に後ろに回り込み後頭部に拳銃を突きつける
「チェックメイト」
「……かなり戦闘慣れしてるんだね」
「いえ、別に戦い慣れてるとかそういうのじゃありません。むしろ戦闘経験は少ない方です」
「それであの動きを……?」
「頭の中で何通りかの戦術を用意して、どの方法を使えばより早く決着をつけられるのか考えて選ぶ。その何通りかの方法の中で最も楽に勝てそうだったのがさっきの方法というわけです」
「では少し気を失ってもらいますね」
「うっ……」トンッ
カヨコさんの首に手刀を当てて気絶させる。ホントはこの方法で気絶させるのは危ないけど、キヴォトス人だしまぁ多少はね?
─────────────────
622:名無しの転生者
恐ろしく速い手刀、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね
623:名無しの転生者
いやマジで早かったな。速すぎて動いたのすら気づかなかったわ
624:名無しの転生者
なんかどんどんイッチの化け物具合が上がっていくの草生える
625:名無しの転生者
俺もうイッチのこと煽るのやめます
626:名無しの転生者
こいつムツキに限らずカヨコまでやりやがった。貴様はもう謝っても許さねえぞ。このクズやろーー!!
627:名無しの転生者
なんか怒りによって目覚めた伝説の戦士がおるんやが。ブチギレすぎやろ
628:名無しの転生者
そもそもキヴォトスじゃこんなの日常茶飯事だしな。いちいちとやかく言ってたらイッチ戦えねえよ
629:名無しの転生者
まあ男が女を本気でぶん殴るのはどうかとは思う
630:名無しの転生者
まあブルアカ世界に男として転生した時点でそこはもう仕方ないと割り切るしかないんじゃねえかな
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ムツキさんとカヨコさんを倒した後は、傭兵の人たちが襲ってくることもなかったからのんびりしていたら、チャイムが鳴り出し、定時だとか言って傭兵の人たちは帰って行った
「え!?な、なんで帰るの!?ちょッ!ダメよ!」
「あなたも帰ったらどうです?もう残っているのはあなたしかいませんよ」
「貴方、何者なの?」
「ただのアビドスの臨時助っ人ですよ」
俺は気絶させたムツキさんとカヨコさんを便利屋の社長に引き渡して帰るように促した。すると何者かと聞いてきたので、ムツキさんに答えたのと同じように臨時助っ人だと返した。それに納得しきれていないような表情をしながらも社長さんは渋々帰って行った
この小説に曇らせは必要か
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