閑静な京都・南禅寺に程近い「南禅寺参道 菊水」は広々とした日本庭園を持つ「食」と「とき」を味わう和のオーベルジュだ。同店では8月より1日10食限定で、特別なディナーメニュー「国産黒毛和牛サーロインすき焼き御膳」の提供を開始した。
すき焼きは一人一鍋で提供してくれるので、極上の素材を自分のペースでじっくりと堪能できるのがうれしい。
腕を磨いた和食の料理長が厳選した食材を使用した御膳
レストランでもない、旅館でもない、「料理旅館」をコンセプトとする「南禅寺参道 菊水」は、日本古来の伝統と新しい試みを取り入れた和会席と京都近郊のテロワールの旬の食材を使ったイタリアンを提供する。そんな同店が、このたび1日10食限定の特別メニュー「国産黒毛和牛サーロインすき焼き御膳」を開始した。
ミシュラン3つ星の和食料亭で技を研鑽した和食部門の料理長・西野 悌司氏が、確かな目利きによって選び抜いた食材を使用するスペシャルな御膳だ。
和食部門料理長:西野 悌司氏
国産にこだわった和牛・京野菜・焼き豆腐・卵など
「国産黒毛和牛サーロインすき焼き御膳」は、豊かな霜降りと柔らかな食感を誇る厳選した国産黒毛和牛サーロインが主役で、京の風土が育んだ京野菜の数々、「東山西初豆腐店」の焼き豆腐、そして月替わりで移ろう旬の恵みを添えたものだ。
すき焼きに欠かせないたまごは、“日本で味わうすき焼きだからこそ、たまごも日本のものを。”と、日本在来の純国産鶏が産む淡路島の「北坂たまご」を使用する。
そして、〆のご飯は、名高き「八代目儀兵衛」の最高級ブレンド米「翁霞」を贅沢に使用。匠の技が結実した極上の米を、究極の土鍋炊飯釜で一組ずつ丁寧に炊き上げた。
8月は、「ちりめんじゃこと木の芽」をあしらった土鍋ご飯。香ばしい香りとともに、米本来の甘みと旨みを余すところなく引き出した、至福の締めくくりを堪能できる。
国産黒毛和牛サーロイン
万願寺唐辛子、京壬生菜 淡路産玉葱、東山西初豆腐店の焼き豆腐など
8月の土鍋御飯は「ちりめんじゃこと木の芽」
約820坪の広々とした敷地を持つ「南禅寺参道 菊水」には、名庭師「七代目 小川治兵衛」が作庭した「池泉廻遊式庭園」があり、四季折々にその表情を変える。ゆっくりと食事を楽しんだ後は、穏やかな時間が流れる美しい庭園の散策を楽しむのもいいだろう。
名庭師「七代目 小川治兵衛」により作庭された池泉廻遊式庭園
洋のしつらえを取り入れたテラス
京都の四季の移ろいと厳選の食材を五感で堪能できる「南禅寺参道 菊水 」。非日常的な時間を過ごしに足を運んでみては。
「南禅寺参道菊水」国産黒毛和牛サーロインすき焼き御膳
提供期間:8月1日(金)〜
提供時間:17:30~22:00(最終入店20:00)※ディナーのみ
価格:12,100円(税込)
献立内容:先付・すき焼き御膳・土鍋・香の物・甘味・コーヒー
メニュー詳細・予約ページ:https://www.tablecheck.com/shops/kyoto-kikusui/reserve
所在地:京都府京都市左京区南禅寺福地町31番地
公式サイト:https://kyoto-kikusui.com
PR TIMES :https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000121386.html
(ERIKO T)