愛知県蒲郡市に位置する、美しい三河湾の情景に抱かれる老舗旅館「旬景浪漫 銀波荘」は、この夏だけの特別メニュー「潮風に誘われて ― 和フレンチで過ごす夏の旅」を、8月21日(木)〜30日(土)の間、提供する。ディナーのみでも宿泊を合わせたプランもある。
銀波荘でしか味わえない、潮風と美食が織りなす特別なひとときを堪能してみては。
掲載元:銀波荘公式サイト
老舗旅館の挑戦“和フレンチのポップアップレストラン”
「旬景浪漫 銀波荘」は、1955年に蒲郡の美しい海を望む地に開業した老舗旅館だ。季節や時間ごとに表情を変える海と広い空が織りなす旬景を楽しめるロケーションにある。全室オーシャンビュー、雄大な三河湾を眺めながら心身ともに癒される温泉、新鮮な海の幸を使った料理などが魅力でリピーターも多い。
同旅館は、「通う旅館」というビジョンを持ち、老舗旅館の価値観は大切にしつつ、ゲストに新鮮な驚きと魅力を感じてもらうため“魅力創出の挑戦”を行なっていることでも知られる。この夏は、和フレンチのポップアップレストランを「空灯ダイニング うらら」で初開催することになった。
掲載元:銀波荘公式サイト
さまざまな食材や調理法を楽しむ“旅するフレンチ”
今回、銀波荘が和フレンチを提供するにあたってコラボレーションしたのが、“素材の力を引き出す”を信条に、和とフレンチを融合した独自のスタイルで注目を集めるシェフ・五十嵐貴司氏だ。
五十嵐氏は、ホテルやレストランサービスの経験を積み、西洋食材とのアイデアを活かして東京銀座で日本初のフォアグラ専門料理店のプロデュースを手がけてきた。また、農林水産省の「食のオフィシェ」として、地産地消の推進活動に貢献したり、フランスにて、ジャン=リュック・ダンジュー氏(M.O.F.フランス国家最優秀職人賞)のもとでフォアグラの専門的な技術を習得し、自身の技術と知見を磨き続けている。今回もその腕を活かし、素材本来の魅力を生かした一皿を届ける。
五十嵐 貴司氏
「潮風に誘われて ― 和フレンチで過ごす夏の旅」は、各地の食材や調理法を取り入れた“旅するフレンチ”を展開する。
コース内容は、スコットランドサーモンとホタテフュメのフムス添え 小野菜、フォワグラのテリーヌ生八つ橋 果実ジュレ 人参ソースで始まり、カリフラワーとトリュフのスープ、アスパラガスとオマールのサラダ いくら添え マスカルポーネソースなど彩りも美しい品々が登場。
メインの魚料理は真鯛のポワレあおさと白ワインのグランマーレ、肉料理は牛ほほ肉煮と茄子フォワグラの味噌クリームソースだ。最後に、純米大吟醸アイスと黒蜜みずまんじゅう&マカロン、小菓子&コーヒーが提供される。
空灯ダイニング うらら
美しい海と空が溶け合った絶景の旅館で、シェフが厳選した世界各地の味覚をめぐる美食の旅を楽しめる極上のひとときを過ごしに足を運んでみたい。
<10日間限定>この夏限り!銀波荘初のお箸でいただく「和フレンチプラン」
提供期間:8月21日(木)〜30日(土)
会場:「旬景浪漫 銀波荘」海望閣1F 空灯ダイニング・うらら-URARA-
所在地:愛知県蒲郡市西浦町大山25
料金:1人19,800円〜(税込)※宿泊の場合は別途料金
宿泊プランページ:https://reserve.489ban.net/client/gimpa/0/detail/1116002
日帰りディナープラン予約ページ:https://reserve.489ban.net/client/gimpa/0/detail/1116029
公式サイト:https://gimpa.co.jp
PR TIMES :https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000086910.html
(ERIKO T)