和歌山県南紀白浜の宿「くろしお想」では、9月8日(月)に、満月“コーンムーン”に合わせた秋の料理とともに、大阪にあるワインとレコードの店“salvis”の代表・野口一知氏によるスペシャルなワインペアリングを提供するイベントを開催。
くつろぎの空間で、季節を感じる料理とワインと音楽を楽しみながら、この夜だけの特別な月を愛でるひとときを。
端正と洗練の空間とミシュランシェフ監修の美しい料理
“~Authentic・Inspirational・Mindful~自分らしく旅をデザインする。秘密の空間へ、エスケープ”を、コンセプトにする和歌山県南紀白浜にある宿「くろしお想」。“深い本物の美しさ”を大切に、和歌山県の土地に長く受け継がれてきた美意識や自然のテクスチャーを、モダンなデザインに落とし込んだ上質な空間が広がる宿だ。
洗練されたインテリアのガーデンビュースタンダード全8室、コーナージュニアスイート全3室の総数11室なので、静寂に包まれた心と体が解放されるステイを堪能できる。また、南紀白浜温泉源泉かけ流しの大浴場と、日本の伝統美を肌で感じることができるこだわりの檜浴槽の貸切風呂も人気だ。
2Fガーデンビュースタンダードルーム
半露天風呂付コーナージュニアスイートルーム
そして、この「⼟地と出会う」ことを楽しみながら⼼⾝を健やかに整える料理体験ができる日本料理「Dining 縁月」は、東京・南青山にあるミシュラン一つ星の日本料理店「てのしま」の林亮平シェフが料理を監修。地元食材にこだわり、地元生産者が直接提供する四季折々の味覚を提供する。
和歌山県の郷土料理をベースに現代的なアレンジを加えた日本料理は、味はもちろんのこと、器にもこだわる美しい盛り付けなので目も喜ぶ。
満月と秋の美食と音楽とワインの融合を楽しむ夜
この「くろしお想」では、9月の満月の夜、秋の訪れを味わう料理に合わせてワインとのスペシャルなペアリングを提供する。
担当するのは、大阪市北区天満にあるワインとレコードの店「salvis(サルヴィス)」の代表、野口一知氏。同氏は、音楽団体に所属し多岐にわたる活動をしつつ、レストランサービスの基礎とワインを学び、レストラン運営などにも携わりつつ、シニアソムリエを取得。
レストランでのBGMとワインのオペレーションの監修を手掛け、2018年に自身のキャリアを活かした空間店「salvis wine&records」を開業したというキャリアの持ち主だ。
9月の満月の夜。秋風が運ぶ涼やかな空気と心地よい音楽に身を委ねる洗練の空間で、地元の食材をいかした一皿と厳選ワインとの絶妙なハーモニーを楽しむ贅沢な時間を、大切な人と過ごしてみては。
~ Salt Moon ~くろしお想限定プラン”今宵は満月とワインペアリング”
開催日:9月8日(月)
開催場所:くろしお想(KUROSHIO SOU)
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町1155
宿泊料金:2名利用・1泊2食付き1名 65,000円(税・サ込)
予約ページ:くろしお想
公式サイト:https://kuroshio-sou.com
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kuroshio_sou/
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001049.000011430.html
(ERIKO T)