自然との共生。蓼科の森林で間伐した木々を活用した「蓼科東急ホテル」オリジナルアメニティが誕生

森林資源を用いた商品企画・開発を行うyaso(ヤソ)が、今夏リニューアルオープンした蓼科東急ホテルの新客室「Karamatsu Classic」に向け、リゾート地整備で生じたカラマツ間伐材を活用したオリジナルアメニティをプロデュースした。

蓼科の雄大な森林を深く感じる使用感を意識したアメニティとともに、森の香りに包まれながら癒しのひとときを過ごしてみては。

“五感で森を感じる宿泊体験” がテーマのアメニティ

間伐材や地域の未利用資源を活用したオリジナル製品の企画開発、製造などを手がけるyasoは、“五感で森を感じる宿泊体験” をテーマにした蓼科東急ホテルの新客室「Karamatsu Classic」のオリジナルアメニティを開発。人と自然にやさしい処方を目指すため、森林整備で生じたカラマツ間伐材を活用した。

新客室「Karamatsu Classic」

バスケアシリーズやお茶、ルームフレグランスをプロデュース

ラインナップは、「オーガニック バスケアシリーズ/ルームフレグランス」と、カラマツの枝葉を用いた「カラマツ茶」。いずれも、蓼科の森の香り・手ざわり・味わいを体感できる仕上がりとなっている。

まるで森林浴をしているようなバスタイム

バスケアシリーズは、カラマツを水蒸気蒸留し、精油と芳香蒸留水を抽出。これに長野県産の有機植物エキスを贅沢に配合した。カラマツ精油と芳香蒸留水の爽やかな香りで、森林浴のようなバスタイムを過ごせる。

植物由来成分をメインに使用し、肌にも地球にもやさしいオーガニック処方。合成香料・着色料も不使用だ。「森のシャンプー」は2,500円、「森のトリートメント」は2,800円、顔・髪・身体に使える「森のハンド&ボディソープ」は2,200円、すべてカラマツ&シダーウッドの香りとなっている。

また、全身の肌になじみ潤いを与える「森のオールインワンオイル」は、カラマツ&ラベンダーの香りで、価格は2,200円だ。

やさしく森が香るルームフレグランスやお茶

ウッドディフューザーは、カラマツの精油をベースに、シダーウッドとラベンダーの精油をそれぞれブレンドした2種のエッセンシャルオイル。カラマツのウッドディフューザーにオイルを数滴垂らし香りを楽しむ。

5ml 3,800円

お茶は、ほうじカラマツ、カラマツとカモミール、カラマツとアップルジンジャーの3種類。

12bag 1,300円

今回、新登場した客室向けプロダクトは、yasoのブランド「TATESHINA by MORIGURASHI」の新ラインナップとして仲間入りしたものだ。

気に入った場合は、蓼科東急ホテル内や東急リゾートタウン蓼科内の各ショップ、リゾートタウン内センターエリア「EMMA’s FOOD&GROCERY」で購入もできる。

旅の記憶とともに、自然の森の香りを自宅で楽しむのもいいだろう。

東急リゾートタウン蓼科
所在地:長野県茅野市北山字鹿山4026-2
公式サイト:https://www.tateshina-tokyu.com/

yaso公式サイト:https://shop.yaso.jp/

PR TIMES :https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000164704.html

(ERIKO T)

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