これは政治資金報告書を見ると内訳が分かります
高市氏の令和6年度の政治資金報告書を見ると、個人からの寄付が74百万にも上っています
また、令和6年9月に広告宣伝費として30百万をPolilabという会社に発注、会報発送費で25百万をエルネットという会社に発注していることが分かります
一方で石破氏の個人からの寄付は9百万、報道の通りでほとんど支出らしい支出はなく、令和6年10月に4.6百万ほどの広報費の支出はありますが、総理になってからのものであろうと推察されます
この総裁選の時、逢沢一郎氏が「党が置かれている状況をしっかり受け止め、いたずらに金をかけることには十二分に配慮してほしい」と述べていたにも関わらず、高市氏がこれだけの支出を行なっていたことは、政治とカネの問題に関する認識の甘さに他ならないのではないでしょうか
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毎日新聞
@mainichi
高市氏、宣伝費に8000万円超 24年総裁選 水面下で巨費投じる
mainichi.jp/articles/20251
24年の自民総裁選を巡っては、多額の費用を投じた宣伝合戦が水面下で繰り広げられていた実態が浮かび上がります。一方、制した石破氏の支出はわずかでした。