いいように使われる!イヤだ、どうしたらいいんだろう?
どうも、たろうtheグレートです。
学校なり、職場にて、
あれ?なに?
えっ?どうして、それも私がやることになるのでしょうか?
他に手の空いている人いますよ……
あれ?なんだかいいように使われていないかな?
そんなことがよくあります。本当に不愉快です。
僕も、私も、そんな気持ちによくなるよ!そんな方に向けた内容です。
人をよく使う方に響くことはないでしょう。
人からいいように使われる「原因」と「対応方法」について考えてみました。参考にしてみてください。
※2025.3/19.1000文字ほど加筆を加えています。
自己分析(なぜいいように使われるのか?)
まず、自分が「いいように使われる」と感じる理由を整理します。
①②③④の順番で考えてみましょう。
①よく人から頼まれるシチュエーションは?
⇒ 例えば、職場で誰かの仕事を手伝うことが多い?
⇒ 友人から一方的にお願いされる?
②自分の対応はどうなっているか?
⇒ 頼まれると断れない?
⇒ 嫌でも引き受けてしまう?
③どんな人に利用されやすいか?
⇒ いつも同じ人に頼られているなら、その人との関係を見直す必要がある。
⇒自分からしたら、どうでもいいって思っている人で有るがゆえに頼まれる。
④なぜ断れないのか?
⇒ 「嫌われたくない」「助けるのが当たり前だと思っている」などの心理的な理由があるかもしれません。
まずは、自分自身のパターンを知ることが大事です!
僕の場合は、あまり親しくしたくない人に一方的に頼まれることが多いです。僕はその人と関わりたくないから、何も頼み事をしない……でも相手は頼みごとをしてくる。その繰り返しで、結果ストレスが溜っていく。
「いいように使われない」ための行動
断る力をつける(Noと言う勇気を持つ)
悪いかな~、この人気分を害さないかな~、そんな理由で断れなかったりしませんか?だいじょうぶ断って下さい。相手はあなたの頼みごと断っているはずです。へんな上下関係ができてしまっているのです。
× 間違った考え方:
「断ったら相手に悪い」「嫌われるかも」
⇒そんなことで嫌われたなら、相手が悪いと思ってください。
〇 正しい考え方:
「自分の時間も大事にする」「断るのは悪いことではない」
断るためのフレーズ(使いやすい言い方)
• 「ちょっと今は手が回らないから、今回は無理だよ」
• 「それは自分の仕事じゃないから、○○さんに相談してみて」
• 「申し訳ないけど、今は難しいな」
ポイント:いきなり強く断らなくてもOK!まずはやんわりと断る練習からしましょう。一方的に頼まれる状況を失くしましょう。
自分の境界線(バウンダリー)を作る
「どこまでなら手伝うか?」を決めておくことがとても重要です。
ありませんか?結局最後まで手伝っちゃったよ……本当は違う予定があったのに!自分のスケジュールがあったのに……最後まで手伝っちゃった。その場合、相手はきっと感謝しているハズです。ただ、あなたは次も頼まれることになります。
⇒自分がやりたくないことはやらない
⇒頼まれごとには条件をつける
例:「○○の範囲なら手伝うけど、それ以上は無理だよ」と伝えておきましょう。
ポイント:「なんでもやってくれる人」から「線引きできる人」になりましょう。相手の都合に合わせる必要はありません。あたなが本当に困った時に、その人はあなたを助けてくれる人でしょうか?……きっと違うんじゃありませんか?
依存してくる人と距離を取る
・あなたを一方的に利用する人は、距離を置いてOK!
・「この人は本当に自分を大切にしてくれる人か?」を考える
・都合よく扱われる関係を続ける必要はない
ポイント:人生は有限です。本当はあなた自身、その人が自分を都合よく使ってくる人物なのか、どうかのか?わかっているはずです。
人は人で態度を変えます。その人も他の人の前では違う態度を見せる人物なのかもしれません。だから、他人にはわからない場合があります。
あなたがあたなを守るのです。
あなたは本当に大事にすべき人との関係を優先してください。
「人から使われない」自分になる
「与えるだけ」ではなく「受け取る」ことを意識してみましょう。
人間関係は「ギブ&テイク」が基本。
⇒「お願いされたら自分も何か頼む」クセをつけましょう。
⇒ たまには自分の助けを求めることもOK!
一方的な関係にならないように気をつけましょう。
相手の都合のいい人物にならない!これ、重要です。
「自信」を持つことで利用されにくくなる
「断ると嫌われるかも」と思うのは、自分に自信がないからかもしれません。
⇒ 自分の価値を知りましょう(自分の時間も大事!)
⇒「都合よく扱われる人」ではなく、「頼られるけど利用はされない人」を目指してください。
自信をつけろと言われも、自信なんて出ないと思います。あなたは何かを成し遂げたり、特別な才能や技術があってはじめて自信がでるなんて思っていませんか?違います。生きてるだけで自信を持っていいのです。
あたなはそこに居ていいし、生きているだけで偉いんです。
まとめ:いいように使われる!イヤだ、どうしたらいいんだろう?
少しずつ変えればOK!
・ まずは「いいように使われている」状況を整理する
・小さなことから「ノー」と言う練習をする
・ 頼られるのと利用されるのは違う!境界線を作る
・自分を大切にすることで、周りの態度も変わってくる
「すぐに変えるのは難しい」と感じるかもしれませんが、少しずつ試していけば、確実に状況は良くなります。
自分で自分を大切にするということはとても大切です。
最後の最期、本当にピンチの時、あなたを救ってくれるのは”あなた”です。
今まであった大なり小なりのピンチを思い出してください。
なんだかんだ、あたなはあなたの力で解決してきているはずです。
自信を取り戻してください。
あなたを一番上手に使えるのは”あなた”自身なんだ!
ガンバレ!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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