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ロイターの記事、かなり気になる。 要約すると、米商務省はスイスとの通商協議で 「スイスの投資資金を米国が自由に使える形で差し出すよう」要求したという。 米側は否定しているが、スイスの有力ビジネスリーダーは「実際に要求はあった」と証言。 さらに関係者によれば、アメリカは“日本との合意をモデルにした”として、 ワシントンが投資資金を裁量で配分できる仕組みを求めていた。 ただし、この条項は最終合意には入らず、スイスは要求を拒否した。 そして衝撃なのはここから。 スイスに対して求めた 「1000億ドルを米国が自由に使える投資」について、 トランプ側が “as in the deal with Japan(日本と同じように)” と説明していたという点。 つまり、 日本が“モデル”として使われた。 実際には日本の投資スキームは違うのに、 「日本がやったんだから、スイスもできるだろう」という扱い。 これは日本にとっても他人事ではない。 日本の対米投資スキームは、 スイスに要求されたような「米国が自由に使える資金」とは構造がまったく違う。 それなのに、トランプ側は「日本はそうしている」と扱った可能性が高い。 つまり、 日本の実態とは異なるのに、“都合の良いモデル”として利用された ということ。 正直これ、 日本に対してめちゃくちゃ失礼じゃない? US Commerce Department pushed for control of Swiss investment in trade talks, sources say
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