教えて!住まいの先生

Q タイトル: 誠実に接しているのに“利用される”・“雑に扱われる”のを防ぐには? 質問内容:

いつも誠実に、周囲の人の気持ちを汲み取るよう努めています。しかしその真心が仇となり、身近な人に利用されたり、雑に扱われたり、イジワルされたり、ハブられたり、場合によっては善意を悪用されることが少なくありません。
相手に「変わってほしい」と願っても、相手の考え方や行動が改善されず、結果的に絶縁という選択肢を取らざるをえないこともあります。

このような状況を未然に防ぎ、誠実さを保ちながらも“利用されない/雑に扱われない”ために、私にできる具体的な対策や心構えがあれば教えてください。

・相手との接し方や言動で気をつけるポイント
・自分の境界線(バウンダリー)の引き方
・信頼関係を築きつつ自己防衛する方法
など、どんなアドバイスでも構いません。よろしくお願いいたします。
質問日時: 2025/6/3 19:23:31 解決済み 解決日時: 2025/6/5 10:45:28
回答数: 1 閲覧数: 383 お礼: 0枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/6/5 10:45:28
私も子供の頃や若い時、主様と同じ様な葛藤をし、闇落ちしかけたギリギリでカウンセリングを受け、元気を取り戻した者です。

まず、何でもやってあげることは愛情ではありません。相手にも最低限の自分で自分のことが出来る健常者で、何でもやってあげることは相手の能力を値引きしていることになるので悪なのです。

子どもや障害児だったら別ですが、その親御さんまで力量のある人、優しい人、母性の強い人に依存しようとするケースが散見して見られることがあります。こういう時は、相手にもどっちが上というわけではなく、対等に接して貰うため、突き放すことも重要です。程よい、自分が健康でいながら弱者の応援が出来る距離を保つことも大切です。

「かわいそうだから。」「助けを求めているから。」という貴方の良心や誠実さは人としてとても大切なお気持ちです。ですが、お互いが自立した関係で対等でいられることは援助をするうえで何よりも大切なことです。

児童相談所と保護者、ケアワーカーと生活保護者、教師と不良少年、などの医療従事者と福祉関係者ではよく起こる現象です。
人の役に立ちたい、困っている人を助けたい。それ自体は素晴らしい貴方の特性です。ですがどっちが上だとか下だとかになると、こういう図々しい人が現れてくるのは世の常なのです。

最後に繰り返します。「何でもやって上げるのは相手の能力を値引きしている悪いこと。」であると心得、自分のメンタルが健康でいられる距離を保ちましょう。
主様もどうか御自愛下さいね。
心を込めて。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/6/5 10:45:28

素晴らしいご回答を頂き心から感謝しております。
心からありがとうございます。

私と同じ悩みを持つ方の為にもペストアンサーとさせて頂きます。 
この回答が悩める方々の指針となりますように。

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