熊本県出身の学生に「エール便」 ふるさとの農産物や加工品 詰め合わせて発送
物価高騰の中、熊本県外に進学する学生たちを応援する「Hugくまプロジェクト・ふるさとエール便」の発送が28日、熊本市中央区の熊本日日新聞社で始まった。県内の企業・団体と連携し、熊本の農産物や加工品、情報などの詰め合わせを無償で届ける熊日の新事業。
第1弾は高森町、フタバ、豊前屋本店(阿蘇マルキチ醬油)、清和物産館が協力。高森産新米2キロのほか山都産トマトジュース、ふりかけ、刺し身しょうゆを30人に贈る。学生の誕生日の熊日朝刊1面も添えた。
今回は学生の保護者約400人が応募。熊日新規事業プロジェクトチームは「反響の大きさに驚いている。ふるさととのつながりを感じてもらえるよう今後の展開も検討したい」と話している。
プロジェクトは、「育む」と「ハグする」のキーワードを組み合わせ、ふるさとを離れて奮闘する県外の大学、専門学校などの学生たちへの思いを込めた。熊本とのつながりを持ち続けてもらう狙い。
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