AI教習所株式会社の等々力広太氏と過去に起きたパワハラ問題に関して。
等々力広太氏は2017年に勤めていた個別指導塾スタンダードでのパワハラ問題に関わっています。
このパワーハラスメント問題はMYNEWSJAPANというネットニュースサイト、そしてテレビ朝日モーニングショーで2017年に報じられました。
https://www.mynewsjapan.com/static/extrapictures/hatori20170717.mp4
その際の等々力氏の問題点をざっくり書いていきます。
・内定者が専務取締役から「殺すぞ」などの脅迫やパワーハラスメントを受けたことを知っていながら、内定者に対して専務へ謝罪に行くように命じた。
・内定者との対話で何度も専務取締役を擁護し、「君に問題があるから」とパワハラ問題の責任を被害者である内定者に押し付けパワハラ問題を肥大化させた。
・内定者が一度は専務取締役を待ち伏せして謝罪したが、その後も何度も謝罪するように要求し、内定者がそれを拒否すると最終的には内定を取り消した。そのあとに一応は内定取り消しを撤回か?
・一度は内定を出した内定者に対して「内定を取り消す」か「パワハラ加害者の専務と再面談ができる」かの試験を課した。
・内定を取り消す前に「君の経歴に傷が付くので君から内定辞退した方がいい」と持ちかけた。
記事に書かれていることはこんなものでしょうか?
等々力広太氏はパワーハラスメントにおける2次加害者となっている可能性が高いと思います。
等々力氏は内定者からの指摘を聞き入れず、専務取締役山﨑寿志によるパワーハラスメントを屁理屈で正当化しつづけました。
このような誤った対応があったためにこのパワーハラスメント問題はテレビ報道までされましたし、リクナビやマイナビから広告停止の措置までされました。
等々力広太氏は恐らく自身が2次加害者となった自覚はなく、今後も同様の問題を繰り返す可能性が高いのではないでしょうか?
こういった人はパワーハラスメント以外でも何かの不祥事が起きた際にそれを無理矢理に正当化し、隠蔽する方向に働きかける可能性があると思います。
自分より立場が上の人間に対しては極度なイエスマンで、自分の意志などあまりないのです。
AI教習所のことは詳しく知りませんが、このような人物が取締役をしているとまた似たようなトラブルが起こるのではないか?と見てしまいますし、判断をAIに任せたらミスが起きない可能性が高いのでトラブルは起こらないとも思えます。


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