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僕が新社会人だった平成1桁の頃 パソコンなんて各部署1台くらいしかなかった それも8インチフロッピーのやつ 商品開発部のおばちゃん達は「感電しそうで怖い」とか言って触ろうともしなかった 僕が一太郎立ち上げて、文章コピペしたら「魔法」とか「神様」とか言われた 仕事は紙、電話、コピー機、FAXが全て 常務は400字詰め原稿用紙で会議資料作ってた パソコンとワープロの区別がついてない人が大半だった 新人時代の僕は「こんなんじゃ仕事にならない」と常務に交渉してパソコン買ってもらおうとしたが、 ハゲの常務は「君が私に直接言うのは不適切、君は主任に伝え、主任が課長代理に伝え、課長代理が部長に伝え、部長が私に伝えるように」とか言ってた 部長はワイシャツで仕事をしていても常務の前に行く時はスーツの上着を着てから行っていた アホか で当時最新のwindows98のパソコン買ってもらって、半日かかってた会議資料が30分で作れるようになった 常務は「君は魔法使いか」とか言ってた バカか とにかく仕事の効率が悪すぎてみんな終電か始発までサービス残業 それが努力であり帰属意識だと思ってた もうあんな時代には二度と戻りたくない
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