Post

Conversation

>(要約)戦わないと虐殺やレイプされる話は本当ではない この方の話、なるほど正しいです。 非武装国家に侵攻して、いきなり家を焼いたりレイプしたりする国なんて歴史上ありません。 なぜなら、占領してから「合法的に」民族を処理できるからです。 実例ならチベットです。 チベットは軍隊をまともに保有していなかったため、抵抗する間もなく占領されました。 その後に起きたのは、住民の強制移住、子どもの拉致、避妊手術の強要、文化の抹消。 銃を撃つより効率的で、そして確実に敵対的な民族は消えていきます。 アイデンティティと土地を奪われれば、もう反抗すらできません。 ロシアも現在、ウクライナの占領地で同じことを行っています。ついでに中東の某国も似た手法ですが、名前を出すと怒られるので触れないでおきます。 状況を重く見た国際社会や国連は「深い懸念」を表明してくれるでしょう。しかし相手が常任理事国なら拒否権を発動されて非難決議すら通りません。 日本の場合、アメリカがワンチャン助けてくれる可能性はありますが、それも保証はありません。 なぜなら、ウクライナも欧州から「守る」と約束(ブダペスト覚書:ロシアや米英がウクライナの安全を保障する内容)されて核を放棄したのに、結果はご覧の通りだからです。 日本も過去に、北方領土や旧満州で住民入れ替えによって跡形もなく住民が追放された歴史があります。 なぜか皆さん忘れているようですが。 非武装なら安全? いいえ、静かに同化されて消えるだけです。 歴史の教科書に全部書いてあります。
Quote
Cpt. Nemo
@cpt_nemo_oedo
戦わないと「虐殺レイプ掠奪される」と思い込んでいる人多いけど、本当に、本当に、本当にそう思う? 例えば日本が非武装中立になった時、いきなりどこかの港から上陸して、虐殺やレイプを始める? 住宅街とかで? 逆に反撃して、敵が進軍した荒廃した街で虐殺レイプ掠奪は起こるんじゃない? x.com/6962tiger/stat…