「組織デザイン」面白かった。
①組織とは分業と調整をするもの
①調整は2種類。標準化が事前調整で、ヒエラルキーが事後調整
②標準化でカバーできない低頻度のものや例外を処理するのがヒエラルキー
③管理者の例外処理能力がキャパを超えたらそれも分業する
標準化とヒエラルキーをそのような風に関連して考えたことがなかったが、今ある悩みがとても整理できた。
トクイテンでは明文化を大事にしておりマニュアル化は取り組んでるが「どこまで細かくマニュアル化するか?」「年に一度のこともマニュアル化するのか?」というのが悩みだった。それが本書ではヒエラルキーとのバランスなんだと明確にしてくれた。
そのほかにもそもそも組織のパターンにはどのようなものがあるか、フラットな組織についての考察、プロダクトマネジャーがプロダクトマネージャーとして権力を行使するには何が必要で何が難しいかなども紹介されてる。
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amzn.to/3MkqQ3G
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