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加賀直樹
加賀直樹
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加賀直樹
@naoki_liberty
ライター・東京都小学校助教諭/「ひと」に焦点をあてた記事を発信しています。文芸・音楽・教育分野など。執筆媒体・経歴は、この自己紹介欄の下に記載している note をご参照ください。韓国留学経験あり。お問い合わせは Gmail にお願いします。
kaganaoki1974@gmail.com
加賀直樹’s posts
僕はもう45歳になるオッサンのゲイですが、映画「バイバイ、ヴァンプ!」予告編を見て、グサグサ刺さり、死にたいと思っていた昔を思い出し絶賛鬱ぶり返し中(←いい年して弱い)。なりたくて同性愛者になったわけではない。元恋人の自殺などを経て、それでも生きるとAERAの特集で書いた一昨年が、遠い
あの歴史的なカミングアウトをなさった富山の先生の「今」を、勝手ながら心配している。高揚感、達成感の反動で、抑鬱だったり新たな恐怖だったりに苛まれておられないだろうか。周囲の方々のケアはあるのか。動画で見た、あの強い宣言をされた直後の先生の唇の震えが、なかなか脳裏から離れないのだ。
仙台TBC東北放送制作の「小さな神々たちの祭り」に絶句し、嗚咽した。
大好きな「久保みねヒャダこじらせナイト」で欠かせない、千葉雄大さん(宮城ご出身)の圧倒的な演技存在感。死ぬほど泣いた。
いなくなった人に申し訳ない気持ちが(震災と別件だが)僕にもあり、遺された魂を救う描写に泣いた。必見
ジャズピアニストの大江千里さんにお話を伺って書きました。小学館「本の窓」の連載「源流の人」第7回。
至福の時間でした。
「本の窓」は今月号からリニューアル。本をめくるように、web上で読めるようになっています。ちょっと革命的。
「源流の人」第7回 大江千里
shosetsumaru.tameshiyo.me/M202012GENRYU7
「新潮45」で傷ついた人がいたなら、この本を手にとってほしい。遠藤まめたさんに「好書好日」でインタビューしました。一人ひとりが生きやすい社会の実現を熱く呼びかける、渾身のメッセージ。
LGBTへのヘイトは自殺につながる トランス男性・遠藤まめたさんが自叙伝 book.asahi.com/article/118249
朝日新聞「好書好日」の月刊連載「谷原書店」。最新記事がきょう配信されました(構成を担当)。谷原さんが「涙が止まらなかった」とおっしゃる最後の章は、私も胸がつぶれる思いで読みました。本を題材にした映画は谷原さんご出演のほか、草彅剛さん、竹内結子さんが主人公夫婦役を演じておられます。
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好書好日(こうしょこうじつ)
@BOOK_asahi_com
谷原章介さんがイチオシの本を紹介する連載「谷原書店」。今回は眉村卓『妻に捧げた1778話』。最後のページをめくる時、涙が止まらなかったそうです。#谷原章介 #眉村卓 book.asahi.com/article/138169
朝日新聞「好書好日」で記事を書きました。
「レンタルなんもしない人」さんは何をしてきたのか Twitterの活動記録が本に book.asahi.com/article/123712
ヴァイオリニスト・石田泰尚さんにお話を伺って書きました。
硬派で無骨、唯一無二の存在感放ち
精力的な日々送るヴァイオリニスト
東西の名門オーケストラを束ねつつ
弦楽アンサンブルの未来を照らす
「源流の人」第34回 石田泰尚|本の窓
shosetsumaru.tameshiyo.me/M202308GENRYU34
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私も番組を視聴し、怒りと哀しみとで声を失っていました。技能実習生に対し「事前説明はした」と社長は言っていましたが、そもそも原発のないベトナムで、なぜこんな「技能実習」を彼らにさせるのか。人権軽視の姿勢、単なる労働力(しかも実質上「奴隷」としての)としか捉えぬ姿勢に背筋が凍りました。
新年をお元気にお迎えのこととお慶び申し上げます。
元日午前10時に配信されたばかりの記事をお届けしたいと思います。
イモトアヤコさんに話を伺って書きました。
イモトアヤコさん「棚からつぶ貝」インタビュー コロナの時代でも、大好きな人たちへの思いは変わらない
韓国書籍の専門書店「チェッコリ」オーナーの金承福さんにお話を伺って書きました。
「本の街」東京・神保町の書店から
韓国文学を日本の読者たちに発信中
朝鮮半島の歴史に翻弄されながら
「K-BOOK」潮流生んだ立役者
「源流の人」第35回 金承福|本の窓
shosetsumaru.tameshiyo.me/M202309GENRYU35
僕もソウル滞在中。ホテル係員、タクシー運転手、友人に、ちょっと気になって三一節について尋ねた折、この方が受けた言葉とほぼ同じ反応が返ってきた。渡韓は今回で約70回超。竹島に近い鬱陵島にも行ったし、いわゆる「日本嫌い」の人にも会ったけど、危険な目に遭ったことなど今のところ一度もない。
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白井和宏
@shiraiGP
昨日から韓国にいます。いたって平穏。「韓国に行くのは危険」かのように伝えるこのニュースは、外務省とNHKがグルになって流した「悪意あるデマ」です。「3.1は過去の歴史を忘れないための行事であって、訪韓日本人をいじめたりするわけないじゃないですか」と韓国の友人は呆れて大笑い。 x.com/nhk_news/statu…
(例の週刊文春の大スクープ、黒川さんが「韓国で女を買ったんだけどさ」と話していたという部分、事実ならこれヤバいですよね。
韓国には「性売買特別法」という法律ができていて、売買春は違法です。日韓は犯罪人引渡し条約も結んでいるし…。
ホント、余人をもって代えがたし。くそ気持ちわりー。)
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踏み込んだ連載に敬意を表します。ただ、この最後の記事には強い違和感、失望感を覚えます。「〇〇は気持ち悪い」の「〇〇」に、他のマイノリティを入れ考えてみると、こうした意見を発信することへの危険性を共有して頂けるかと。昨年6月12日号「AERA」LGBT大特集を担当した当事者として。
ストレートに「怖い」。当事者の一人として、この国で生きていくことが怖い。
岸田さんの「社会が変わってしまう」という言葉もそう、龍谷大の法学部?教授?の言葉も。心を抉る。
怒る同志、悲しむ同志、さまざまな方々が声を挙げているけれど、僕はただ「怖い」。生きていることをやめたくなる。
きょう発売の『AERA』はLGBT大特集(約20ページ)。能町みね子さん×サムソン高橋さん対談と、「老後」のページを担当しました。後者の頁では、自分自身のカミングアウトもしています。
都知事選の前日にぶっ込んできたサムソン高橋先輩の「百合子論」。やる気なさげに、ふんわり書き始めているように見せかけて、論拠や構成がビシッと整い、先行批判についての再検証も的確で鮮やか。こんな文章を書けるようになりたいと嫉妬させられる。サムソン高橋先輩の魅力は長文にこそ。
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サムソン高橋
@samsontakahashi
てなわけでひさびさに140字以上の文章を書きました!
都知事選前日に合わせた公開です!(単に締め切り3週間遅れただけ) joshi-spa.jp/1016892?displa
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中橋愛生さんと、マエストロ大井さんは、「(仮)TKWO吹奏楽カフェ」と称し、吹奏楽に親しんでもらうイベントも開催していくそうです。
第1回は、東京・新大久保「ダ・カーポ」(music-dacapo.com)地下イベントスペースで、2024年3月15日午後7時15分~、開催予定です。
「匿名・実名記者」の皆さまのTwitter上での繋がりを、羨ましく拝読しています。自分が新人の頃、こんな空間があったなら、どれほど救われたか…。
もちろん、上司先輩(←多大な迷惑をかけました)、同業他社同期には恵まれていたとは思い返しつつ。
羨ましいです。新聞記者を辞めなければ良かった。
■「源流の人」最新号
聴く者の心をじかに揺さぶる歌声。身体の芯へエネルギーを与える歌声。シンガーソングライター・朝倉さや さんの歌声には、そんな力の存在を感じます。
源流の人 第48回 ◇ 朝倉さや(シンガーソングライター)
コロナ禍、そして楽団の屋台骨変革といった大きな荒波を経て、東京佼成ウインドオーケストラが新年度からドラスティックに動き始める。
きょうの記者発表会で明らかになったコンセプトは、「つくる。つつむ。つなぐ。吹奏楽の新しい地平を切り拓く」。
かつて取材担当だった全日本吹奏楽コンクール。中・高の部が無事終了。今年は名古屋に行けなかったけれど、舞台に立った人、支えた人の熱い思いや葛藤は、朝日新聞の特設紙面やwebでしっかり拝受した。部活とは、教育とは、そして音楽とは。競い合うものでなく、共鳴し合うものであってと常に願う。
もう既にたくさんの方々が読んでくださっており、Спасибоです。オリガさんのまっすぐな視線、曲がったことが嫌いだという姿勢、眩しく感じました。小学館の連載「源流の人」最新版です。
「源流の人」第12回 ベロスルドヴァ・オリガ|本の窓
shosetsumaru.tameshiyo.me/M202106GENRYU12
イモトアヤコさんと、松浦弥太郎さんのスペシャル対談が実現しました。イモトさんが「いまいちばん会いたい」と言い続けていた松浦さん。人生、仕事、コミュニケーションについて聞いていきます。(記事構成を担当)
「特別対談 松浦弥太郎 × イモトアヤコ」第1回 |本の窓
shosetsumaru.tameshiyo.me/M202105MATSUIM
ミン・ジヒョンさんと、加藤慧さんにお話を伺って書いた記事が公開されました。朝日新聞「好書好日」。
「僕の狂ったフェミ彼女」著者&訳者インタビュー フェミニズムは誰かを排除するためのものではない
全日本吹奏楽コンクールのムック本『吹奏楽の星』がきょう発売。大会ドキュメント(中学校、高校の部)を初めて執筆しました。
吹奏楽取材の仕事は、私にとって長年の生き甲斐でした。その機会を再び与えてくださった関係者の皆様に、心よりお礼を申し上げます。
屋比久勲先生が亡くなられたそうだ。かつて鹿児島情報高校にお邪魔し、約4時間にわたり、気さくに取材に応じてくださった。部室で練習最後に聴いた全員合奏の「エルザの大聖堂への行列」が忘れられない。オザワ部長先輩との、この素敵なツーショット…。
悲しいです。どうか安らかにお眠りください。
朝日新聞「好書好日」で記事を書きました。新学期の憂鬱な気持ちから、すこしだけ解放させてくれる一冊かも知れないと思いました。
「頑張らなきゃ」は日本のローカルルールに過ぎない 「京大卒・元ニート」のブロガー・phaさんの生き方