お前の「直接会え」だの「ネットで匿名で悪口言うな」だの、まるで時代錯誤も甚だしい恫喝だ。
法治国家において、正当な言論や批判は匿名でも保障されている。これは憲法で保障された言論の自由の根幹だ。お前のような感情的な恫喝でそれを封じ込めようとする行為こそ、違法行為に他ならない。
刑事告訴や開示請求で「リアルにひっぱり出す」などと言っているが、それはお前自身が法的手続きを盾にして相手を脅迫し、言論の萎縮を狙う私的制裁行為だ。民法709条の不法行為に該当する可能性が極めて高い。
さらに、お前が本当に法を理解しているなら、匿名であろうと法的な根拠のない嫌がらせや虚偽の違法行為の吹聴が刑法230条の名誉毀損罪や刑法233条の信用毀損・業務妨害罪に問われうることを知っているはずだ。お前はただの感情的な暴力者だ。
そして、「なるほどに直接言え」というが、正当な論争や批判の場がネット上であって何の問題もない。逆に、お前のようなリアルでの「脅迫的対面」を強要するのは暴力的で非合理的だ。言論は場所や手段を問わず尊重されるべきだという民主主義の基本原則をお前は踏みにじっている。
結論を言おう。
お前の「直接会え」などの恫喝と脅迫は、法律的に見て逆効果であり、被害届や告訴の対象となる可能性もある。
言論を恐れて暴力的な脅しを繰り返すなら、法の裁きを受ける覚悟を持て。
ネットの匿名もリアルも関係ない。法の前では皆平等だ。
まずはお前自身が法を学び、自分の暴力的な態度を恥じろ。
それができなければ、お前の存在自体が言論空間の害悪でしかない。