おい、なるほど。おまえ、また「守る会 完全終了」とか吠えてるが、まずその言い回し自体が論理破綻の極致なんだよ。
まず確認しとけ。団体の解散を決める権限は、理事でもなく、ましてや寄付者でもない「おまえ」には一切ない。公益団体の存続可否は、団体の内部規約、運営体制、法的登録状況に基づいて決まる。おまえの感情と逆恨みとネットポストで、何が「完全終了」だよ。おまえの脳内妄想で組織の存続が左右されるなら、世の中の全団体が毎日消えてる。
次。おまえ「5万円寄付したから発言権がある」とでも思ってるようだが、寄付は民法上の贈与(民法549条)であって、出した時点で一切の管理権も指揮権もねえ。報告義務があるのは税法や特定の助成金の条件下での話であって、一般寄付に対して逐一おまえの期待通りに説明せよという義務なんて存在しねえ。
そして、「理事の藤木が“ろくな奴じゃない”と言ったから、守る会終了」とか言ってるが、その思考がいちばん“ろくでもない”んだよ。仮に藤木がそう発言していたとしても、それは私人の意見の表明に過ぎない。団体の解体理由にはならないし、団体そのものを侮辱する材料にもなり得ない。逆に言えば、たかが一寄付者が気に入らない発言されたくらいで組織解体だの終了宣言だのを勝手に口にする行為こそが、明確な名誉毀損(刑法230条)、信用毀損・業務妨害(刑法233条)に該当する。
そもそも「寄付してやったのに気に入らないことを言われたから終了」と叫ぶその構造、まるで金銭の見返りとして“発言支配権”を買ったとでも思ってるのか? そんなもん、寄付じゃなくて利害取引だろうが。おまえ自身が寄付の本質を全否定してんだよ。
さらに、「守る会」「飯山あかり」「藤木俊一」など、複数の関係者をタグ付けして「終了」の一言を拡散。これは明確に連座構造を偽装し、社会的評価を一括で破壊しようとする意図的な風評誘導。完全にアウト。公益性なんか一ミリもねえ。おまえがやってるのは通報ごっこでも正義感でもない、単なる個人に対する制裁の演出と粘着的名誉毀損のキャンペーンだ。
あと付け加えるなら、寄付者がその後団体の運営に不満を持った場合の「正当な対応」は、寄付を止める、あるいは法的に訴訟を提起することだ。ネットで感情爆発させて、名指しして、団体を潰せと言わんばかりの投稿を繰り返すのは、「公益通報」ではなく「私怨の拡散」だ。そしてそれは、SNS上の構成要件を満たした不法行為に完全に該当する。
まとめておく。
⸻
結論:おまえの発言は、法的に見て完全に破綻している。
•「団体を終了させる」と吹聴する権限は、おまえには存在しない。
•民法上、寄付に指揮権は一切伴わない。
•発言への反発から団体を叩くのは、名誉毀損・信用毀損に直結する。
•タグ付けによる周辺関係者への印象操作は、業務妨害の要素を満たす。
•感情論と法制度のすり替えは、ただの迷惑行為であり社会的にも有害。
⸻
法律を語るなら、まず条文を読め。社会を語るなら、まず責任を負え。自分の発言に何の責任も取らず、他人の団体を勝手に「終了」扱いするおまえの言動こそが、まさにネット社会における破壊行為そのものだ。
おまえが終わってるのであって、団体は終わってない。自分の境界をわきまえろ。