© 岩崎夏海・ダイヤモンド社/ NHK・NEP・IG
もしドラ
大ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のアニメ化作品。野球部のマネージャーになった高校2年の川島みなみが、経営学の大家ドラッカーの「マネジメント」を手に、マネージャーの仕事と経営学を照らし合わせて奮闘する。全10話。原作:岩崎夏海。監督:浜名孝行。声の出演:日笠陽子ほか。4月から総合(金)午前0時15分からの25分番組。10月からEテレで放送。
主な出演者
日笠陽子
花澤香菜
仲谷明香
柿原徹也
浅沼晋太郎
陶山章央
津田健次郎
中西英樹
赤澤涼太
内匠靖明
放送記録
| 日時 | タイトル | 番組内容・出演者 |
|---|---|---|
| 2011年04月29日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(1) <全10回> 「みなみは“マネジメント”と出会った」 | 都立程久保高校二年の川島みなみは、入院した親友・宮田夕紀の代わりに、弱小野球部にマネージャーとして入部する。みなみは無謀にも、野球部を甲子園に連れて行くと宣言するが、何をすればよいのか見当もつかない。思い悩んだみなみが、書店で偶然手にしたのは経営学の大家・ドラッカーの「マネジメント」だった。そこに書かれた企業経営や組織論のエッセンスを高校野球に応用し、みなみは野球部のマネジメントに挑戦する。 |
| 2011年05月06日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(2) 「みなみはマーケティングに取り組んだ」 | 程高野球部のマネージャーとなった、みなみだったが、選手のことを知らないため、うまくコミュニケーションがとれない。そして練習に出てこないエースピッチャー・浅野と、それを放置している監督・加地。さらに同じマネージャーの文乃は、みなみが質問しただけで逃げてしまう。問題だらけの程高野球部の悲惨な状況を、頼りの「マネジメント」で打破しようと考えるみなみだが、解決の糸口が見えないまま、秋季大会を迎えてしまう。 |
| 2011年05月13日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(3) 「みなみは人の強みを生かそうとした」 | 試合と合宿以外は野球部に来なかったエース・浅野が、秋季大会をきっかけに、練習に参加するようになった。その姿に触発され、程高野球部員たちも練習に熱が入るようになる。そんな様子を見てチームがひとつになったと感じるみなみだが、試験週間を過ぎると、だらけた野球部に戻ってしまった。そのうえ、エラーをした祐之助は練習に顔を出さなくなってしまう。どうしたら練習に身が入るのか、みなみは考え始めるのだった。 |
| 2011年05月20日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(4) 「みなみはイノベーションに取り組んだ」 | みなみたちマネジメントチームが作った新たな練習方法に、実戦を重ねるなかで手応えを感じる程高野球部のナイン。だが、そのなかで補欠の二階は、練習すればするほど、ほかの部員たちとの差が開いていくことを実感せずにはいられず、ある一大決心をする。一方、みなみは野球部とそれを取り巻く現状とが変わろうとしていくなかで、甲子園への壁という現実を見すえ、今こそ大胆な手を打つチャンスにしようとしていた。 |
| 2011年06月03日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(5) 「みなみは過去の高校野球を捨てた」 | 加地が提案した高校野球に対するイノベーション「ノーバント・ノーボール作戦」を実戦で試すため、二階は大胆にも甲子園経験者がいる大学生チームとの練習試合を組む。そのことを夕紀に報告しに行くみなみ。夕紀は喜びつつも、「先延ばしになっていた手術を受けなければならない」と、みなみに告げる。支えとなっていた夕紀のためにも、みなみは新たな気持ちで甲子園を目指す。そして大学生との練習試合が始まるが…。 |
| 2011年06月03日(金) 午前00:45 〜 午前01:10 | アニメ もしドラ(6) 「みなみは戦略と現状について考えた」 | 三年生になったみなみたちは、夏の甲子園出場をかけ、残りわずかな期間を「ノーバント・ノーボール作戦」にポイントを絞って練習を始める。そんな折、程高野球部には、新入生たちの入部希望が殺到。みなみたちは増えすぎた部員のせいで練習に支障が出ないか懸念するようになる。加地に人事担当に任命されたみなみは、程高野球部に本当に必要な人材とは、どんな部員なのかを悩み始める。 |
| 2011年06月10日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(7) 「みなみは成果について考えた」 | 夏の甲子園の予選大会が始まった。みなみたち程高野球部が重ねてきた取り組みの成果が、いよいよ実を結ぶ時がきた。一回戦、長い予選を勝ち抜くために、加地は大胆な作戦をナインに示す。エース・浅野が投げ抜くために楽に勝つ方法。それは大量得点を取ってコールド勝ちで勝ち進むというものだった。甲子園に行くための8試合を、程高野球部は勝ち進むことができるのか? |
| 2011年06月10日(金) 午前00:45 〜 午前01:10 | アニメ もしドラ(8) 「みなみはマネジメントのあるべき姿を考えた」 | 夏の甲子園出場をかけた準決勝。相手はプロからも注目を集める本格派のエース加藤を擁する修北。試合前日、神社に神頼みに行ったみなみは、トレーニング中の星出に出会う。「負けられない奴(やつ)がいる」と、つぶやく星出。実は、星出と加藤は中学時代チームメートだった。だが、互いの野球に対する思いの違いから、それぞれ別の高校に進学。その2人が準決勝でライバル同士として再会することに。果たして2人の対決は…。 |
| 2011年06月17日(金) 午前00:15 〜 午前00:40 | アニメ もしドラ(9) 「みなみは大切なものをなくした」 | 決勝戦前夜、みなみは夕紀の入院する病院にいた。次々集まる程高ナイン。そこで、みなたみたちは、夕紀の母から夕紀の病の真実を知らされる…。翌朝、決勝戦に臨む程高ナインを前に、みなみは爆弾発言をして、その場から逃げ出してしまう。程高野球部は、決勝戦を前に最大のピンチを迎えることに…。 |
| 2011年06月17日(金) 午前00:45 〜 午前01:10 | アニメ もしドラ(10) 「みなみは高校野球に感動した」 | みなみが決勝戦に駆けつけ、程高ナインに声援を飛ばすなか、ピンチを乗り切ったエース・浅野。1点リードされた9回裏ツーアウト、次郎が歩かされ、打席に立ったのは祐之助だった。夏の甲子園をかけた最後の大一番、マネジメントの成果やいかに、そして、程高野球部は甲子園にいけるのか!? |












































