円居挽

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円居挽
@vanmadoy
こっちには……なにもないぜ────

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大阪文フリの新刊『レイニー反省記』と『レイニートリロジー』(※『レイニー』『レイニー生成記』『レイニー反省記』の合本版)、BOOTHに入荷しました。合わせてPDF版も販売してます(尚、書籍版『レイニー』『レイニー生成記』は在庫調整のため値下げしました)
夜行バス、「時間を金で買う」の逆みたいな交通手段だけど、ド深夜や明朝にサービスエリアに降りる瞬間が好きなんだよな
これもう怒られるつもりで書くんですけど、知り合いの人妻が「旦那さんのことがこの世で一番格好いいと思ってるけど、街で前からめちゃくちゃ格好いい人が歩いて来て、『どうしよう。もし声かけられたらついていっちゃうかも』と思ってよく見たら旦那さんだったの」って言ってて大ダメージを受けました
散歩してたら某雑居ビルの前に「ここでランチやってます(※安い)」みたいな看板出てて、「いや、カレー500円はあまりに安すぎる。見えてる地雷か?」と思いつつ食べてみたら……量も味も文句なし! コスパ最高!これは家賃払ってない味というか、反社の隠れ蓑か店主が雑居ビルオーナーかの二択だよ
Xで観測する揉め事、「ある事案に関してAは被害者だけど、そもそもAはあちこちで問題起こしているカス」みたいなことが多すぎる
『ゲゲゲの謎』もそうだったけど、一緒に過ごせた時間は短いけど出会ったことで決定的に人生が変わってしまった男いいよね
手仕込みとんかつかパリパリチキンで迷ったけど、神様は何も禁止なんかしてない
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竹箒日記typemoon.org/bbb/diary/ というわけで『虚月館殺人事件』担当してました(まさか初日からリアルレイドバトルになるとは……)。ともあれ、お付き合いいただきありがとうございました
『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 』がセールで169円? 今すぐ買え!(女性二人の同居の質感が凄い)(読んでて阿佐ヶ谷姉妹が書いてることを忘れる) amzn.to/3lZbpzm
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ジークアクス最終話、「名前を言ってはいけない機体があります……いや、言うんかい!」と「色々あって出られないキャストがいます……いや、出るんかい!」があったので解っててやってる(作ってる方は楽しかっただろうな)
先日飲んだ人が「休みの日は高級ホテルの喫茶店に行きます」って言ってて「オッ、『銀と金』の森田か?」と思いつつ話を聴いてたら「ああしたホテルの喫茶店には婚活アプリで会ってる男女が多くてですね。端から見てるだけでドラマを感じられるんですよ」と言われて大声出しそうになった(亜種怪人!)
GrokのAIアシスタント、もういくらかクオリティが低いものが出てきて「やりたいことは解るんだけどね(笑)」「これじゃ萌えないよ(課金)」みたいな展開があってほしかった……(いきなり最大火力を出すな)
というわけで『惑う鳴鳳荘の考察』、原案を担当しておりました(数々の無茶な提案をはじめ、各方面にご迷惑をおかけしました)。もしプレイヤーのあなたがこのイベントを楽しめたのならば、それは尽力して下さった皆様のお陰です。改めて、本当にありがとうございました。
某先生から伺った「どれだけ綺麗でも、男の娘は頭皮の匂いが男」がオレに深く突き刺さってますね……(フィールドワークって大事やね)
ジークアクスに関しては、「最終回でコケず、どうにか逃げ切ってくれ……」と思ったけど、最終回前にして逃げ切り確定だわ……
編集者志望の若者に、プロの編集が「君は面白くて良い本を読みすぎてる。そうでないものも沢山読まないといけないよ」ってアドバイスしてたのを「そうだよな……ハズレも引いとかないとな」って思いながら聞いたな
サービス開始からやってるソシャゲでも敢えてイベント報酬を取り逃して「こんなもん、取り逃しても別に死にやしないんだ」という気持ちを得ておくのは大事とされます
最近、インターネットで下らない争いを見る度にこの画像が頭に浮かんで、瞬時にストレスが軽減される体質になった(勢い、構図、台詞のキレ、全てが完璧な画像)
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2年ぐらい前に業界人が「これから大陸から大資本を活かしたゲームが来る。もうおしまいだ」って言ってるのを聞いて「まあ、確かに原神とかあるけどさ……」って思ってたら、今年になってその"答え"がガンガン上陸してるの笑うしかないよな(確かにこんな予算感でやられたら絶望するとは思う)
『シティーハンター』さ、いい意味で本当に気持ち悪いよ……21世紀のフランスを舞台にしてるのになんでここまでしっくり来るんだ。翻案が完璧すぎるし、解ってる感が異常(何より海坊主の格を落とさず〆たの、完全に気持ち悪いファンだよ)
「作家はTwitterなんかやらず、作家仲間とつるまずにひたすら孤独に書くべきだ。売れてる××先生なんかそうだし」と編集者に言われると、「それも一つの王道かもしれないが、その裏で孤独で破滅した作家が何人いるか考えろよ?」という気持ちになるよ(作家に言われるならまだしも)
自分の意志で入った会社で毎日厭々働いてて「悪の組織の人間でも、別にその思想の全てに賛同して働いてるわけねえよなあ……」という気づきが得られたの、ホンマに厭だったよ
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円居挽
@vanmadoy
会社員やると組織の解像度が上がってベタな悪の組織とか出しづらくなるし、大人のことも自分の生活を抱えている人間に見えるようになるし、何より担当編集の異動とかに「人事なら仕方ないですね」と思えるようになる……良くなかったかもな
ある種の学生にとって就活が地獄なの、無限の撤退戦を強いられるからだよ(春採用ミスって夏採用ミスって秋採用ミスっても就職先は見つけないといけない。でも門はどんどん狭くなるし、就活に時間と金を吸われ続けて単位が揃えられなくなる……)
ああ、19時更新じゃなかったの、100日目の作中の「おせえな」とかけてるのね……
「『からくりサーカス』、ラスボス抜きなら誰が好き?」 「ギィ」 「そんなもん、からサー好きなら全員好きだろ!」 「阿紫花さん」 「だからさあ!」 みたいな名キャラ大渋滞漫画
オレは読書感想文がメタ競技であることに気づくまで結構かかったんだよな。今なら言語化できるけど、多分あの「わざとらしい」としか言いようのない入選作たちが読み物として嫌いだったんだと思う(あのフォーマットで尚、面白い感想文もあったけどね)
「こんなに人間をオモチャにしていいんだ……」と「オモチャみたいに動く人間が悪い」が同時に来る企画、名探偵津田
「価値感のアップデート」という表現があるけど、そもそも「認知のデバッグ」を都度自分でできるような人間でないとセルフアップデートは無理じゃないかという気もしてきたな……
ブルアカ、「個別キャラストで生徒との距離が近すぎるキモい先生」と「メインストーリーで生徒のために頑張る正しい先生」が同一人物なのがどうかしてる
「なんでこの給料でテメエの機嫌を取らなきゃなんねえんだ?」と思った瞬間が終わりの始まりです
「その地位に到達しようと頑張ってたら、いきなり出現したちいかわに全てを奪われてしまった」コンテンツの運営者、本当にメンタル的にもキツいんだと思う
『こづかい万歳』でかなり上位に来る好きなコマ、これかもしれん(「必要だから描写はするけど対象への興味が全く無い」ということがよく解る画像。botでももっと上手く打つだろ……)(配牌オリしてたのかもしれないだろ!)
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ブルアカ、今となってはメインストーリーの面白さで充分戦える作品ということは知れ渡っているけど、メインストーリーが揃ってなかった頃はバニーアスナの爆発的な人気で延命していたようなものだと聞いて「淡口らあめんに牛脂をぶち込んだ芹沢さんか?」となった
「AIに自分好みのエロ小説を書かせたい!」という人たちの情熱はかなり凄く、達した者たちはみんなそれぞれ独自のハック方法を持ってる。が、一子相伝の暗殺技術みたいに抱えられてるから個別に訪ねて教えて貰うしかないのよね(マジで面白いよ)