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Conversation

カウンセリングに行ってきた。 カウンセラーさんから客観的な意見をもらいたかったので、まず初めに、自分にはASDやADHDなどの特性があるため、お嫁さんではなく自分自身の方に問題がある可能性を疑っていることを伝えた。 その上で、カウンセラーさんに自分とお嫁さんのLINEでの口論のスクショを見てもらった。 結論としてはお互いのパーソナリティ特性の相性が悪くて、関係修復はめちゃくちゃ難しいとのこと。自分が論理的思考なのに対して、お嫁さんは子供のように自分の気持ちを分かってもらいたいタイプなので全く噛み合わないらしい。 カウンセラーさん目線からすると、ワイの方は自分の非をきちんと認めて謝ったり、お嫁さんへの気遣いを示したり、相手を傷つけないように言葉を選んでおり、間違ったことは何も言っていないように見えたらしい。むしろ、ASD特性など全く無いように見えたらしく、「発達障害の特性を乗り越えるために相当な訓練を積まれてきたのですね」と労ってもらった。 一方でお嫁さんの方はワイが言ったことを曲解したり、こちらが一言も言っていないことを言われたと妄信していて、かなりの重症だと言われた。 アドバイスとしては、論理的にお嫁さんを指摘するのは一切やめて、お嫁さんが言っていることが支離滅裂だとしても、全て受け止めて共感してあげるようにと教わった。 論理的に話そうとすればするほどお嫁さんから反感を買い、余計に関係が悪化するだけなので、共感ベースでコミュニケーションを取るようにと指摘された。 (カウンセラーさんには、お嫁さんが幼少期に複雑な家庭環境で育ったことは今日の時点ではまだ伝えていなかった。それにも関わらず、2人のLINEのやり取りだけで、お嫁さんがかなりの重症だと分かるようだった) 夫婦カウンセリングを希望していることを伝えたら、それは無理だと言われた。お嫁さんの認知の歪みが酷すぎるので、まずはお嫁さん自身が1人で治療する必要があり、それには何年もかかると言われた。自分の方も、共感ベースでお嫁さんに配慮できるようにたくさん訓練する必要があるらしい。夫婦カウンセリングができるようになるのは、その後とのこと。 はっきりとは言われなかったが、子供がまだいないのが幸いなので、お互いに別々の道を進むことを薦められた。 もし、夫婦関係を改善するために、お嫁さんの治療に付き合うならば、何年もお互いに辛い日々を過ごすことになるだろうと言われた。 とりあえず、次回はお嫁さんも連れてくることになった。もしお嫁さんに拒否された場合でも、1人で来て下さいと言われた。 続く。