なんかお久しぶりな感じのユニコーンオーバーロードのお時間です
今回のキャラ個別感想はヤーナが主役。
いつもながら、ネタバレ満載でお届けいたしますので、クリア済みor気にしない方のみお読みくださいませ。
では、いきましょ。
まずはヤーナについて。
初期プロフはこんな感じでした。色々な意味で”若い”魔女でしたなぁ。
何が若いって、まずこの格好だよなぁw
ヴァニラウェア繋がりでオーディンスフィアのことを良く思い出すのですが、ベルベットの格好に対して寒そう…虫に刺されまくりそう…と色々思った事を思い出しましたw
まさにセクシー担当ですな。しかし、実はお婆さんってところが業が深いのよな…!
ちなみにクラスですが、オーシュと同じような感覚で使っていたことは覚えております。
ただ、わりと雑に設定していたので、何が強かったとかあんま覚えていないのよね。
魔法攻撃自体は役に立っていたように思います。
さて、親密度会話ですが、こんな感じでちょっと多めって感じ。
まずは出会いシーンも含めて振り返ってみますか。
出会った時は、孫みたいなものということで登場。
というか、ホドリック坊やが先に誤解したからってのもあるのかな。
しかし、クエストクリア時に正体が明かされます。
そう、魔術で若返ったんですよね。本当はホドリックやジョセフよりも年上という、かなりの高齢。
本当はおばあちゃんなの……ぐっ……いいぞ……。
ちなみにヤーナの師匠はアルチーナさんです。
アルチーナってここにいるんですよね。
ゲーム開始のチュートリアルターン…母上を操作する際の味方キャラの一人です。
この面々はいずれも母上の敗北(※)後にゼノイラ側に取り込まれてしまうのですが、操られていた前衛のホドリックとルノーに対して、後衛のゲイリーとアルチーナは自ら抱えていた欲などが暴発してしまった感じで切ないのよねぇ。
ちなみにゲイリーは母上のガチ恋勢でしたが、アルチーナはお祖父様のガチ恋勢です。業が深いね…!!
で、グッとくるのが弟子であるヤーナとアレインの親密度会話。
アルチーナがこうなってしまう大きなきっかけであるアレインの祖父と同じような事が降りかかります。
アレインの祖父(イレニアの父ちゃん)も、アルチーナを庇おうとして毒矢にやられちゃったんだよね…。
まさしく運命。アレインは無事でしたが、かなり印象深いシーンでしたね。
ちなみに、老いた体でいるよりも都合がいいというわけで若返るわけですが、若さを楽しんでおられる様子。
クロエとの会話も面白かったんだよね。
ちなみに中身は全然変わらないので、ジョセフに対してもまさしく年上。
ジョセフやホドリックの意外な面を知れる貴重な存在ですね。
世話焼きお婆ちゃんの一面も良いですよね。
見た目が若い事もあってママみを感じる。
ロザリンデに対しては敬語。
さすがにこっちの方が年上なんでしょうなぁ。
アルチーナの弟子だしなぁ。エルフ並みとはいかないか。
この会話なかなか良いですよね。
というわけで、そろそろ指輪のイベントを見ていきましょうか。
登場の仕方がカッコいい。
では、まずは挨拶代わりに……すまない、間違えた。
優しい。年上の貫禄があるな。
次はちゃんと渡します。
さすがに驚いたご様子。
でしょうな。アレインの性癖の広さを甘く見てはならぬのだ。
で、思っていた以上にノリノリでした。
やはり、いくつになっても乙女は乙女なんでしょうな。
そういえば、おととし享年99歳で亡くなった私のお祖母ちゃんも、嵐のメンバー全員覚えていたりしたなぁ。
ま、それはいいとして。
スクショし忘れちゃったんだけど、指輪はこの装備欄の蒼石のペンダントのところに嵌めました。
さらに、青スキルも調整した上でいざ鎌倉。
まずはノーマルエンドへ。
いつもの通り、母上とアレインに悪いなぁなんていいながら確認していたのですが…。
おお!!
すごい、さすがは経験豊富な宮廷魔術師。一瞬にして状況を理解しちゃいました。
ここでジョセフに対して強く叱咤できるのもヤーナならではですね
恐らく指輪の力についても他のキャラよりずっと正確に理解できているのでしょう。
にしても、全然動揺しておりませんね。
そしてフィニッシュ!
めちゃくちゃカッコよかったですw
では、トゥルーエンドの方も見てみましょうか。
大体、冷静に振舞っていたのですが、母上が無事だったシーンについては、情があふれておりました。
やっぱりイレニア様のことを元からよく知っているキャラのセリフはこんな感じですよね。そこが妙にリアルに思える。
トゥルーエンドでも相変わらず頼もしい言動が主でした。
何しろ熟練の魔女ですからね。
というわけで、トゥルーエンドでのヤーナも十分確認できたことだし。
消毒だっ!!
てことでね、ヤーナとも無事にエンディングを迎える事が出来ました。
思っていた以上にノリノリで妃になってくれたw
そこは意外でしたが、他キャラとの会話でも始終年長者としての優しさを感じたりしたので、モテモテになるのもよくわかるぜ。
にしても、アレインが焼きもち焼くのちょっと可愛いですね。
通常エンドの方も、大魔女の大往生感があっていいな。最後の若返りから普通に年を取って死んだってことで良いのかな。
さて、クリア後散策も見ていきますか。
指輪を大事にするところが、まさしく乙女ですね。
妃になるのは意外だったけれど、こういう面を見ると相応しいなぁとも思う。
てなわけでね、キャラ個別感想のヤーナ編は以上になります。
ヤーナはやはり全体的に年長者としての余裕を感じましたね。見た目こそ若いけれど中身がお婆ちゃんっていうのは本当に良い。
アレイン以外に対してもママみを感じずにはいられないキャラでしたが、それでいて乙女なところがあるのも素晴らしかった。
あとは、ノーマルエンドですね。あんなに印象深いとはなぁ。
てか、アルチーナとか実年齢は何歳くらいなんだろう…!
そこも秘密であってこそ魔女なのでしょうね。
さて、次回ですが。
半エルフのリディエルを予定しています。
生まれながら差別されながらやさぐれ、でも、クロエとの出会いで道を正せた彼女。
彼女に指輪を渡したらどうなるのか、今から楽しみです。