この方のリプライが本当に参考になるのですが、この方が本当に嫌いなのは「ペアを作る活動」ではなく「いつも仲良しと一緒でないと安心できない人間関係」なのだと思います。教師が改善すべき本質は「ペアを作る活動を行わない」のではなく「機械的にペアを作ることのできる人間関係を作る」ことです。
機械的にペアやグループを作れない集団では、可視化されていないだけで子どもたちは徐々に消耗していきます。
仲良しを確保した子も、その相手を手放さないために多大な労力を使う。そして足を引っ張り合う。嫉妬が生まれる。
仲良しを確保できなかった子は、日々空気のように扱われ、消耗する。
逆に機械的にペアを作ることができるクラスでは「机を一緒に運ぶ」とか「ちょっとした雑談をする」とか「学習中に意見交換をする」など、仲良しがいようがいまいが無数のコミュニケーションが生まれるので、集団の所属欲求が向上します。
本質を見て、指導にあたりたいものです。
Quote
ミミキュッキュッ
@pikapikapikako9
Replying to @wakate_kyouyu
私これすごい嫌でした。思えばすごい仲良しの子っていなかったし、女子3人組は絶対2対1になる。女子の人間関係は本当子どもの頃からストレスでした。