カンボジア犯罪団地で発生した韓国人大学生拷問·殺害事件の主犯として知られた中国同胞が現地警察に捕まった。
28日、連合ニュースによると、カンボジア捜査当局は前日、首都プノンペンで殺人などの容疑を受けている中国同胞のリモ容疑者を逮捕した。
李容疑者は明け方、プノンペンにある食堂で他の人たちと食事をしていたところ、検挙されたという。
駐カンボジア韓国大使館は、現地の捜査当局から主犯を逮捕したという事実を通報され、李氏を国内に送還できるかどうかも検討する予定だ。
リ氏は8月、カンボジア·カンポ州ボコ山付近で20代の韓国人大学生パク某氏を拷問し殺害した疑惑を受けている。
パク氏を殺害した疑い(殺人と詐欺)などを受ける30~40代の中国人3人は先月カンボジア裁判所に拘束起訴された。
朴さんの遺体は先月20日、プノンペンにある仏教寺院で剖検後に火葬された。 遺体は事件発生から約70日後に遺族のもとに戻った。