本日の夕飯は野庭ご夫妻と、
割烹料理をいただきます。




割烹

いけ森さん。






北陸は冬場にかけて、

美味しい食材が豊富です。






こちらのお店、

私たちは初めてです。



でもお名前はよく伺っていました。







ワクワクする気持ちで、

最初のお椀の蓋を開けますと…







雲丹の蓮根まんじゅうを、

餡で閉じたお料理が、

い〜い香りと共に。



ゆずの香りがやさしい。



まったりとした熱々のまんじゅうに、

それを包み込む餡がとろり。



小雨により冷えた身体を、

温めてくれます。






能登の海の特産。






私的には鰤が、

めちゃくちゃ感動的でした。



印象に強く残る、

脂が乗っていて、

コリッとした歯ごたえと、

そのあととろけるような旨さ。



おろし醤油であと味はさっぱりと、

美味しくいただきました。







大きな松茸。


香りが最高。






のどぐろの炙り焼き。


加賀野菜の菊菜とくちこ。



ポン酢風味の出汁で。


美味しすぎます。




この秋の終わりを

お料理で楽しみます。





華やか過ぎます。



小鉢の中身はそれぞれ、

とても手の込んだお料理。


海の幸も豊富です。







白子すりながし。


「白子だけの出汁です

繋ぎの小麦粉や片栗粉などは

一切使っていません」


と大将。



大将のお話も、

為になる興味深い内容です。




お料理を視覚味覚、

そして聴覚でも楽しめるという。


大将も能登の珠洲出身だそうです。






土鍋で炊いた松茸ご飯。

お吸い物と香の物。

全てが手作り。


こだわり抜いた割烹料理を、
堪能させていただく金沢の夜です。




尼子千オフィシャルブログ








AD