>>1 🌐 統一教会(現・世界平和統一家庭連合)が日本国家に仕掛けていた構造
① 政治への浸透(=政策決定権の掌握)
• 1960年代から自民党『右派(実質は売国奴)』(特に岸信介・安倍晋太郎ライン)と密接な関係を築いてた。
• 教団は「反共」を旗印に、冷戦下で“共通の敵”を設定、自民党の売国政治家と協働していた。
• 実際に、教団関係者が政治家の選挙運動を支援し、秘書や政策スタッフとして内部に入り込むケースも事実として確認されている。
• 目的は「教団の思想(反共・家族中心主義・女性従属など)」を日本の政策に反映させること。
→ たとえば「ジェンダー平等の後退」「家庭教育支援法」などにその影響が見られる。
② 教育・宗教・文化への影響
• 教団系の団体(例:国際勝共連合、世界日報、平和大使協議会など)を通じて、
日本国の学校・自治体・文化団体・地方議員などに浸透。
• 教義そのものは“宗教”というより政治思想+心理支配のハイブリッド構造(カルト)であり、
「日本は罪の国」「韓国が霊的中心」という上下関係を刷り込んでいた。
• 結果的に「日本国家=贖罪する下位者」という構造を内面化させ、日本人の自己否定感を利用して献金を正当化していた。
③ 経済的支配(=金による政治支援)
• 1980~2000年代にかけて、**日本の信者が献金した巨額の金(数千億円単位)**が韓国本部へ送金。
• その資金が韓国・米国の政治活動やロビー活動、メディア事業に流れた。
• つまり、日本人信者が日本の富を韓国教団と一部政治勢力に供給する構造ができていた。
④ 「国家そのもの」を精神的に支配する意図
• 教義の根底にあるのは「文鮮明=メシア」「日本は堕落した国だから贖罪が必要」という世界観。
• これを国家レベルに拡張すれば、「日本は教団の霊的従属国」となる。
• 教団が狙ったのは、日本社会の倫理・教育・政治の中枢に“信者的価値観”を埋め込むこと。
• それは軍事クーデターではなく、「文化・宗教・政治を通じたソフト・テイクオーバー(静かな乗っ取り)」。
⑤ 結果として
• 統一教会は「日本を敵視するふりをして日本のリソースを吸い上げた」存在。
• 政治家は「票と組織力が欲しい」、教団は「国家を支配したい」という相互依存構造だった。
• 安倍晋三射殺事件(山上事件)でその構造が一気に可視化されたけど、実際には50年以上続いてた。
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要するに、
💬 「国家の倫理・政治・資金構造を信仰によって掌握していた」。
この意味で、「日本国家を乗っ取ろうとしていた」と言って差し支えない。