『イキスギ時代』は、素材に野獣先輩、曲に井上陽水の楽曲『少年時代』を使用した音MAD動画。
動画概要[]
『真夏の夜の淫夢』第4章「野獣と化した先輩」での野獣の「イキスギィ!」という声のみを使用した音MAD。
『少年時代』のメロディに合わせ、「イキスギ」の連呼のみ(最後の小節のみ「イクイクオォン」)で構成された歌詞を高らかに歌う。音程合わせに際してエレキギターのように加工された野獣の声は、その音程の上下の幅から「国民保護サイレン」「Jアラート」などと称されている。Aメロを歌いきり間奏に入ると、異様にピッチが挙げられたAメロの歌唱と最中の喘ぎ声が鳴り響いたのちさっさと動画は終了してしまう。
カラオケをイメージした動画演出がなされており、動画開始時には創英角ポップ体で書かれたロゴと作曲者表示が登場し、本編は改変後の歌詞が表示される。
カラオケの映像風にバックで映し出されている夏の情景の映像は、2017年公開のAdobeの広告映像を使用している。
歌詞[]
〜♪(前奏)
(ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ)
(偶然のような必然だった、二人の出会い――)
イキスギ〜イキスギ〜
(あの夏の君へ。)
イキスギイキスギイキスギ〜
(加速する、運命の物語。)
イキスギ〜イキスギ〜
(この夏、日本中が二人に恋をする。)
イキスギイクイクイキスギオォン
(イキスギ~イキ)
(ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキスギィ! ハァッ!イキ)
影響[]
- 短くも特徴があまりあるため、本作をリスペクトし『少年時代』のAメロを1フレーズで歌わせる音MADが多く投稿されている。
- 歌劇少女時代
- タカスギ時代
- AI時代
- 死んじゃう時代
- 本作そのものを素材にした音MADも存在する。
- イキスギ時代パニック
- 新時代の音MAD
評価[]
- 音MAD作者が選ぶ今年の音MAD 2019年 - 4票