西城秀樹さんの息子・木本慎之介 父の歌に挑戦した思いを明かす「本当にプレッシャーだった」
『現役歌王 JAPAN』は、韓国で大ヒットを記録した音楽サバイバル番組『現役歌王』の日本版で、日本最強の男性ボーカル7人を決定するサバイバルオーディション番組。今回、『日本代表 TOP7』として22人の挑戦者の中から、木本さん、竹中雄大さん(29)、Masayaさん(32)、TAKUYAさん(31)、Juniさん(23)、SHUさん(30)、Shinさん(30)が選ばれました。
■木本慎之介 父・西城秀樹さんの歌に挑戦
番組出演を決めたきっかけを聞かれた木本さんは「本格的に自分は歌1本でやっていきたいっていう思いがあったので、こんなすばらしい日本の実力のあるシンガーと一緒に舞台に立てるっていうのは、自分にとってすごく大きな経験だと思ったし、自分の実力がまだまだだとしてもすごく勉強になる機会だなと思って出演することを決めました」と話しました。
さらに、オーディションでは父・西城秀樹さんの楽曲『ブルースカイ ブルー』などを歌唱した木本さん。父の歌に挑戦したことについて「父の曲を2曲歌わせていただいたんですけど、正直父の曲を歌うのはプレッシャーもある。歌うことが決まって、父の映像をずっとみて勉強してたんですけど、やっぱり実力の差がとんでもなくあるし、本当にプレッシャーだったんですけど、実際、歌ってみて感動してくれた方々もいたので、結果的にはすごく歌ってよかったかなって思いました」と振り返りました。
また、韓国での番組収録前に父・西城秀樹さんに何か言葉をかけたか聞かれた木本さんは「韓国へ行く前に、(父の)お墓には行って手を合わせていました」と明かしました。