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形容詞

イド語の形容詞は単数形では-aで終わります。
ちなみにエスペラントでは形容詞の複数形-ajがあります。

形容詞は名詞の前に置いてもよいし、名詞の後ろに置いてもよい。

エスペラントと違い対格がなく格変化しない。

例外
ヨーロッパの自然言語にあわせて、ヨーロッパ的主観でaを除けたほうが語調がいいと思えば除けてもいい。
例えばBon jorno. Kar amiko.
あるいは特にspecialaなどalaで終わるものなどは語尾aの省略がみられる。

形容詞は修飾対象を省略して名詞のようにふるまうことがあります。特に言語名などでは省略が一般的です。(Franciana「フランスの」→「フランス語」)


比較級はpluやminを形容詞の前に付けます。
pluがmore、minがlessに相当します。
比較対象を導く助詞(英語のthanにあたるもの)はkamです。

最大級はmaximやminimを形容詞の前に付けます。
maximがmost、minimがleastに相当します。

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最終更新:2025年11月23日 06:21