ゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」
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クリアランス
GALLERIA XA7R-R57 7700/Insight Viewパネル搭載 クリアランスモデル 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
- Ryzen 7 7700
- GeForce RTX 5070 12GB
レビュー募集中
翌日出荷
258,880 円(税込)
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クリアランス
GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 クリアランスモデル 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
- Ryzen 7 5700X
- GeForce RTX 5060
翌日出荷
179,980 円(税込)
ゲーミングノート
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15.6インチ液晶 (1920×1080)
GALLERIA RL7C-R35-5N 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
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- GeForce RTX 3050 6GB Laptop GPU
翌日出荷
139,980 円(税込)
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15.6インチ液晶 (1920×1080)
GALLERIA RL7C-R45-5N 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
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翌日出荷
164,980 円(税込)
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16.0インチ液晶(2560×1600)
GALLERIA ZL9R-R57T-6 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
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- GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU
翌日出荷
364,980 円(税込)
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15.6インチ液晶 (1920×1080)
GALLERIA RL7C-R55-5N 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
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- GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
翌日出荷
179,980 円(税込)
ゲーミングPC特集
ゲーミングPCの選び方のポイント
ゲーミングPCのよくあるご質問
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Q1ゲーミングPCと普通のパソコンの違いはなんですか?
ゲーミングPCとは、ゲームをプレイするために特化した高性能パソコンのことを言います。
普通のパソコンとの大きな違いは、ゲームに必要な「グラフィックボード(GPU)」を搭載していることです。これにより、3Dゲームの重たい処理もスムーズに描画し、カクツキのない高品質なゲーム体験を実現しています。
カラフルに光るといった見た目の違いではなく、性能が異なっていることをおさえておきましょう。 -
Q2ゲーミングPCの価格の相場を教えてください
ゲーミングPCは、おおよそ20万円が相場と言われています。シューティングゲームやRPGなど、幅広いゲームを快適にプレイするのに十分な性能をそなえた、最も人気の価格帯です。4KゲームやVTuberとしてのゲーム配信など、さらに高い性能を求める方は、30万円前後が相場になります。
まれに、5万円~10万円以下の安いゲーミングPCも販売されていますが、古いパーツを搭載していたり、グラフィックボードが非搭載など、最新ゲームを快適に遊ぶには性能不足な場合があります。
価格を基準に選ぶ際は、ご自身の遊びたいゲーム・プレイスタイルに十分に応えることができるか、事前によく確認しておきましょう。 -
Q3ゲーミングPCは「BTOパソコン」と「自作PC」どちらが良いのでしょうか
それぞれのメリットを理解したうえで、お客様の「こんなゲーミングPCがほしい」を重視して選びましょう。
BTOパソコンの最大のメリットは、受注生産で豊富なカスタマイズと手厚い保証を兼ね備えていることです。自作PCでは避けられない相性問題をクリアし、故障時のサポートまで受けられるため「手軽に不安なく使えるゲーミングPCがほしい」という方や初心者に最適です。
自作PCの最大のメリットは、その自由度の高さにあります。安さにとことんこだわる、見た目やブランドにこだわる、機能性重視にするなど、好みにパーツを組み合わせることができます。BTOパソコンのカスタマイズ幅には限りがあるため「自分好みにこだわったゲーミングPCがほしい」という方には最適と言えます。 -
Q4普通のモニターやキーボード・マウスでもゲームはできますか?
一般的なモニターや周辺機器でもゲームはできますが、ゲーミングPCの魅力を最大限に引き出すためには、ゲーミング向けのデバイスをご用意いただくのをおすすめします。
例えば、ゲーミングPCが120FPS(1秒間に120枚の画像)を出すことができても、一般的なモニターは60Hz(1秒間に60回画像を更新)のため、見える映像は60FPSになってしまいます。また、一般的なキーボードは同時押しできるキーの数が少なく、マウスはPCとの通信回数や機能が少ないため、キャラ操作をスムーズに行えないことがあります。
PCゲームをプレイする際は、ゲーミングモニターやゲーミングデバイスが強力なアドバンテージになります。 -
Q5ゲーム配信・VTuber活動向けのゲーミングPCはありますか?
配信活動には、GALLERIAの「動画配信向けモデル」がおすすめです。ASRock社製の配信者向けマザーボード「Z890 LiveMixer WIFI」を搭載しており、USBポートを最大23個まで増設できます。
ゲーム配信では、一般的な周辺機器に加え、カメラやマイク、キャプチャーボード、コントローラーなど、多数の周辺機器を接続します。ゲーミングノートPCでも配信活動はできますが、USBポートが不足しがちで、長時間の配信・ゲームプレイで熱を持ちやすいです。そのため、より拡張性と冷却能力の高いデスクトップPCが向いています。 -
Q6ゲーミングPCをお得に手に入れる方法はありますか?
ドスパラでは、不定期でゲーミングPCのキャンペーンやセールを行っています。
対象の周辺機器との同時購入で値引が入る、お得なセット割もご用意していますので、検討中の方は要チェックです。また、新品PCにこだわらない方は、アウトレットPCや中古ゲーミングPCから探すのもおすすめです。
思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。 -
Q7おすすめのカスタマイズを教えてください
ゲーミングPCは、メモリ32GB以上、ストレージ(SSD)1TB以上にカスタマイズするのがおすすめです。
これまでメモリは16GBで十分とされていましたが、近年は32GBを推奨とするゲームが複数登場しています。プレイ中のカクツキにもつながるため、メモリ容量は十分に確保しておきましょう。また、データの大型化も顕著です。1本で100GBを超えるゲームも珍しくありません。アップデートでさらに容量を必要とすることもあるため、複数のゲームを楽しみたい方は、余裕をもって1TB~2TBまで容量をアップしておきましょう。
ドスパラスタッフレビュー
ドスパラ店舗や本社で働くスタッフが、商品を実際に使用した感想やイチオシポイントをレビューしています。
NEWガレリアの定番XシリーズからGEケースをレビューします!
写真と動画盛りだくさんなので、ぜひご覧ください!
● 2バージョンのカラー展開!
ガンメタリック×ダークグレーと、ホワイト×ライトグレーの2バージョン展開になりました!
旧ケースは前面のパネルがブラック固定だったのですが、サイドパネルに馴染むカラーになっています。
レビュー機のカラーは「ガンメタリック×ダークグレー」です!明るい部屋、暗い部屋両方で写真を撮ったので、ぜひご覧ください!
● 新しくなったコンソールパネル
コンソールパネルが丸みを帯びたフォルムになりました!
電源ボタンはなかなか押し心地が良く(笑)コンセントを抜いてポチポチしてしまうほどです。
USBポートにはUSB Type-Cが仲間入りしました!私が使っているiPhoneは、付属の充電ケーブルがType-Cなので大助かりです。
ゲームで使うコントローラーもType-Cが多くなってきているので、何かと使い勝手が良いと思います。
● ライティング💡は光の拡散に注目
フロントのライン状の光が進化しました!
「ラインスプレッドLED」は特に光の拡散がきれいで、部屋を暗くした時は机の上(床)にラインがビシッと入ってカッコいいです。
詳しくは写真をご覧ください✨
● お手入れ🧹が楽になりました!
ケースの上(天面)とフロントファン(前面)のフィルターがお掃除しやすくなりました!
旧ケースはどちらもネジを外してからでないとフィルターがとれなかったのですが、新ケースはマグネット式で、簡単に外せるようになっています。
定期的な清掃がゲーミングPCを長持ちさせるコツなので、綺麗に保ちやすいのは超おすすめポイントです。
● ケースはちょっと大きいかも!
レビューに使用したPCはミドルタワー(大きめサイズ)です。
重量は旧ケースから2キロほどアップし、幅は同じですが、奥行きと高さが大きくなっています。
その分外箱も大きくなっているようで、私は腕の長さが足りず、部屋に運ぶ以前に持ち上げるのも難しかったです。
小柄な方やお子様は周囲の人にサポートしてもらうか、出張設置サービスを利用すると安心です。(私は今回家族にお願いしました)
ケースの大きさは置き場所も選びます。やや小さめのミニタワーシリーズから選ぶのもおすすめです!
● まとめ
駆け足でのご紹介となりましたが、新ケースの魅力、お伝えできたでしょうか?
ぜひ、新しくなったGALLERIAで遊んでくださいね🎮
以上、GALLERIA新ケースレビューでした!
----- レビューしたモデル -----
GALLERIA XPC7A-R57-GD (GEケース)
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:GeForce RTX 5070 12GB
メモリ:16GB DDR5
SSD:1TB Gen4
【カスタマイズ】水冷CPUクーラー
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今回ご紹介する商品はこちら!
『GALLERIA RL7C-R56-5N』です。
「これまでコンシューマー機で遊んできたけれど、ゲーミングPCも気になる」「そろそろPCでゲームを遊んでみたい」と考えている方におすすめのモデルです。
●スペック
まずはスペックを紹介します。
CPU:Core i7-14650HX
GPU:GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
RAM:16GB
SSD:500GB Gen4 SSD
DISPLAY:15.6インチ 非光沢 FHD液晶 (1920 x 1080ドット表示) / リフレッシュレート 144Hz
ゲームプレイに必要な性能だけをしっかり確保した構成です。
この“必要十分”なバランスが、まさに“ちょうどいい”と感じるポイントです。
●外観
筐体カラーは深みのあるネイビー系で、黒に近い落ち着いた色味です。
ヒンジ部分には鮮やかなブルーのグラデーションが施されており、シンプルさの中にアクセントを加えています。
天板にはおなじみのGALLERIAロゴ。ゲーミングモデルなので中央に大きくロゴが配置されています。
キーボードはシングルRGBバックライト対応。
シングルRGBバックライトとは、キーボード全体を単色でライティングする機能です。
プリセットから好みのカラーを選び、シーンに合わせたライティングが楽しめます。
もちろんバックライトはオフにもできるため、仕事で使うときでもゲーミング感を抑えて使用可能です。
●ゲームにちょうどいいスペック
このモデルはCPUとGPUのバランスが非常に良く、ゲームプレイ時にどちらかがボトルネックになることがほとんどありません。
CPUには第14世代の「Core i7-14650HX」を採用しています。
16コア24スレッドで、最新タイトルやマルチタスクでも余裕のある動作が可能です。
GPUには「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載し、DLSS 4(Multi Frame Generation)やReflexなどの最新技術に対応しています。
これにより、FHD〜WQHD環境で安定したフレームレートを維持しながら、滑らかな描画が楽しめます。
最近は、さまざまな“付加価値”を詰め込むことで価格が上昇しているノートPCも少なくありません。
その点、このモデルはゲームを快適に楽しむための要素にしぼって設計されており、不要な機能で価格が上がるような構成にはなっていません。
性能を求めすぎることも妥協することもない、このバランスが“ちょうどいい”と感じるポイントです。
●ゲーム性能
今回は、ドスパラ通販サイトに掲載されている「ゲーム性能」データをもとに、主要タイトルにおけるFHD設定時の平均FPS値を紹介します。
※いずれもFHD画質での計測結果です。数値は環境によって前後します。
・Apex Legends
最高:215FPS
中 :260FPS
・Escape from Tarkov
最高:85FPS
中 :90FPS
・Monster Hunter Wilds(フレーム生成オフ)
最高:45FPS
中 :55FPS
リフレッシュレート144Hzのディスプレイを最大限に活かし、Apex Legendsのような負荷の軽いタイトルでは200FPSを超える滑らかな映像表示が可能です。
※ディスプレイのリフレッシュレートが144Hzのため、実際の表示は最大144FPSまでとなります。
負荷の高いタイトルでも安定して60FPS前後を維持し、DLSS 4(Multi Frame Generation)を有効化することでさらに快適なプレイが可能です。
●コンシューマー機との違い
「コンシューマー機で十分遊べているのに、PCに変える意味はあるのか?」と感じる方もいるでしょう。
コンシューマー機の魅力は“確実に動く安心感”だと思います。
電源を入れてソフトを起動すればすぐに遊べる、完成された環境です。
すでにゲームに最適化された状態のため、ゲームを快適に遊ぶために自分で複雑な設定をしたりする必要がない点もメリットです。
一方、PCには“自由度”という別の魅力があります。
画質やフレームレートを自分のプレイスタイルに合わせて調整でき、MODや外部ツールを導入して遊びの幅を拡張することもできます。
また、自分のゲームプレイを録画や配信する際も、自由度が高いため、より自分らしさを表現したコンテンツを発信することが可能です。
他にもインディーゲームなどに多い、PC専用タイトルをプレイできる点も魅力です。
コンシューマー機で積み重ねたゲーム経験を、より自由に活かせる環境の構築がPCでは可能です。
●まとめ
今回は『GALLERIA RL7C-R56-5N』を紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
価格は執筆時点で「199,980円(税込)」。
20万円を切る価格でこの性能を備えたモデルは、コスパも良好で初めてのゲーミングPCにおすすめです。
「PCゲームを始めてみたいけれど、どれを選べばいいかわからない」「今まで通り気軽に遊びながら、もう少し自由に楽しみたい」
そんな方にぴったりのモデルです。
コンシューマー機で培った“遊びの楽しさ”を、より自由に広げられる“ちょうどいい”1台です。
今回ご紹介する商品はこちら!
『GALLERIA ZL9C-R57T-6A』です。
「デスクトップは置く場所がないけれど高性能なPCがほしい」「場所を選ばずゲームやクリエイティブ活動をしたい」そんな方におすすめのモデルです。
●スペック
まずはスペックを紹介します。
CPU:Intel Core Ultra 9 275HX
GPU:GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU
RAM:32GBメモリ DDR5
SSD:1TB Gen4 SSD
Display:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz
●外観
ブラックの金属筐体にGALLERIAのロゴが刻まれたデザインは、マットな質感で、ビジネスシーンでも違和感のない落ち着いた印象です。
キーボードはPer-key RGBバックライトに対応し、専用アプリからキーごとに発光色をカスタマイズ可能。
WASDキーなどを別色にしておくと、暗い部屋でも視認性が高く快適に操作できます。
●Intel Core Ultra 9 × GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU
ノートPC向けのハイエンドCPU「Intel Core Ultra 9 275HX」と、ミドルハイクラスのGPU「GeForce RTX 5070 Ti 12GB Laptop GPU」を搭載。
高い処理性能を備え、ゲームはもちろん動画編集や3DCGなどもスムーズに動作します。
たとえば『Apex Legends』では、FHD中設定で約300fps、最高設定でも270fps出るため、高リフレッシュレートディスプレイの性能を十分に引き出せる構成でした。
※商品詳細ページ掲載の「ゲーム性能」(3DMarkベンチマーク結果)から引用
●ディスプレイ
16インチのWQXGA液晶を採用し、映像の細部まで鮮やかに表現します。
300Hzの高リフレッシュレートにより、FPSなど動きの速いゲームでも残像感が少なくプレイ可能です。
●プライバシーシャッター
ディスプレイ上部のカメラにはプライバシーシャッターが付いています。
普段から内蔵カメラを使うことが多い立場としては、誤ってカメラがオンになり、映したくないものが意図せず映ってしまうといったミスを防げる点がとても便利だと感じました。
また、普段はカメラを使わないけれど「常にレンズがこちらを向いているのが気になる」という方にとっても、物理的にカメラを遮断できるこの機能は安心感があります。
シンプルですが、使う人の心理に配慮された安心の装備です。
●ACアダプター
付属の240W ACアダプターは、従来より大幅に小型化・軽量化されています。
ポケットティッシュよりやや大きい程度のサイズで、重さは約606g。
本体(約2.4kg)と合わせても約3kgに収まり、外出時の持ち運びも十分現実的です。
この性能を外でも使える点は大きな魅力といえます。
●使用感
全体の動作は非常にスムーズで、動画視聴や事務作業では一切のストレスを感じませんでした。
電源ボタン横のファン切替スイッチで、「オフィスモード」と「ターボモード」を簡単に切り替え可能。
静かな環境で作業したいときは静音設定、ゲーム時は冷却性能を重視した高回転へワンボタンで変更できます。
実際にモードを切り替えるだけで動作の軽快さが変わるのを実感できました。
この切り替え機能は、用途に応じて最適なパフォーマンスを引き出せる便利な機能でした。
●ベンチマーク結果
今回は、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークソフトでゲーム性能を測定しました。
3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。
解像度:2560×1600
画質設定:ウルトラ
レイトレーシング:ON(高)
フレーム生成:DLSS フレーム生成あり
ファンモード:ターボモード
評価:快適にプレイできます
スコア:18349.00
平均fps:108.29
WQXGAの高解像度でも平均100fpsを超えており、非常に快適な動作でした。
要求スペックが高い最新タイトルでも、この性能なら余裕を持ってプレイ可能です。
●【番外編】ノートPC用冷却台
今回は番外編として、『GALLERIA ZL9C-R57T-6A』に合わせて使いやすいノートPC用冷却台を2種類試してみました。
どちらもカスタマイズオプションとして選択可能な製品です。
■ ZALMAN ZM-NS1000(角度調節可/静音ファン)
天板は金属メッシュ、フレームはプラスチック製です。
軽量ながらしっかりした剛性があり、ノートPCを置いてもたわみを感じません。
USB 2.0ポートを2基搭載していますが、どちらも給電専用の仕様でした。
実際に設置してみると、ガタつきがなく安定感があります。
角度調整も可能で、ディスプレイを目線の高さに合わせやすく、長時間作業でも楽な姿勢を保ちやすくなります。
ファンの動作音は非常に静かで、動画視聴や軽作業時でも気になりません。
全体的に落ち着いた印象で、シンプルな見た目を好む方に向いています。
■ C601 ノートPCクーラー(角度調整可/160mmファン/ARGBライティング)
同じく金属メッシュ天板とプラスチックフレーム構造です。
6段階の角度調整に対応し、「ZM-NS1000」よりも細かく角度を調節できます。
写真では厚みのある印象ですが、実物は意外とスリムで最厚部でも約27mmほど。
電源を入れるとファンがブルーに発光し、フレーム部分のLEDは七色に発光します。
背面ボタンで発光パターンの変更や消灯も可能で、デスク周りを華やかに演出できます。
ライティングを楽しみながら作業環境を整えたい方におすすめです。
■ 使用感と選び方の目安
どちらも設置時の安定感があり、静音性にも優れています。
「ZM-NS1000」は軽作業や長時間の事務用途など、静かな環境での使用に適した落ち着いたデザイン。
「C601」はライティング機能を活かして、デスク全体をゲーミング仕様にしたい方に向いています。
冷却性能そのものに大きな差はなく、ゲーム中のパフォーマンス向上というよりは、安定した作業環境や心地よい使用感を重視した設計です。
どちらを選んでも扱いやすいため、作業環境や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
●まとめ
今回は『GALLERIA ZL9C-R57T-6A』を紹介させていただきましたが如何だったでしょうか。
ハイスペックながら持ち運びやすく、外出先でもデスクトップに近い性能を発揮できるノートPCです。
レビューを通じてこちらのモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
今回紹介する商品はこちら!
『GALLERIA Xシリーズ For Gaming』です。
このモデルには長らくGALLERIAの顔を務めてきた「SKケース / SKMケース」に代わりまして、新たなGALLERIA専用ケースが使用されています。
今回は旧モデルと比べて『GALLERIA Xシリーズ For Gaming』のどこが変わったのかをレビューしていきます。
●スペック
まずはスペックの紹介です。
外形寸法 :220(幅)×488(奥行)×498(高さ)mm
ベイ/マウンタ :3.5インチ用マウンター ×2
:2.5インチ用マウンター ×2
:※カスタマイズ時の最大搭載数はモデルによって異なります。
ケースファン :前面:140mmファン x2搭載
最大搭載数 :天面:140mmファン x2搭載
:背面:120mmファン x1搭載
:※使用されるケースファンはモデルによって異なります。
:※水冷式CPUクーラーカスタマイズ時の天面はラジエーター用120㎜ファン ×3となります。
前面入出力ポート:USB(Type-A) ×4 (USB 3.0 x2、USB 2.0 x2)
:USB(Type-C) ×1
:3.5mmミニプラグ オーディオ入出力共用端子 ×1
:※USBの通信規格は各製品の仕様情報をご確認下さい。
:※背面ポートは各製品の仕様情報をご確認下さい。
ケース素材 :スチール/プラスチック
シャーシ素材 :スチール
カラー :ガンメタル × ダークグレイ / ホワイト × ライトグレイ
●外観
フロントパネルには、旧ケースから継承されたGALLERIAロゴを配置しています。
旧ケースは直線的でシャープな印象でしたが、新ケースは曲線と直線が調和した一体感のあるデザインに仕上がっています。
カラーバリエーションは「ガンメタル × ダークグレイ」と「ホワイト × ライトグレイ」の2色展開。
どちらも落ち着いたツートンカラーで高級感もあります。
大きく変わったのはフロントパネル部分です。
左右に大容量のエアインテークを備えることで、旧ケースと比べて、約3倍の吸気量を実現しました。
排熱効率も向上しており、世代が進むにつれて発熱が大きくなるハイエンドGPUやCPUを搭載しても安心して使用できます。
吸気口には、清掃やメンテナンスを簡単にする「クイックケアシステム」を採用。
これにより、日常の手入れにかかる手間を最小限に抑えられます。
クイックケアシステムについては、後章で詳しく説明します。
ライティングはエアインテーク部分にラインスプレッドLEDを搭載。
出荷時はGALLERIAカラーのブルーに設定されていますが、BIOSまたは制御ソフトから好みのカラーに変更可能です。
さらに、新ケースでは電源ボタンのリングLEDもラインスプレッドLEDと連動して発光。
旧ケースではライティングをレッドなどに設定しても、リングLEDがブルーのままで「色が違うのが気になる」と感じることもありましたが、新ケースではその点が改善されています。
デザインは曲線的になったものの、旧ケースで好評だった斜め配置のフロントコンソールパネルは継承されています。
さらに、旧ケースでは前面にUSB Type-Aポートが4基のみでしたが、新ケースではType-A 4ポートに加え、Type-Cポートを1基追加。
Type-C接続のデバイスが増えている今、アクセスしやすい前面にType-Cポートがあるのは便利なポイントです。
また、旧ケースでは3.5mmオーディオジャックが入出力で分かれていましたが、新ケースでは3.5mmミニプラグの入出力共用端子を採用。
近年では、マイク付きイヤホンやヘッドセットなど、4極プラグ対応の機器が増えており、デバイス環境に合わせて端子仕様も進化しています。
これにより、ボイスチャットを使ったフレンドとのコミュニケーションやチームプレイなど、現在のデジタルライフに合わせてイヤホンやヘッドセットを手軽に接続できる仕様となっており、ゲームをはじめとしたオンラインでのコミュニケーションをより快適に楽しめます。
●クイックケアシステム
新ケースには、工具を使わずに簡単な操作で清掃やメンテナンスが行えるよう、各吸気口にフィルターが設置されています。
フロントパネルの吸気口には、ワンタッチで着脱可能な「イージースナップフィルター」を搭載。
2連のフロントファンを覆う楕円形のフィルターで、マグネット式のため簡単に取り外し・取り付けができます。
トップパネルにもマグネット式のトップフィルターを採用。
ケース本体と色味が自然に馴染んでおり、質感も高いため、着脱可能だと気づいたときは驚きました。
さらに、ボトムの電源ユニット用吸気口には、底部引き出し式のボトムフィルターを設置。
ケース背面方向にスライドすることで簡単に取り外せます。
ほこりを吸い込みやすい底面にフィルターがあることで、電源ユニットの劣化を防ぎ、安定した動作にもつながります。
これら3つのフィルター設計を総称して「クイックケアシステム」と呼んでいます。
「フィルターなんて、今どきどのパソコンにもついているのでは?」と思うかもしれませんが、実際に触れてみると使い勝手の良さを実感できます。
特にフロントパネルのイージースナップフィルターは、取り外しのしやすさと動画でも分かるように「ガチャン」と心地よくはまる感触が魅力です。
●新ケースと旧ケースの主な違い
最後に、新旧ケースの違いをわかりやすくまとめました。
デザイン・冷却性能・メンテナンス性など、あらゆる面で進化していることがわかります。
新ケース / 旧ケース
デザイン :曲線と直線を組み合わせた一体感 / 直線的でシャープ
コンソールパネル :斜め配置を継承 / 斜め配置
フロントUSBポート :Type-A ×4、Type-C ×1 / Type-A ×4のみ
水冷式CPUクーラー :最大360mm対応 / 最大240mmまで
オーディオ端子 :3.5mm 4極ミニプラグ(共用) / 入出力分離式
エアフロー :大型インテークで高効率 / 標準構造
メンテナンス性 :クイックケアシステム採用 / 標準フィルター
●【番外編】水冷式CPUクーラーカスタマイズ
今回は番外編として、「水冷式CPUクーラー」カスタマイズをご紹介します。
GALLERIAを標準構成でご購入いただくと、多くの機種では空冷式のCPUクーラーが搭載されています。
もちろん、ドスパラにて十分な検証を行い、空冷式でも冷却性能に問題がないことを確認しています。
しかし、さらなるパフォーマンス向上を目指したい方や、ライティングをより楽しみたい方には「水冷式CPUクーラー」へのカスタマイズをおすすめします。
特に、4K画質でのゲームプレイや、動画編集・配信など高負荷な作業を予定している方に最適です。
旧ケースでは240mmまでの水冷式CPUクーラーにしか対応していませんでしたが、新ケースでは360mmクーラーにも対応し、旧ケースよりも多様な構成が可能になりました。
水冷式にすることでCPUクーラーの冷却性能が向上し、CPUおよびケース内部の温度を効果的に下げられるため、結果としてパソコン全体のパフォーマンス向上や、長時間のプレイ・作業時でも快適な動作につながります。
ライティングについては、トップ部に設置されたラジエーターファンと水冷ヘッドが発光します。
フロントパネルのラインスプレッドLEDと同期させることもでき、一体感のあるライティングを楽しめます。
発光した内部の様子は、サイドパネルに設けられたインサイトビューウィンドウから確認できます。
特に、「MSI MAG CORELIQUID E240/E360 + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ」へのカスタマイズは、GALLERIAロゴが美しく輝くためデザイン面でもおすすめです。
●まとめ
今回は『GALLERIA Xシリーズ For Gaming』を紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
旧ケースから正統進化を遂げたGALLERIAの新たなスタンダードです。
デザイン性だけでなく、冷却性能やメンテナンス性、拡張性など、実用面でも大きく進化しています。
レビューを通じて、このケースの魅力が少しでも伝われば幸いです。
今回紹介するのはこちら『GALLERIA RL7C-R55-5N』です。
「コストを抑えつつ最新世代の技術を体験したい」「普段使いとゲームをバランスよく使えるモデルが欲しい」という方におすすめです。
●スペック
まずはスペックを紹介します。
CPU :Intel Core i7-14650HX
GPU :GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU
RAM :16GB DDR5
SSD :500GB Gen4 SSD
DISPLAY:15.6インチ 非光沢 FHD液晶 (1920×1080ドット表示) / リフレッシュレート 144Hz
このモデルはゲーミングノートパソコンのラインアップの中ではエントリーモデルに分類されます。
注目は、最新GeForce RTX 50シリーズのエントリークラスGPU「GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU」を搭載している点です。
このGPUは、DLSS 4(Multi Frame Generation)などの最新技術に対応しており、エントリーモデルながらもゲームプレイで快適な描画が期待できます。
●外観
筐体カラーはクリエイターに人気のブラック系。ただし真っ黒ではなく、濃いネイビーを思わせる落ち着いた色合いです。
ヒンジ部分には鮮やかなブルーのグラデーションが施され、シンプルさの中にアクセントを加えています。
天板にはおなじみのGALLERIAロゴ。ゲーミングモデルは中央に大きくロゴが印字されています。
キーボードはシングルRGBバックライト対応。
シングルRGBバックライトとは、キーボード全体を単色でライティングする機能です。
プリセットから好みのカラーを選び、シーンに合わせたライティングが楽しめます。
もちろんバックライトはオフにもできるため、仕事で使うときにはゲーミング感を抑えて使用可能です。
●Core i7-14650HX × RTX 5050 8GB Laptop GPU
搭載CPUは「Core i7-14650HX」。2世代前のモデルながら、高性能なCPUとなっています。
「Core i7-14650HX」は16コア/24スレッド、最大5.2GHzで動作し、ノート用CPUでありながらデスクトップ用CPUにも匹敵する性能を発揮します。
さらに、グラフィックスには「GeForce RTX 5050 8GB Laptop GPU」を搭載。
エントリークラスながらも最新世代ならではのDLSS 4(Multi Frame Generation)に対応しており、前世代のRTX 40シリーズ・エントリー帯と比べても、より快適なフレームレートと描画品質が期待できます。
日常生活の用途であれば十分なスペックを搭載しており、ネットサーフィンや動画視聴といった普段使いでもサクサク動作するため、とても快適に使用できます。
●DLSS 4(Multi Frame Generation)とは
DLSS 4の「Multi Frame Generation(MFG)」は、GPUが実際に描画したフレームの“合間”をAIが複数枚補完し、実効fpsを大きく引き上げる技術です。
動作の重いシーンでも映像の滑らかさを維持しやすく、より快適なプレイ体験を実現します。
このとき併用される「NVIDIA Reflex」は、入力操作から画面表示までの遅延(レイテンシ)を抑える技術です。
入力操作が画面に素早く反映されるようになり、特にアクションゲームやFPSタイトルで効果を発揮します。
さらに、「DLSS オーバーライド」機能を使えば、ゲーム内設定を超えてDLSSの動作モードをNVIDIA アプリ側で直接調整できます。
画質優先・応答性優先など、プレイスタイルに合わせた細かな最適化が可能です。
なお、これらの機能を活かすには、RTX 50シリーズGPU+対応ゲーム+最新ドライバーが必要です。
●旧世代GPUとの性能比較
エントリーモデルのノートパソコンといえど、ドスパラではグラフィックボードの世代によって「RTX 3050」「RTX 4050 / 4060」「RTX 5050」と、3世代に分かれて展開されています。
どのモデルが自分に合うのか、購入時に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、搭載されているグラフィックボードに注目して、それぞれのモデルがどんな方におすすめなのか解説していきます。
■ゲーム性能を参考にした比較
みなさまは、ドスパラ通販サイトのゲーミングPCの商品詳細ページ右側に「ゲーム性能」という項目があるのをご存知でしょうか。
この項目では、定番ゲームや最新ゲームをプレイしたときに、どのくらいのFPSが出るかの目安を確認できます。
今回は、その「ゲーム性能」の数値をもとに、各モデルの「Monster Hunter Wilds」におけるFHD設定でのFPSを比較しました。
※全てFHD画質、フレーム生成OFFの状態の数値です。
・GALLERIA RL7C-R55-5N(RTX 5050)
最高設定:40FPS
中設定 :45FPS
・GALLERIA RL7C-R46-5N(RTX 4060)
最高設定:40FPS
中設定 :45FPS
・GALLERIA RL7C-R45-5N(RTX 4050)
最高設定:35FPS
中設定 :40FPS
・GALLERIA RL7C-R35-5N(RTX 3050)
最高設定:20FPS
中設定 :25FPS
FPSを比べると、RTX 5050とRTX 4060はほぼ同等で、続いてRTX 4050、RTX 3050の順となりました。
新しい世代になるにつれ性能が高くなる傾向があることが分かりました。
ゲーム性能を比較する上でもう一つ注目すべき点に、VRAM容量があります。
近年の大型タイトルは高解像度テクスチャやレイトレーシングの処理でVRAMの要求が高い傾向があります。
そのため、VRAM 8GBを備えるRTX 5050 / RTX 4060はVRAM容量に比較的余裕があるためFHD~WQHD画質にかけて“高〜最高”設定といった「画質優先の設定」を選びやすい一方、VRAM 6GBのRTX 4050 / RTX 3050はVRAM容量がテクスチャや影などを段階的に調整して安定性を優先する「動作優先の設定」を選ぶ場面が増えます。
なので、最新の大型タイトルのプレイを予定していたり、長く使う前提ならVRAM 8GB搭載機を選ぶ意義は大きいです。
とはいえ、最新の大型タイトルを高設定で楽しむことを重視しない場合や、軽量級・インディー系のタイトルを中心に遊ぶなら、RTX 4050やRTX 3050でも価格を抑えつつ十分な選択肢となります。
■RTX 5050とRTX 4060で迷ったら
「性能が同じなら価格の安いRTX 4060の方がお得では?」と思う方もいるかもしれません。
確かに価格面ではRTX 4060搭載モデルが有利なこともあります。
ただし、RTX 5050には「DLSS 4(Multi Frame Generation)」など最新の機能が搭載されています。
RTX 4060も「DLSS 3 フレーム生成」が利用できますが、生成できるフレーム数や処理効率の点で、DLSS 4はさらに進化しています。
今後、こういった最新機能に対応するタイトルが増えれば、RTX 5050の方がフレームレートや動作の安定性をより高められる可能性があります。
そのため、将来性や最新技術への対応力を重視するなら、RTX 5050の方が有利です。
■それぞれのおすすめ用途
以上からそれぞれのグラフィックボードを搭載したノートパソコンがどのような方におすすめかを分類してみました。
・RTX 5050搭載
最新ゲームを含め幅広く遊びたい、将来性や最新機能を重視したい方におすすめ
・RTX 4060搭載
性能はしっかり欲しいけれど、できるだけ購入費用を抑えたい方におすすめ
・RTX 4050 / RTX 3050搭載
軽めのゲームやインディーズ作品が中心で、最新の大型タイトルは遊ばない方におすすめ
●まとめ
今回は『GALLERIA RL7C-R55-5N』を紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
旧世代GPU搭載のエントリークラスと比べつつ見てきましたが、個人的にはやはり将来性を重視してRTX 5050搭載の本モデルがおすすめです。
価格はレビュー執筆時点で「179,980円(税込)」。エントリークラスのノートPCながら、DLSS 4といった最新機能を備えて、幅広く対応できるバランスのよい1台です。
レビューを通じて、このモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
私は、普段ゲームやクリエイティブな活動はしないパソコン初心者です。
なので見た目や基本的なこと、初心者の私が商品を実際に使ってみてびっくりしたことを7つの項目に分けてレビューしました◎
⚫︎スペック
CPU:インテル Core Ultra 7 255HX (最大5.2GHz/20コア/20スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
RAM:32GB (16GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
SSD:1TB (M.2 NVMe Gen4)
Display:16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560 x 1600ドット表示) / リフレッシュレート 300Hz
①見た目と重量
ボディはマットでシックなデザインです。
GALLERIAのロゴとエンブレムが映えています✨
省スペースで使えるので高スペックなパソコンがほしいけど…デスクトップは置く場所ない😭って方には特にオススメします♡
持った感じ重量感はありますが、持ち歩きも可能なぐらいの重さです!
でも、女性の方が持ち運ぶ場合は、リュックか他の荷物は最小限にした方が良さそうです!
②キーボード
キーボードは七色にライティング🌈します!
設定用ソフト「Gaming Center」で、オリジナリティのあるキーボードライティングができるので、試して欲しい、感動もんです🥺
タイピングした感じはキーの押し心地がよく、滑らかにリズムよくキーをタイプできました!
Enterキーが大きいので指が短い私は打ちやすかったです😂
③アダプター
めっちゃコンパクトです!
場所取らないので置く位置や配線も困りませんでした♩
④画面
デフォルトの状態でも色の濃淡がきれいです👍
画面の明るさを調整しなくても鮮明に見えました!
ディスプレイの色彩調整も可能なので、自分の好みや他のモニターと色味を合わせたりもできて便利だと思います!
解像度も高いのでドスパラ通販サイトを見ていた時、ちょっと画像の粗いバナーがあるのに気が付けるほど画像が鮮明に見えました。
「修正しなきゃー」って慌てて修正依頼をしました💦
⑤音質
オーディオ用アプリ「Nahimic」で音質の設定が可能!
好みの音質にすれば没入感抜群!音楽やゲームで自分の世界に浸れるなって感じましたよ💕
しかもイヤホンが高性能でなくとも音がハッキリ聞こえました!
オフィスの中で周囲の音が気になる環境でも、声がよく聞こえるのはありがたかった♩
⑥処理速度
ネット環境や同時進行の作業もストレスが少なくサクサクっとできました!
たまーにたくさん、データやらWEBのタブを開きすぎると固まることが多いのですが、そんなストレスもなく、処理が早いのは助かりました💫
⑦機能
AI機能が搭載されているので、使ってみました!
ボタンひとつでCopilotを起動できて手軽に使えるのがとっても便利!反応も良くてスピーディに活用できます♡
AI君、賢いのでとってもいい相棒です❣️
最後に!
ゲーミングパソコンだから使いこなせるか不安でしたが、とても快適でした♫
パソコンに詳しくないと使いこなせないと思っている方に使ってみて感動を味わって欲しいです♡
あ、くれぐれも持ち運ぶ時は気をつけてくださいね〜!
今回のレビューは以上です🔚
いかがでしたか?
GALLERIAというブランドは知ってたけどどんな商品かあまり知らなかった人も私のレビューが参考になったら嬉しいです🥹
では次のレビューまでbye 〜
※こちらのモデルは販売を終了いたしました。
最新ゲーミングPCは4Kでどれぐらい遊べるのか?
普段、高いゲーム性能が必要な4Kの解像度でゲームを遊んでいる私が、実機で検証しレビューしました!
最新Ryzen 7(3D V-Cache™)と、最新RTX 50シリーズのゲーム性能が知りたい方は要チェックです!
● ゲーミングPCのスペック
【モデル】
GALLERIA XA7R-R56T 9800X3D/RTX5060Ti 16GB搭載
・CPU:Ryzen 7 9800X3D
・グラボ:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
・メモリ:32GB
・ストレージ:1TB SSD
【特長とおすすめポイント】
1. 3D V-Cache™でフレームレートが伸びる
末尾に"X3D"がついたRyzen CPUは、ゲームのフレームレート(fps)を、高く安定させるパワーを持っています!
2. 16GBの大容量ビデオメモリ(VRAM)
高解像度のゲームプレイには、グラフィックスのVRAMを多く消費します。
3. メモリ32GBで重いゲームも快適
最新の3Dゲームは32GBが推奨されます。
4. 最新RTX 50シリーズでDLSS 4が使える
「DLSS 4」は、超解像度とフレーム生成機能が大幅に進化。ゲームをより快適にします!
● 4Kの高解像度で実際にゲームを起動!
ゲームは要求スペックが高い「魔法学校の世界を遊ぶRPG」を選択。
このゲーム、初回起動時にゲーミングPCのスペックからおすすめのグラフィック品質を設定してくれるのですが、
なんと、「品質:最高」に設定されました😳
4Kの高い解像度で画質「最高」が設定されるのは、PCのゲーム性能がかなり高い証拠です。
「中」か「高」に留まるかな、と思っていた私の期待を大きく超えました。
● 4Kゲームプレイはどれぐらい快適?
魔法学校の中をぐるぐる探検して試してみました!
結論、想像以上の快適さできれいな映像を楽しめました!
フレームレートは設定を変更しなくても60fps近くで安定し、DLSS 4のフレーム生成×4を使うと100fps以上になることもありました。
ただ、フレーム生成×4にすると、素早く動かしたときの映像にやや乱れ(モヤモヤ)が出るので、気になる方はフレーム生成×2ぐらいがちょうど良いかもです。
4K設定ゆえにVRAMは最低でも9GBは必要そうでしたが、このPCは16GBなので余裕があります。
カクツキや描画の遅さもまったく感じませんでした。
【詳細なfpsとメモリ・VRAMの消費量】
・デフォルト(自動設定の状態)
→ 50〜70fpsを推移
メモリ 19〜20GB、VRAM 9〜10GB消費
・DLSS 4 フレーム生成を使用※
フレーム生成設定:×4
→ 80〜110fpsを推移
メモリ21〜22GB、VRAM 10〜11GB消費
※「NVIDIAアプリ」からDLSS 4 オーバーライドを起動(DLSS 4 フレーム生成はゲームによっては「NVIDIAアプリ」必須なので注意です!)
・フレーム生成、アップスケールをオフに
→ 30〜40fpsを推移
メモリ 20GB〜21GB、VRAM 12〜13GB消費
これでも十分遊べるのがすごい。
● まとめ
いかがでしょうか?
Ryzen 7 9800X3D × RTX 5060 Ti 16GBのゲーミングPCなら、重たいゲームでも4K60fpsで快適に遊べることがわかりました。
旧世代のRTX 4060 Ti、RTX 3060 TiがフルHD環境でのゲーム向けと言われていたため、
この結果には正直驚きました。
最新ゲーミングPCの力、すごい!
みなさんもぜひ体験してください!
良きゲーミングライフを!
「いろいろな場所へ持ち運んでゲームも仕事もこなしたい──そんな“性能と携帯性の両立”をねらえるゲーミングノートです。
🌟スペック紹介🌟
【GALLERIA XL7R-R56-6A】
【OS】 Windows 11 Home
【CPU】Ryzen AI 7 350
【GPU】GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
【RAM】16GB メモリ DDR5
【SSD】1TB Gen4 SSD
【液晶】16インチ 非光沢 WQXGA液晶 (2560×1600ドット表示) / リフレッシュレート 240Hz
◾️外観・キーボード・拡張性◾️
・デザイン:
メタル素材の筐体で、天板のGALLERIAロゴが印象的。落ち着いた高級感があります。
・キーボード:
テンキー付きの日本語配列フルサイズキーボードを搭載しており、RGBバックライトを備えているため、暗いところでも文字がはっきり見えます。
また、Control Centerアプリから設定することでWindowsキーを無効化することができます。
誤操作を防げるのはゲーマーに嬉しいポイントです。
・インターフェイス:
最新環境に対応する多機能入出力ポートで拡張性も十分です。
USB4 Gen3x2 (Type-C、映像出力 DisplayPort2.1 対応、PD対応/100W) x 1
USB4 Gen3x2 (Type-C、映像出力 DisplayPort2.1 対応、PD非対応) x 1
USB3.2 Gen2 (Type-A) x 1
USB3.2 Gen1 (Type-A) x 1
HDMI 2.1 Type A x 1
◾️CPU Ryzen AI 7 350 の性能◾️
8コア/16スレッドとコア/スレッド数の多さに加え、コアクロックはブースト時に最大5GHzと高いのが特長です。
それでいてデフォルトTDPは28Wと低消費電力で動作します。
◾️RTX 5060 8GB Laptop GPUによるDLSS 4の性能◾️
標準で高い性能を持ちながら、DLSS 4対応タイトルではDLSS 4(マルチフレーム生成)により、高いフレームレートを狙えます。
負荷の高いFPSやアクションゲームに最適な性能となっており、タイトルや設定次第で240Hzパネルの持ち味を活かしやすい構成です。
◾️総括◾️
ミドル帯のノートPCですが、パワーがありFPSやインディーゲーム、RPGなど、快適に遊ぶことができました。
動作自体は軽く、高フレームレートが欲しいようなタクティカルFPSゲームではカクつきを感じにくく、高いフレームレートで動作しました。
アップグレードや持ち運びのサブ機におすすめです。
今後、ゲームや動画、写真の編集に音楽制作様々な場面での活躍を期待できるので、気になる方は是非、この機会にご検討ください。