タッカー・カールソン番組、経済学者リチャード・ヴェルナー氏のお金の起源/円の支配者

2025年7月30日

 

タッカー・カールソン氏の番組で日本が取り上げられました。

アメリカの人気番組「タッカー・カールソン・ショー」で、日本がド直球に取り上げられました。

話題の中心は、経済学者リチャード・ヴェルナー氏!

彼の発言が全米に衝撃を与えました。

「日本の不況は意図的に作られたんです。日本銀行が、アメリカ、特にFRBの圧力でわざと景気を冷やしたんですよ。」

・・・えっ? え、それ陰謀論じゃなくて“証拠あり”ってこと?

ヴェルナー氏が語るには、1990年代の日本のバブル崩壊や不況は、アジアを支配下に置くための米国主導の「意図的な経済操作」だったとしています。しかも、それを暴いたのが、彼の著書「円の支配者(Princes of the Yen)」

彼の本は、なんと日本で「ハリー・ポッター」を抜いてベストセラー1位に。しかも英語圏では全く話題にすらならず、まるで “消されたように” 黙殺されていたと語ります。

さらに番組では、1937年のアメリカによる対日プロパガンダ映画「Battle of China」の話にも触れ、戦争を正当化するための捏造報道がいかに使われてきたかも紹介されていました。

「日本はなぜこんなに何度もやられるのか?」という声が世界中で上がり始めています。

世界が日本の真実に気づき始めています。もう、騙される時代は終わりです。

https://x.com/i/status/1950366428932259908

 

タッカー・カールソン

「日本の不況は、日本銀行がアメリカの奨励を受けて意図的に引き起こしたと考えているのですか?」

リチャード・ウェルナー

「はい、間違いありません。アメリカは意図的に日本経済を破壊しています。日本は成功し過ぎていたので、破壊しなければならなった。」

 

【動画】

リチャード・ワーナーがFRBの悪と銀行、戦争、CIAのつながりを暴露

 

タッカー・カールソンの番組

世界的に有名な経済学者リチャード・ウェルナーが語るお金の起源:銀行はそれを空から作り出し、自身のために山積みにする。
ウェルナーが日本の金融危機をどのように予測したか
②銀行が何もないところからお金を生み出す方法
③銀行の経済における役割についてあなたは騙されている
④連邦準備制度の悪
⑤なぜ銀行がお金を生み出すことが許されているのか?
⑥金本位制の放棄は間違いだったのか?
⑦銀行と中央銀行の違い
⑧銀行が社会と文化に与える影響
米国は意図的に日本経済を破壊したのか?
⑩中央銀行がウェルナーをブラックリストにしようとした試み
⑪CIAによるウェルナーへの脅迫
⑫ウェルナーの信用創造に関する研究が中央銀行を怖がらせた理由
⑬中央銀行と戦争の関連性
⑭米国経済はどこへ向かっているのか?
⑮世界銀行の債務の罠が発展途上国を搾取する
⑯中央銀行デジタル通貨の暗い真実
⑰このことについてもっと学ぶにはどこで学べるか?

 

 

※円の支配者の動画は、過去ブログで紹介しておりますが、かなり昔のため再掲しておきます。

 

【動画】

円の王子様:中央銀行の真実ドキュメンタリー

 

【動画】

日本の戦後近代史・政治経済の歴史『円の支配者 - 誰が日本経済を崩壊させたのか』~リチャード・ヴェルナー著より~

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