メリークリスマス!

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22時に仕事が終わり帰ろうとすると街はもうクリスマスモードになっていました。

子供の頃の我が家のクリスマスを思い出し、染み染みと思い出に浸りました。
 
長男が予約していたケーキを受け取ってくると、いつも二段か三段の立派なクリスマスケーキでした。

当時はバタークリームですから量は食べられず、何日にも分けて食べた記憶があります。

夜中に三女に起こされて
「ケーキ食べないか」
そう言われて起きると、ちょっとした飾り付けがあってケーキも切り分けてあり楽しい時間を過ごしたものです。

クリスマスだけはミカンも二箱空けて、好きなだけ食べれたり豪華な夜を過ごしました。
何日か前に父親がバレーボールのネットを買って来て設置して練習しているのを見てるので、クリスマスの晩には隣の家族が挑戦しに来たり賑やかに過ごしたものです。

自分が子供達と
「愉快な時間を過ごそう」
と思った原点は育った環境にあったのだと、今更ながら気付き苦笑いです。
気性が激しく怖い長男でしたが家族で愉快な時間を過ごさせようとする発想には長けていました。

明治生まれの祖父も祖母も
「ホウっホウっ♪」
と言いながら見物していました。

「そうだった、そうだった」
そう思い返しながら帰路についた昨夜でした。
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