美しいと感じるもの、それは人それぞれです。
しかし、少しずつ重なり合う美意識の共感から人々は感動を生むことができるのだと思います。
かつて、私たちが若者であったように、時代に生きた若者たちの息吹…美意識の欠片が形として残っています。
「交流」の数だけ文化が生まれ、芸術と成り、伝統となるのでしょう。
伝統芸術の中に見える、先人の思想や美意識は色褪せず、その美しさに感動し、今でもこうして共に生きているのだと感じることができます。
わたくしが、もし未来の若者たちへ何かを繋ぐことができるとすれば、このような感動を引き継ぎます。
家族を誇りに思う気持ちを超えた、日本人としての壮大なメッセージであり、挑戦でもあります。
そして、同志の皆さまと未来に向けた活動で、喜びを分かち合えることを嬉しく思います。
皆さまと共に。