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11月24日、駐日中国大使館は、国際原子力機関(IAEA)理事会における中国代表の発言を引用し、日本の非核三原則等に関する根拠のない批判を行いました。 日本は、非核三原則を政策上の方針として堅持しています。また、戦後一貫して、国際社会の平和と繁栄に貢献してきており、こうした立場は広く国際社会から理解と支持を得てきています。 さらに 、IAEAは、日本のプルトニウムを含む全ての核物質は厳格なIAEA保障措置の下で平和的活動下にある、との結論を出しています。 これらの点は、既に11月21日のIAEA理事会での日本政府代表からの反論で明確に述べたところです。