Atsushi Takeda @『ある行旅死亡人の物語』

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Atsushi Takeda @『ある行旅死亡人の物語』
@kouryo_authors
売文。共著『ある行旅死亡人の物語』(毎日新聞出版) で第13回広島本大賞(ノンフィクション部門) 16刷御礼。メールはこちらshuzai.information@kyodonews.jp

Atsushi Takeda @『ある行旅死亡人の物語』’s posts

京アニ事件の発生時の取材に関わった人間として、青葉被告の凄惨な再犯をなぜ防げなかったのか?というテーマを細々と続けています。 河井元法相が彼と同じ喜連川の刑務所に入所していたと知り、その観点で取材しました。 入獄した元法務大臣の河井克行氏が見た刑務所の世界
警察発表だけの記事と異なり、マイノリティの視点から権力行使への批判がなされている。 【天満ストリップ摘発】「踊り子のことを大事にしてくれた」劇場で踊っていたストリッパーが語る評判 常連客は「大阪万博前のイジメじゃないか」(NEWSポストセブン) news.yahoo.co.jp/articles/801f8
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伸びているようなので。↓過去の関連記事です。 京アニ放火殺人、青葉被告の再犯防止支援は「やれることはやっていた」のに、なぜ防げなかった? 犯罪学の研究者が語る「刑務所の実情」
万博を前に、大阪のストリップ劇場東洋ショーが警察に摘発されたとの報道。東京五輪前にも同様の事案があり、その際に公開した記事を再掲します。「捜査機関のさじ加減一つで摘発ができてしまう」(園田寿・甲南大名誉教授)
まさか清野とおる先生にご愛読いただけるとは…。
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ダ・ヴィンチWeb
@d_davinci
漫画家・清野とおるの愛読書は実録事件もの。「僕の知らない“圧倒的な現実”を知りたい」と選んだ2冊とは?【私の愛読書】 ddnavi.com/serial/1207039
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松本さん、ありがとうございます。ツイート見てradikoで追っかけて聴きました!こんなふうに受け止めて感想を語ってもらえるなんて、書いて良かったと心から思いました。(消えてしまいたい人の下りに息を飲みました) 大木さんがきっかけ作っていただいたとは、それも掛け値なしに有難いことです…!
「報道実務家フォーラム2023」に講師として呼んでいただきました。アクシデントはあるわ喋り慣れてないわで終始、冷や汗もので;それでも立場や年齢関係なく面白い記者と出会えたのが本当に楽しく、よい刺激を頂きました。職場であれこれ燻ってる人は、ぜひ行ってみてほしいです。きっと同志はいます。
出版以来になる、行旅死亡人を巡る新しいストーリーを書きました。行旅死亡人を最期まで支え、共に暮らした宗教者たちがいることも知ってもらえたらと思います。
広島本大賞、授賞しました!!ありがとうございます!!!!嬉しすぎて泣ける!
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【公式】広島本大賞
@hirobooktaisho
こんにちは、広島本大賞です。 お待たせしました、2023年第13回の広島本大賞を発表します。 ・ノンフィクション部門 『ある行旅死亡人の物語』(武田惇志・伊藤亜衣 毎日新聞出版) ・コミック部門 『男子校の生態』(コンテくん KADOKAWA) の2作品が大賞です。 おめでとうございます!
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文春オンラインさんにインタビューしてもらいました。
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文春オンライン
@bunshun_online
「所持金3400万円」「右手指がすべて欠損」兵庫のアパートで孤独死した“謎の女性”…1年かけて正体をつきとめた記者2人の“徹底取材” 『ある行旅死亡人の物語』著者インタビュー #1 記事はこちら↓ bunshun.jp/articles/-/699 #文春オンライン
『ある行旅死亡人の物語』、帯がリニューアルしました!名高い書き手の方々の魅力的な言葉に囲まれて、なんて幸福な本なのだろう……言葉が言葉を触発し、また触発し返されて。そんな豊かな連鎖の中を歩けたら本当に素晴らしいことだなあと、夢想しています。
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畏友でもある後輩記者についての記事を書きました。誰かの表現に感動して自分も表現者になるという、私の大好きなストーリーパターンを地で行く話。そういう連鎖反応こそが世界を少しずつ豊かにして行くのだろうな。
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共同通信・大阪支社
@kyodonewsosaka
【ストリップに心を奪われたら?】彼女達はどんな人生を経て、この場所で踊っているんだろう? あるストリップ劇場の最後の日々に迫った共同通信の写真記者の“初期衝動”に迫ります。14日まで写真展も開催中。 #ストリップ劇場 #その夜の踊り子 #キヤノンギャラリー note.com/kyodonews_osak
春に同僚記者(我々のパイセン)から受けたインタビューが公開されました。ひじょーに面映ゆかったです。メディアや取材に関心ある方はご笑覧ください。
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共同通信・大阪支社
@kyodonewsosaka
#note 更新しました!】 📚「ある行旅死亡人の物語」が本になりました📚 今回は2月にネットで話題になった「行旅死亡人」の記事に関する武田・伊藤両記者へのインタビューです。 半年をかけて1人の女性の生涯を追った取材の詳細を聞きました。新刊の書籍はリプ欄から⬇️ note.com/kyodonews_osak
今こそ読まれるべき本と思った。人間は不合理である、ということに基礎を置く発想しか信じられないような時代に相応しい。『嫉妬論~民主社会に渦巻く情念を解剖する~ (光文社新書)』山本 圭著
なんと!大賞光栄です!! 新潟でも輪が広がっていくと嬉しい限り。
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松本愛
@aiaimats
今日もBSNラジオ「3時のカルテット 」をお聴きいただきありがとうございました。自称人気コーナー【愛の本棚大賞2023】に輝いたのはこの一冊 共同通信大阪社会部 武田惇志 伊藤亜衣 「ある行旅死亡人の物語」  毎日新聞出版 現役記者によるルポタージュ。とにかく読んで欲しい。
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(不肖私の介在はともかく)対談で披瀝される三浦英之さんのノンフィクション哲学、読書哲学は、本好きの方にはとても興味深く感じられると思います。是非ご一読ください。
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新潮社 ノンフィクション・チーム【出版企画部】
@Shincho_N
『涙にも国籍はあるのでしょうか』著者、三浦英之(@miura_hideyuki)さんと、『ある行旅死亡人の物語』(@kouryo_authors 毎日新聞出版@mai_shuppan刊)の武田惇志さんの対談が実現!現役の記者二人が、取材のきっかけやノンフィクションに込めた想いなどを語ります。 前編 bookbang.jp/yomyom/special
中田考『どうせ死ぬ この世は遊び 人は皆』読了。強力な解毒剤を一気飲みしたかのよう。それで胸焼けするほど、現代世界の毒素が頭に回っていたのだろう。毒を以って毒を制す。極論しかこじ開けられない扉がある。そんなことを思った。
広島本大賞授賞式ということで久方ぶりに広島まで行ってきました。地元の書店員さんたちやコミック部門のコンテくん等々、面白く熱気のある人たちと出会えたのがとても良かったです。お客さんの視線も暖かく、本当に素敵な会でした。
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執筆、写真を担当しました。ネットには転載されないそうで、残念。大阪勤務での最終盤の原稿です。
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こども図書館移転問題を考える市民の会
@kodomoHiroshima
>イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃を巡り、国内外でイスラエル関連企業へのボイコット運動や関係の見直しが相次ぐ。一方で、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる2025年大阪・関西方博へのイスラエル参加が決定。波紋が広がる。 中国新聞さん、SELECTでなく朝刊に載せて!
24/05/02 中国新聞SELECT 1面より
イスラエルの大阪万博への参加決定に波紋が広がる、という内容の記事。