苺花ちゃんについて思うこと
あれざです。
原作686話 DEATH&STRAWBERRY、新作読み切り「獄頤鳴鳴篇」にて登場したルキアと恋次の娘、阿散井苺花。
今回は、この天真爛漫な彼女について思うことがあるのでそれと魅力を綴ってみようと思います。
完全に妄想なのでご注意ください。
獄頤鳴鳴篇ではその天真爛漫おてんばな姿が余すことなく描かれてましたね。
余談ですが、一勇が死生観ヤベー奴なのでもし続きをやるとしたら苺花がブレーキ役なのは確定として…
メインも張ってくれるんじゃなかろうか?
話を戻しまして、この子はルキアと恋次の“らしさ”を、ちょっと破天荒な言動で体現してるんですよね。
まさに二人の子供だ…と呻るほどピッタリな姿でした。
師匠、本当にキャラ設計が素晴らしすぎます。
斬魄刀はぐるぐる振り回すわ
(そう言えば初対面の一勇に抜き身の刀向けてたよな?)
一角との稽古には普通に遅刻するわ
勝手に現世に来るわ…
おそらく9歳でしょうが、あのルキアとあの恋次の子供として完全に血を受け継いでますね。(独特の美的センスも)
さて、ここからが本題です。
そんな愛くるしい苺花。
恋次のことを「父様」と呼んでいましたが、どうにも僕はあの二人が教えたようには思えないんです。
ルキアは白哉を「兄様」と50年以上呼んでいるので(BLEACH 0 side Bから推定)、「〇様」呼びを教えるのは分からなくはないのですが、どうにも教える姿がうまく想像できない…。
恋次に至っては論外です。絶対にない。
なんなら反対する姿の方がしっくり来ます。
……「⽗様」や「母様」なんて呼び方、あの二人が教えるのは想像しにくい。
でも、近しい存在で敬称を重んじてそうな人が一人だけいます。
そう、朽木白哉です。
個人的には、兄様が教える姿がめちゃくちゃしっくりくるんですよね。
「朽木家では、親や目上の肉親に対して敬称を付けて呼ぶのが習わしだ。お前の父と母は、お前にとって敬うべき大切な存在だ。二人はお前をこの世に生み、愛情を注いで育ててくれている。だからこそ、『父様』『母様』と呼ぶことで、その敬う気持ちを言葉に込めるのだ。」
※100%妄想の一幕です。
元々激甘な兄様が伯父となってさらに甘くなることは容易に想像できますよね。
こう言ったカラブリライクな日常もまだまだ見たいなぁ。
書くために読み返してて思ったのですが、 苺花ちゃんって仕草や反応がBLEACHにしては珍しく年相応な女の子なんですよね。
現世に行く=遊びに行くって脳内変換したり
一勇のこと出されるとムキになって仮にも師匠をバカ呼ばわりしたり
怖かったら父様に抱きついたり
その大きな身体の後ろに隠れてギュッと握ったり
――好きなものは父様だったり!
全読者の心を鷲掴みにするほどに可愛すぎるなぁ!
師匠、相当気に入ってる純粋キャラなんじゃないかな、と勝手に思ってます。
JETや原画展で中学生の 苺花と一勇が描かれてましたけれどそのまま成長しましたって感じでしたし…
そうそう、あと原作最終話では白かったリボンの色が紫色に変更されると言うファンサにはグッときました。
劇場版第一作のメインヒロイン茜雫
――というわけで、今回は苺花ちゃんの魅力について妄想全開で語ってみました!


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