亀屋良永

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亀屋良永
@oikesenbei1832
天保3年(1832年)創業。 京都市役所、本能寺の前に店を構え、代表銘菓 御池煎餅をはじめとして皆様から愛されるお菓子作りを目指して励んでおります。 お電話、FAX、メールにて地方発送も承っております。
京都市中京区寺町御池角kameyayoshinaga.jp

亀屋良永’s posts

羊羹 琥珀糖 おはようございます。 梅雨明けの所が随分増え、夏の太陽が一層厳しくなってきました。週明けは24日は祇園祭後祭りの山鉾巡行、還幸祭、花笠巡行がございます。 琥珀糖、少し冷やして御賞味頂くと👍#亀屋良永 #御池煎餅
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今は印刷されていますが、私が小さい頃は 一枚ずつ糊で貼って硫酸紙で巻いて、 その上から包装紙で包んでた。 1本仕上げるのになかなかの手間。 残り少ない貴重な紙のラベルを時々見ては 気持ちがぶれない様にと自戒します。 #亀屋良永 #御池煎餅
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昨日の山鉾巡行、神幸祭の喧騒から一夜明け四条寺町にある御旅所へ参詣。 静寂の中、鎮座されてるお姿はやはり素晴らしい。 八坂の神様が24日まで市中に滞在されます。
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毎年お中元を発注頂く某有名会社のお偉い様。送り先リストには著名な方のお名前もたくさん。品物は決まってお汁粉。 昔は結構おられましたがお中元でお汁粉を使って頂くお客様はうちではもうこの方ぐらいか。 #亀屋良永 #御池煎餅
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おはようございます。 ピンクと白で桜の思いで販売してました松露。ちょっと引っ張り過ぎたかなぁと思っていたら昨日一人で全てお買い上げ頂きました。誠にありがとうございました。 引き続きまして「かきつばた」の販売を開始致しました。宜しくお願い致します。 #亀屋良永 #御池煎餅
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久しぶりに熨斗紙の表書きで 『松の葉』と若いお客様が仰られました。 松の葉で包めるくらいの僅かな物。 以前には表書きとしてよく書きましたが 最近は 心ばかり や 寸志 等が多く 暫く聞かなかった為、かえって新鮮味を感じました。 良い言葉ですし何か日本人的な奥行きも感じます。 #亀屋良永
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こう暑くなってきますとどうしても涼やかな物、透明感のある物ばかりに目が行きがちで、こういった御干菓子はやや苦戦する時期です。 季節に応じて中身を詰替えながら一年を表現していくのも楽しいものです。
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最近会話で『気持ち多め』や『心持ち短く』等のアバウトな言い方が伝わり辛くなってきました。何gとか何㎝とか具体的に問い返されます。 濁す言い方には含みが有ったり、裁量というかセンスの様な物が出て良い気がするんですがねぇ。 お菓子も『何となく』がいい気がします。 #亀屋良永 #御池煎餅
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今日の吉符入りから1か月に亘って祇園祭が始まります。 商店街も提灯をぶら下げBGMも祇園囃子に変わりました。やはり少しずつ胸が躍ります。
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