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恒例:女子春高バレー2025まとめ ~秋本共栄の大会(小並感)
2025年01月20日 (月) | 編集 |

小並感(一応注"小学生並みの感想")ではあるんですけど、でも他に言いようのない、本当に"秋本美空"(共栄学園)の大会で、彼女とその率いる共栄学園の存在があると無いとでは、大会の見え方は全然違ってたでしょうし、何なら各(上位)校のプレー内容自体が違うものになっていただろうと思います。(後述)
・・・"いない"可能性は実は十分にあったんですよね。東京都予選の最終代表決定試合(負け残り校どうしの復活戦/3決)では、文京学院大女子に3セットマッチの第1セットを割とあっさり取られて、第2セットも先にマッチポイントを握られるぎりぎりの展開から、何とか逆転しての出場権獲得だった訳で。
加えて言うならば、わずか一か月少し前('24.11.24)のその試合での共栄は、最後は底力(一人一人のレベルの高さ)を見せたもののあのまま負けても特に番狂わせ感も無いような低調な内容で、更に言うなら熊本信愛に1回戦ストレート負けで大会を去った昨年から、チームも秋本自身のプレーも、特に変わり身があるようには見えなかった。それがまさか、本大会でこれほど一つ(一人)だけ次元が違うようなプレーをして来るとは。正直(変化の)理由は分からないです、メンバーも全く同じですし。上振れ下振れと言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが。


共栄学園強し

分からないなりに今大会の共栄のプレー/強さを僕なりに表現してみると、(伝統の)「"マジカルバレー"の振幅の大きさや掴みどころの無さが、"秋本美空"を触媒にして爆発的に大スケール化&強靭化したチーム」という感じでしょうか。
これについて二つほど補足説明をしたいのは、一つにはその言うところの"マジカルバレー"、サイド/センターの頻繁な越境プレーに代表される多角的な変則コンビバレーは、勿論ポリシー/哲学でもあるんでしょうけどよりありていに言えば同地区の下北沢成徳を筆頭とする一級強豪校的な大艦巨砲人材を揃えられないランクの学校ならではの、ゲリラ/カウンター戦術"弱者の戦略"という性格を基本的に持っているということ。少なくとも持っていた。だからこれまでもしばしば"かき回し"的活躍を近年の共栄が見せたことは全国でもある訳ですが、正味"さわやかな健闘"止まりが妥当である感は最終的に否めず、そこから今大会のむしろ"一級強豪校"たちを"見下ろす"ようなプレー/勝ち方までには随分なジャンプがあって驚かされたということ。"意外な優勝"ではありましたけど、"平幕優勝"的ではないんですよね。小結関脇ですらもない(笑)。貫禄自体が、ハナから横綱的で、ここ20年優勝/決勝進出の経験もなく、つい1年前に1回戦負けしているチームのそれとしてはかなり不思議な感じ。そんなキャラ変簡単に出来ればみんな苦労しないというか、全国の常連以上一級強豪未満校がたまに躍進しても苦しんでいる壁を、妙にあっさり越えて行ったなと。

もう一つの補足ポイントとしては、今回は誰が見ても破格の大エース秋本美空を擁して優勝までたどり着いた共栄ですが、ただ古く(?)は荒谷栞(2017年第69回大会)から堤亜里菜(2019年第71回大会)から小山愛実(2021年第73回大会)あたりに至るまで、共栄は変幻自在の集団バレーの一方ではっきりした、しばしば極端に打数の集まる大エースを押し立てて戦うところにも特徴があって、その最新版が秋本美空な訳ですね。そういう意味では"いつものバレー"ではある訳ですが、違うのがその"エース"の性格で、低身長(173cm)で華奢な可憐な姿(笑)での大車輪が涙を誘った(?)荒谷栞、一転ド根性パワフルタイプではあるけれどこちらもいかんせん更なる低身長(170cm)から全身を使って二段トスを強打しまくる姿が痛々しかった堤亜里菜、身長こそ178cmと比較的余裕はありますが細身でパワーは平均的、伝統の大エースとして頑張ってはいても強豪の壁に挑むにはいかにもインパクト不足だった小山愛実と、いずれも"健闘バレーの中の健闘エース"というか、共栄バレーのキャラや立ち位置を変えない、良くも悪くも"お似合い"なエースだったという言い方も出来ると思います。
しかし今回の秋本美空はそれとは少しタイプが違って、身長は184cmで(Vも含めて)日本人OHとしては堂々の最長身クラス、体形は細型ですがジャンプ力もパワーも十分以上、母親がかつての全日本のスター(旧姓大友愛氏)という話題性エリート性もあり、明らかに"弱者"側"健闘"側の人材ではない。成徳や金蘭や龍谷や就実といった全国の一級強豪校や、同じ都内ならせめて成徳に次ぐ"大艦巨砲"型人材蒐集校八王子実践などには行かず、なぜ変則マジカルのカウンター校共栄学園に秋本が行ったのか、その経緯は僕は知りません。秋本自身は、大型ではありますが機動力とポジションレスな器用さもあって、"共栄"的特徴を備えていると言えないことは無いと思いますが。
いずれにしろ若干の何で?感はあって、実際昨年までの秋本共栄は、秋本の"強者"性チーム伝統のカウンター性が、それぞれに底々に発揮はされつつもどちらも突き抜けることは無く、何となく中途半端な印象で、出力としても過去の(キャラのはっきりしていた)チームの強さを越えることはありませんでした。

そして直近上で言った都大会での共栄も、その印象を覆すものではなかったんですが・・・。本大会では全然違いましたね。化けたのかあれこそが本来の姿だったのか、それはともかく。
とにかくダイナミックで、一つ一つのプレーのレンジが広くて、3回戦まででもそれは見えてはいましたが、特に驚かされたのは準々決勝以降、龍谷、就実、成徳と名だたる強豪校が試合立ち上がりは共栄のそれに全く振り回されて圧倒され、龍谷はほぼそのまま敗れ就実と成徳はやりながら何とか適応して反撃しかけるも、要所の秋本の反則的な個人能力もあり、結局は押し切られてあれよあれよ・・・というよりむしろ悠々の戴冠を許してしまったという、終わってみての感慨。
就実や成徳の"対応"能力自体はさすがではありましたが、むしろその"対応"の様に、彼ら一級強豪校たちがあからさまに"対応"せざるを得なかった、それが済むまではほとんど呆然とやられてしまっていたことが、今大会の秋本共栄の異質性異形性みたいなものを浮き彫りにしていたように思います。何というか、少し大げさに言えば同じ"バレーボール"という名の別の競技を、共栄とその対戦相手たちは行っていたというか。対戦相手達は共栄と"戦う"前に、まずプレーの文体を合わせる、ないしは自分たちの方のプレーの文体に共栄を引き込む必要があった、そういう感じでした。それでも結局共栄のプレーの「大きさ」を既存強豪校のバレーのサイズに閉じ込めておくことは出来ずに、脱出した共栄に再びパワーとスケールで圧し潰されて敗れ去ったと。


秋本美空と共栄バレー

秋本自体が、心情的な贔屓もあったのでしょう全日本OB解説者たちが少しうるさいほど(笑)凄い凄いという割にはそこまでの実戦闘力にはこれまで結びついていなかった素質を、スペックを、今大会はフルタイムで本格発揮するようになって、いや、これは確かに凄かった、スター性物語性含めてこれは本当に"古賀紗理那の次"の存在になりそうだなと感じさせる成長を遂げていたのが、勿論一番の要因でしょうけどね。("フルタイム"ではあったけど"フルスペック"だったのかは謎。他校のいずれ名だたるエースたちのそれとの体感比較で、秋本が"全力"でやっているように見える瞬間は僕にはほぼ無かった。状態さえイーブン以上なら7,8割でいけてるように見えた)
あれは高校生には止められない。ブロックを無意味化する高さに、パワーとスピード、決め手と器用さの融合の次元の高さ。"共栄"的に一人であらゆるプレーを器用にこなしつつそれが全部致死級という。
ただ単独で破格な選手なら、去年の"ほぼ男子"笠井季璃(旭川実業)や古川学園の"助っ人外国人"たち(バルデス・メリーサ、タピア)と近年も他にいた訳ですが、それによってチーム自体が"破格"になることは無かった。相手が対応する必要があったのは、それら破格選手たちのプレー機会ピンポイントで良かった。でも今年の共栄の"圧倒"の仕方相手校の無力化のされ方は、それとは少し違うもののように僕には見えました。何かチームぐるみの大きな"竜巻"に巻き込まれたような。それがつまり冒頭で言ったこと、共栄マジカルバレーが元々持っていた目まぐるしい変幻自在性(小竜巻?)が、秋本という破格なエースを得て、しかしエース用のチームになるのではなく、その破格性で"変幻自在"のスケール自体を押し広げるような形でエースが機能することで生まれたチームということですけどね。両者が曖昧に併存している印象だった昨年までの共栄との、それが違い。共栄×秋本+秋本という感じかな?最後の+秋本(笑)は、やっぱり最終的な決定力は秋本個人によるところが大きいので、バレーボールの競技特性上。"強靭化"というのも決め手があることから来るプロセス一つ一つの確信の強さみたいなことです。
宇都木とかも本当にいい選手だと思いますけど、ただあくまで高校バレーで毎年よくいるタイプのいい選手であって、それ自体が一級強豪校を脅かすものではないので。選手の"足し算"では、到底今大会の共栄の強さは理解出来ない(山下という破格っぽい一年生もいましたけど、今大会はそんなに存在感は無かったですし)。やはり何かしら"掛け算"を考えないと。
繰り返しますが秋本は本当に凄かったですね。本格化まだ間も無いので、彼女の高さやパワーが今後国際的にどのレベルにまで到達するかは分かりませんが、高校時点での比較で言えば例えば同等に近いそれらを持っていた古川の"外国人"たちと比べて、少なくともスピードやプレーの幅の広さは断然勝ってる訳で、そこで既にプラスはある。
日本の朱婷(シュテイ)とかになってくれないですかね。体形的な連想としては、そんな感じ。期待しています。

大会全体の(または共栄以外の)印象としては、

ただその[伝統強豪校たちの]"地力"が高い水準で(憎らしいくらいに)安定的に結実する、その信頼感や圧の強さみたいなものが、どうも失われている気がします。通常通り"準備"はしてある。でも"実現"があやふや。片鱗は見えるけれど片鱗しか見えないというか。

気が付くと金蘭でも成徳でも、余り見たことが無かったタイプの淡白さが、各代のチームに感じられるようになった。え?それで終わりという。そこでもう一段ギアを上げられるのが、伝統強豪校なんじゃないの?という。

といった昨年書いたような印象が、更に強くなっている感があります。それもあって、秋本共栄のある種ハッタリ含みの勢いに、抵抗出来なかった。
"ブランド"を守らなければという義務感はあっても、春高の"晴れの舞台"性へのワクワク感みたいなものは、もう伝統強豪校の選手たちには感じづらくなっているのではないかなという。各年代で、直接世界と戦う機会も増えてますしね。僕が春高バレーを見始めた8年前にはまだ感じられた、独特のあえて言えば"強迫観念"からの息苦しい程の内圧の高さとその持続は、少なくとも既存強豪校の選手たちにはもう望むのが難しくなっているのかも知れない。ある意味当然というか自然な現象なのかもしれませんが、多少の寂しさは。準々決勝くらいから既に若干の、"一応の仕事終えたおまけ"感みたいなものが、漂ってなくもなかった気が。それ以下のランクの高校たちがサバイバルに鎬を削るorブレイクスルーの機会を窺う1,2回戦+αの味わいの方は、当分変わらないだろうとは思いますが。
こんなまとめで。



さてここからは、ある意味"本題"である、恒例の大会美少女図鑑。(いいのかそんな言い方で)

今大会は全体的にやや小粒というか、"高め"感(美女または王子系)のあるコは余り見当たらなかったですね。具体的には、長身ミドルブロッカー系に人材を欠いたというか。その代わりに"可愛い"系、あるいは一般的に美人とは言いづらいところはあるけれど(笑)可愛"らしい"コが、平均的に沢山いた感じ。まあ僕が年を取って"微笑ましい"目線が強くなったというのもあるのかもしれませんが。(笑)

メディア的に一番推したかったのは、多分このコなんだろうと思います。
金蘭会の準エースアウトサイドで、年代別代表でも実績を積んでいるらしい、大森咲愛選手。

Kinran_Ohmori1Kinran_Ohmori2

目鼻立ちくっきり、きりっとしたボーイッシュな美人で、系譜としては冒頭で言った長身ミドルに多い「王子様」タイプ(例・2022年の松山東雲村上由奈、開智望戸凪智、2023年の龍谷飯山エミリ、2024年の川崎橘ベヌッチ美伊奈各選手等)に属しそうではありますが、一方でポジション的には173cmのサイドアタッカーであり、去年の都市大塩尻北村萌恵選手や、現在久光で頭角現し中の北窓絢音選手(2022年誠英のエース)に代表される、高校バレーでは多数派な高さやパワーよりもスピードと勤勉性が武器のサイドエース類型との、ミックスというかハイブリッドという感じ。・・・ミックスされてるのはプレーではなくて、ルックスタイプですけど。(笑)
プレーそのものもそつがなく優秀で、垢抜けた完成度の高い目立つ選手ではあるんですが、ちょっと垢抜け過ぎというかSNS世代過ぎ(実際にやってるかは知りません(笑))というか、素材感の方を重視する僕のアンテナには今いち引っかかりませんでした。綺麗なコですけどね。(ちなみに画像はインターハイ時のもの)

綺麗系で思いつくのは今回はこのコくらいで、後は上でも言ったように可愛い系可愛らしい系
一番の印象はこのコかな。奈良文化2年、MBの伊藤苺ちゃん。

NaraBunka_ItouIchigo01

いきなりちゃん呼ばわりもあれなんですけど、何せ"苺"なんでね。付けも付けたりで(笑)。"ちゃん"としか呼べない。(笑)
いかにも子供子供したルックスで、通常時"美人"かと言われるとなかなかそういうカテゴリーにはという感じではあるんですが、とにかく表情が可愛い。弾ける。"弾ける笑顔"。(笑)

NaraBunka_ItouIchigo3NaraBunka_ItouIchigo002

ほほワンコですね(笑)。作りはシュッとした洋犬なんだけど構わず泥だらけで駆け回ってる元気いっぱいなコ、みたいな(笑)。見てると思わず一緒にニコニコして来るコ。
もっと可愛いんだけどなあ、動きが活発過ぎてスクショがブレまくるんでなかなかいいのが撮れない。(笑)
プレーヤーとしても結構面白くて、身長は175cmとミドルとしては高いという程ではないですし、そんなにジャンプしている感じも無いんですが、すらっとした長い手足を利してブロックの真上からコート奥に割とヌルっとスパイクを決めて来るプレーが得意(まだパターンはそんなに無い感じですが)。2年生ですから、来年には"凄い"プレーヤーとして帰って来る可能性も無くはないかなと。含めて(笑)、再会を楽しみにしています。(笑)

元気いっぱいワンコ系と言えばこのコもそう。福岡工大附属城東の3年生ミドル、波多恵梨香選手。

FukuokaJyoutou_Hata1

城東自体がパワー型ながら威圧的でなく、明るく爽やかな印象の雰囲気のいいチームでしたが、その中でも波多選手の生き生きとした生命感は際立ってましたね。

FukuokaJyoutou_Hata2FukuokaJyoutou_Hata03

こちらは同じワンコでも、もう少しがっしり型というか日本犬な感じ。(笑)
うん、可愛い。(改めて(笑))

広くはワンコ系ですが、よりピンポイントには"男の子"、ロリというショタ(笑)感の方が近い感じの可愛さを持っていたのが、松山東雲の2年生OP(オポジット)加藤煌空[きらら]選手。性別は越えちゃったけど人間には戻って来た。(笑)

Shinonome_KatouKirara

あっはっは。可愛いね。(笑)

Shinonome_KatouKirara002Shinonome_KatouKirara4

ふむ。フォトジェニックという意味ではワンコ系の中でこのコが一番かな。
めっちゃ気強そうですけどね。"男の子"的に。自分が可愛い自覚があるかも少し謎ですけど、松山東雲は伝統的に美意識の高い学校なので、知ってはいるのかなと。

非ワンコ系、"美少女"系であえて探すと、例えばこのコとか。

AomoriNishi_HasegawaMegu

青森西の2年生セッター長谷川めぐ選手(166cm)。そこまで分かり易い美少女という感じでもないんですけど、セッターというポジション柄の知的な雰囲気もあって、はっとさせる瞬間はいくつかありました。

先物買い的にはこのコの名前も覚えておきたい。

Seiei_Miyashita

誠英の1年生セッター宮下さくら選手。(1番左)

Seiei_Miyashita2Seiei_Miyashita3

今回の中でも際立って子供で、表情とかまだ全然人前に出る準備が出来てないような感じですが、僕好みの"華奢・可憐"なタイプで(参考・2022年就実高濱日菜穂選手、2023年古川学園南舘絢華選手)、名門誠英ということで再会可能性は高いですし、期待したいところ。"宮下"で"セッター"というだけで、世代的には少しノスタルジーですし。(笑)
ちなみに右側は投入ワンプレーですぐまた交代(別に懲罰とかではなく予定の交代)で帰って来る時の、ああなんか駄目だったあみたいな表情。そんな駄目でもなかったんですけど(笑)、根が内気という感じでそれがまたツボ。
ちょっとこの画像では分かり難いと思いますけど、可愛いんです実物は。僅かな出場機会でも、カメラはやけに熱心に追ってましたし(笑)。(こういう"以心伝心"は春高中継ではよくある(笑))



・・・"春高"名鑑としては、以上ですが。
今年はちょっとおまけが。例の共栄が追い込まれた都の代表決定試合、その対戦相手の文京学院大女子が、試合/出場権も惜しかったですがそれ以上に(?)美少女ボーラーの宝庫で。埋もれさせておくのは無念なので、特別に紹介します。(笑)
まず参考までに、当日のメンバー。

Bunkyou20241124

薄いマットな品のいい緑のユニフォームが綺麗で、だいたい平均して可愛くは見える学校なんですが、その中で試合の大部分の時間帯で注目していたレギュラー選手は、上の右端にも横顔が写っている2番の3年生アウトサイド森本優里選手。

Bunkyou_MorimotoBunkyou_Morimoto2

雰囲気美少女ですけど、ほんとに雰囲気が美少女で。(委員長系?)
やっぱいいですよねえ、文京学院大女子のユニフォーム。目が喜ぶ。春高に出てる時も、いつもつい応援しちゃいます。(笑)

という感じでこの試合も目を楽しませてもらいながら応援していたんですが、本命は先にマッチポイントを握りながらデュース合戦の末逆転された第2セットの後、秋本擁する共栄に地力/決め手で徐々に劣勢に追い込まれて苦しくなって行った第3セットに登場しました。

Bunkyou_IsogaiRui

控えセッターの3年磯貝瑠倭選手。磯貝で瑠倭(い)で、ご両親サッカーファンかな。(笑)
とそれはともかくとして。これは・・・
"美少女"!ですよね。どう見ても。本物のというか。冬の室内ですけど春風そよいでますよね。

Bunkyou_IsogaiRui2

正面向いてくれないですけどこの角度でも確かめられる。美しい。消臭芳香剤のCMっぽい。

Bunkyou_IsogaiRui003

近接だとまだ若干の子供感はありますか。年相応にというか。でもこのままタレント/モデルデビューしてもおかしくない感はそのまま。(もうしてるとか?)

これだけでもう十分眼福だったんですけど、数分後更なる追加が。

Bunkyou_Sasaki

佐々木・・・音衣(ねい)って読むのかな?実況が発語してくれなかったんで未確認なんですが。真ん中のうつむいてるコ。磯貝選手に比べると少し陰性なタイプですけど、こちらもなかなか負けず劣らず。


Bunkyou_Sasaki2Bunkyou_Sasaki3

顔が少しかぶってても美人(左)。何なら顔が見えなくても美人(右)。(オーラが(笑))


Bunkyou_Sasaki004Bunkyou_Sasaki5

タイムアウト中も美人(左)。タイムアウト中も更に美人(右)。
磯貝先輩(1年上)と組んでデビューしないかい?

文京学院大女子、最強過ぎる。東京はおっがねえどごだ。(と全国の田舎女子の声)
この"最強"(笑)文京学院大女子を、マッチポイントまで先に握らせておきながら押しのけて本大会に進む共栄学園は、さぞかし活躍してくれるんだろうなあええ?と毒づいてたら、まあ活躍しましたね。ぐうの音も出ない(笑)。決勝の相手も同じ東京の下北沢成徳でしたし、出場権譲渡の脅迫対象としては、今年も予選番長だった(毎年人材集めておいてここはいい加減何とかすべき)八王子実践(東京第2代表)くらいしか無い。
とりあえずこの時の文京は、普通に強そうでしたけどね。同じ(共栄相手の)"接戦"でも本大会の就実や成徳よりも、むしろ通常営業で接戦していた。こんなチームが出られないんだ、東京はおっがねえどごだというのが、この時点での感想でした。(本大会の覚醒共栄を見て、距離感は少し難しくなりましたが(笑))

・・・タイムアウトで思い出しましたが、僕はタイムアウト中の選手たちの表情を見るのも好きで、特に最近よく見かけるようになった気がする"ホワイトボード掲げ女子"に若干のフェティッシュがあります。(笑)

Kyouei_Hirasuka

なんか真面目な顔で地味な仕事してる感じが可愛くて。(笑)
大抵は試合に出る予定の無い補欠の選手がやるんですが、上の"ホワイトボード掲げ女子"の向かって右側のコは、本大会でも毎試合途中交代で出ていた、平須賀(すか)理世という準レギュラー選手。

Kyouei_Hirasuka2Kyouei_Hirasuka3

本大会では特に気に留めてなかったんですが(笑)、結構可愛い気がする。味のある表情をするコというか。内面が面白そう。来年はもう少し注目してみよう。


Kyouei_Hirasuka_HamanoueKyouei_Hirasuka_Hamanoue2

引き続きホワイトボードガールズ。再三言っているマッチポイント握られからのデュースデュースの展開に、感情が分からなくなっている(笑)。笑ってる?いや、泣いた。(笑)

Kyouei_Hirasuka_Hamanoue3Kyouei_Hamanoue

笑ってた相棒も泣いた。そして泣き過ぎて他のコに笑われる。(笑)
ちなみに相棒の12番は2年生の濱之上珠梨選手(OP)。笑ってるのは誰かな。多分この集合写真の18番のコ。


と、わちゃわちゃしながら今年は終わり。
来年も楽しみにしています。(笑)


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
素晴らしい記事です。
磯貝選手めっちゃ美しいですね!磯貝選手もっと取り上げてもらえませんか?
2025/03/09(Sun) 12:03 | URL  | 匿名 #-[ 編集]
ありがとうございます(笑)。プロでもタレントでもない彼女たちとの貴重な一期一会を記録にとどめておきたくて、毎年楽しくやっています。(笑)
磯貝選手がどこかの大学でバレーを続けてくれているのが分かれば、大学は大学で動画配信とかもあるらしいので追いたい気持ちは大ありなんですけど、有名選手や春高の上位進出校でもないとなかなか。
「文京学院大」の女子バレー部はなんか同好会的なものらしいですし。
https://www.bgu.ac.jp/students/extracurricular/circle/circle_page/post-10/

ただこんなブログ

応援ブログ 文京学院大女子中高バレー部
http://blog.livedoor.jp/bunkyo_volleyball/

を見つけたので、この人に問い合わせれば分かる可能性はあるかも知れませんね。どうしよう。(笑)
もし消息を入手出来たら、ご一報お願いします。(笑)
2025/03/09(Sun) 15:45 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
ご返信感謝いたします。
そういうものなんですね!
これからも活躍していただきたいですね。
今後も追っていただけますと幸いです。
宜しくお願いいたします。
2025/03/09(Sun) 19:05 | URL  | 匿名 #-[ 編集]
引き続き情報収集して、追えたら追ってみます。(笑)
それこそアイドルデビューとかしないですかね。(笑)
2025/03/09(Sun) 19:23 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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