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まどろみ
まどろみ
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わたしは映画を観るのがとても好きだが、馬鹿すぎて観た直後は「すげー面白かった」「めちゃくそやばかった」「わからんかった」以外の感想が言えないし、1日経つともうあらすじを忘れている
バイト先の人たち見てると、接客業が長い人ってわりとみんな裏でめちゃくちゃ悪口言うんだけど、口が悪い人ほど接客においてはホスピタリティが高いんだよね。彼らの悪口って、他人をよく観察してることの裏返しなんだなと思う
30歳になるときの抱負?が「友達をいっぱい作る」だったんだけど、友達の作り方ちょっと分かってきたよ。ポイントは2点で、
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まどろみ
@mada_nereru
30歳は、友達をいっぱい作る年にしよう
生きてるうちに47都道府県ぜんぶ行くことにしたんだけど、現時点でまだ行ったことない都道府県が27もあって、1年で4都道府県行ったとしても制覇するのに7年近くかかるんだよね。めっちゃわくわくしてきた
昨日バイト先の同僚が「あなたと話してると楽しく生きてこう!って気持ちになります」「あなたみたいな人にはそうそう出会えないと思います!」ってめちゃくちゃ存在を肯定してくれて、やべ〜調子に乗っちゃいそ〜と思ったので「いやもうわたしなんて恥が服着て歩いてるようなもんでさ〜」みたいに謙遜
3年前ぐらいまでセルフネグレクトぎみで部屋の掃除とかまじで一切しなかったんだけど、あれなんでだったんだろう、って考えると、やっぱり自分の生に納得してなかったからなんだと思う
なんかやらかして人に怒られると、まずシンプルに「すみません!」と思い、つぎに傷ついたプライドを守るため「せやかて工藤…」と苦し紛れの言い訳をしたくなり、かと思ったら「これくらいのことで怒るなんてケツの穴の小さい…」という他責に転じ、徐々に「でもわたしも考えが足らなかったな」という
バイト先に、「無口すぎる」という理由でちょっと敬遠されてる人がいるんだけど、わたしはその人と一緒に動いてるときがいちばん居心地がよい。その人とのあいだに流れる沈黙には意味が付されないというか、ただ純粋に“沈黙”の形をしていると感じる
「どんなコミュニティでも若干浮いていていまいち馴染めない」という長年のコンプレックスが、「どんなコミュニティでも“良きよそ者”としてふんわり歓迎される」という形に昇華しそうな気配がしている
わたしの20代は、あらゆる感性が未発達だったゆえ人の形を成せないまま恥に恥を重ねて終わったから、バイト先の20代の子たちが人の形をしたりしなかったりしながら一生懸命働いてるのを見ると自然と尊敬の念が湧いてくる
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①好きだなと思う人に、「あなたのことが好きです。あなたと仲良くなれたらとってもうれしいです」ということを言葉と態度で素直に示すこと ②いつでも素直でいられるように、そして自分という存在を屈託なく相手に差し出せるように、自分と自分の人生の創造を怠らないこと ですね
この一年で自分の機嫌とるのめちゃくちゃ上手くなった気がするんだけど、「自分の機嫌をとる」っていつも機嫌良くいることじゃなくて、ちょっとメンタル落ち始めた段階で、「あ、機嫌悪くなりそう。今日は食べたいもの食べて早めに寝よう」って思えることなんだな
ものすごく親切だけど言動がものすごく侵襲的な人がバイト先にいて、「親切はありがたいけど、ちょっとだりぃなあ、でもなんか、断るのもなあ」と思いながら与えられるままに親切を受け取ってたら、ある日とつぜん相手の機嫌がものすごく悪くなってしまい、
冬季うつガチ勢のわたしが去年極寒の山奥で冬を過ごして得た知見が「過保護なぐらいとにかく己の体を温めること」だったので、ヒートテック、もこもこ毛布、もこもこ靴下、すでに解禁しております。もこもこパジャマもそろそろ解禁予定
会社辞めたとき「フルタイムで働くと病む身体なのかも」と思って無職したり週3バイトしたりしてたけど、わたしが病むのはあくまでも「自分をワクワクさせるのを怠ったとき」だと一年半かけて気づいた
いろんなバイト先を漂流するうちに、いつのまにか「明るい挨拶、気の良い返事、分からないことは躊躇せずその都度訊く」という、社会人の基礎中の基礎みたいなことが、やっと、努力せずとも自然にできるようになってきた。苦節32年、長かった〜
わたしは根本的に優しい人間ではないと気づいており、優しさは創るものである、と考えているけど、いざ心の余裕をなくして優しくない自分を目の当たりにすると、いまだにそういう自分にショックを受けるというか、パニックになって落ち込む
めちゃくちゃ飽き性だから、一つのことに魂をかけて打ち込んだことなくてすべてが中途半端なんだけど、この飽き性はたぶん死ぬまで治らなそうだから、もう興味のあること一つ残らずすべてに手を出し、“中途半端”を極める方向でやってくしかないかもしれない
今、「わたしっていい感じかも」の瞬間と「わたしってダメダメだぁ」の瞬間が半々ぐらいあって、「わたしってダメすぎて洒落にならない」が9割だった数年前を思うと大躍進だね
会社員のとき2回適応障害で休職したから自分には適応力がないんだと思ってたけど、あれは適応力の問題じゃなくて「目的もゴールも分からず、ただひたすら終わりの見えないマラソンを走ってたら発狂して体力も尽きてしまった」というだけの話だったと思う
この3連勤、バイトで細々としたミスをモリモリ量産してしまい心がしおしおなんだけど、身体まで心に引きずられるわけにはいかないので今からスクワット30回したあとマツケンサンバを踊ります。応援してください。
今年32になるんだけど、「わたしはこれからどんどん“若い女”ではなくなっていくんだな」ということをやっと身体で感じることができるようになってきて、少しの戸惑いと、安堵と、解放感が入り混じったような、一言で言うと、悪くない感じがしますね。またひとつ「“わたし”で在りやすくなる」というか
たとえば土鍋で米炊くとか、公園で日光浴するとか、思いつきで観覧車乗るとか、そういう小さい欲望からコツコツ叶えてくと、ちょっとデカめの欲望も勢いでヒョイって叶えられたりするから、そういうとこはサボらないようにしよう。そんで他んとこはできるだけサボろう。今ならぜんぶ冬のせいにできるし
わたしのような人間は、地に足をつけすぎるととたんに病み、かといって浮つきすぎると心身が歪むので、いわば「夢を見るように現実を生き、現実を見るように夢を生きる」というような、絶妙なバランス感覚を養う必要があると思う
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「ああそうか、『だりぃなあ』じゃないんだよな」と思って、心からうれしい親切は全力で受け取り、そうでないものはわりときっぱり断るようにしたら関係があっさり回復した
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彼女は昨日がバイト最終日だったので、「たまに海の写真とか送るね。3年後あたりに再会してどっか遠くへ旅行に行こう」と言って別れた。ほんとに3年後会えるかは分かんないけど、でもその日がとても楽しみだなあと思う
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したんだけど、「そんなことないです!あなたに出会えて本当によかったって思います!」って食い下がってきたのでこれ以上の謙遜は逆に白々しいなと思ってもう何も言わずひたすら謎仕草(顔の前で10本の指をひらひらさせてこそばゆさをごまかす)をすることで事なきを得た
これ、頭だけじゃなくて身体でもだいぶ感覚が分かるようになってきたと思う。自分を創るのってほんとうに難しくて、ほんとうに面白いね
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まどろみ
@mada_nereru
「他人も自分も舐めない」ってのを2年前ぐらいから生きる指針のひとつにしてるんだけど、シンプルかつ超むずい
「上手にただそこに居る」ってつまりどういうことだろうなあってここ数日ぼんやり考えていて、あえて言語化するなら「その場を拒絶せず、かといって迎合もせず、他人の機嫌に左右されず、いつもほんのり機嫌良く居て、朗らかな空気をまわりに伝播させていく」ってことかなあって今日思い至った
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まどろみ
@mada_nereru
もっと上手に「ただそこに居る」ということができるようになりたいなあ
だからわたしは、今はもうあんまり「友達がほしい」とは思わなくて、でも「友達なんかいらない」とも思わなくて、ただ、「友達ができる、という、星のようにきらめく奇跡がこの世にはあるなあ」と思います
2年前メンクリ通ってた頃は「病気というよりただの大怠惰なのに病院なんか通っていいんだろうか…」と思ってたけど、今は「ただの大怠惰だとしても仕事に支障が出ていて自力でどうにかすることもできないのだから、やれることはやっとこう」と思っていて、メンクリ通いもその“できること”のうちの一つ
ついこないだまで、自分がみっともないことをしたときにめちゃくちゃ落ち込んで病んだり自分のことボロクソに罵ったりしてたけど、ふつうに自分に対するモラハラだからやめた
『ドーパミン中毒』という本を読んでたら、精神科医が依存症患者に「自分を許してあげて下さいね。あなたは悪い人ではありません。あなたには問題があるだけです。本当に、他の皆と同じように」と語りかけるシーンが出てきて、それが琴線に触れ、思いがけずちょっと泣く
あとこれ、寒くてなーんもしとうない日にめちゃくちゃ効く
わたしは本当に何のスキルも人脈も才能もないのに、正社員を辞めたあと定職につかず何年もフラフラしていることに対しては一度も気後れしたことがない。楽観的といえばそうだし、どうしようもない馬鹿といえばそうなんだけど、「これがわたしの生なんだ」ということに、とにかく心底納得してるみたいだ
30歳になるのを機に「友達をたくさん作ろう」と思ったんだけど、同時に「友達ができるのってかなり奇跡的なことだ」とも思ってて、この二つの気持ちって矛盾しないんだよね。つまり、わたしにとって「友達をたくさん作ろう」というのは、「奇跡をたくさん起こそう」という祈りに似た気持ちなのだと思う
ほんとうに面白いことはたいてい“面倒くささ”や“怖さ”とともに到来する、ということが腑に落ちてから、なにか面倒に感じたり怖く感じたりしたときに、「これももしかしたらほんとうに面白いことの“前戯”である可能性がある…」と思って、反射的に忌避せずいったん立ち止まるようになった
東京に住んでたときは、家に引きこもってると「外に出れば刺激的で面白い場所が山ほどあるというのにわたしは…」みたいな焦燥感がいつも頭の隅にあったけど、山に住んでるとそういうのなくて心の底から引きこもりを楽しめるのがいいね。でも外に出たら出たで空気が澄んでて気持ち良くて最高なのよね
自分のことを「誠実で良い人間だ」と信じることは、嘘を信じることになって調子狂うから、「わたしは誠実かつ良くあろうとするダメ人間だ」ぐらいの認識でいることにしている。やっぱ見栄張ると佇まいが傲慢になっちゃってだめ
自分のことを長らく「どうしようもない無能」と思って生きてたけど、デカすぎる劣等感がストッパーになって持ってる力の2割ぐらいしか発揮できてなかっただけで、ストッパーがなくなった今はわりとそれなりに仕事できる
大学んときの友達と1年ぶりにご飯食べた。ものすごく堅実に人生をやってる彼女と年々ちゃらんぽらんになってくわたしで、話がぜんぜん噛み合わない瞬間も多いけど、それって別にたいした問題じゃないかも、と思った。そんなことより彼女が今日もこの世で元気に存在していてうれしかった。
わたしは「やりたいことを我慢させられている」という被害者意識が芽生えたときにありえない加害性を発揮する人間なので、できるだけわがままに生きることにより心の平穏を保ち、ひいては世界平和に貢献しています(ものは言いよう)
つい数年前まで、毎日うつろな目で仕事して、頑張れば頑張るほど空回りして2回休職して、上司と面談しては泣き、メンタルクリニックの先生とお話しては泣き、親との関係は険悪、肌は荒れてニキビまみれ、夜は金縛りでろくに眠れず、暗くて友達もできず、部屋はゴミ屋敷で、もう散々だったんだけどさ、
リゾートバイト、レストランのホール→ホテルのフロント→客室清掃 てな感じで、てんでバラバラの職種を中途半端にやってみてるけど、おかげで今なんとなく業務の全体像を想像できるようになってきてていい感じ。“中途半端”の効用だ
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まどろみ
@mada_nereru
めちゃくちゃ飽き性だから、一つのことに魂をかけて打ち込んだことなくてすべてが中途半端なんだけど、この飽き性はたぶん死ぬまで治らなそうだから、もう興味のあること一つ残らずすべてに手を出し、“中途半端”を極める方向でやってくしかないかもしれない
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今でも掃除は面倒くさいけど、ここ半年は「ま、この“生”に免じてやってやるか…」と思ってなんだかんだ休みのたびにやってたね。自分をきれいな部屋で過ごさせて気持ち良くさせたい、と思うようになった
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でも、18の人間にとっての親との喧嘩と、大人にとっての労働上の責務みたいなのって、事の重要さという観点で比較したらぜんぜん遜色ないと思う。彼女がちゃんとお母さんと喧嘩できますよーに
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反省に向かい、最後に「わたしってまだまだダメダメだぜ…」という落ち込みに着地する、というのがわたしのいつものパターン。ここまでの一連の流れは「転んでとっさに地面に手をつく」レベルの一次的な反応なので黙って見ていればいいんだけど、“落ち込み”が半日以上つづいたあげく、
逆説的だけど、自分が状況や環境や体調次第でぜんぜん人に優しくできなくなる人間なんだって気づいた日を境に、多少状態や環境や体調が悪くても安易に不機嫌をまき散らさなくなった気がする。優しさは内から勝手に溢れてくるものではなくて、自分の意思で創るものなんだって考えるようになった
きのう母に、「あなたはこれから何をしたいの?」と訊かれ、ものすごく正直に、「面白くてちょっと怖いほうへ行きたい。やったことないことをどんどんやりたい。ただ楽しく過ごしたい。今はそれしかない」って答えたら、母は「よく分からないなあ」という顔をして、そのあとちょっと笑って、何も言わな
しばらく無職 or フリーターして、お金なくなったらまたガッツリ働いて次の無職期間に向けてお金貯める、みたいな感じで今生きてて、貯金のために働いてる時間はわたしにとって“苦痛”“忍耐”以外の何物でもないと思ってたけど、“忍耐”というより“休憩”に近いかも、と思うと病みが薄らいできた
収入がなくなる/少なくなるとまったく金の無駄遣いをしなくなるかというとそんなことはなく、充分な収入があるときよりもよく吟味して無駄遣いをするようになる。厳選されし無駄。珠玉の無駄。キングオブ無駄。
ちなみにわたしが思うわたしの長所は、「なんでもおいしく食べられる、わりと体力がある、まったく乗り物酔いをしない、虫歯が一本もない、一人遊びがめっちゃ上手い、生を楽しむためなら思考を厭わない」などで、短所は強いて言うなら「計画性がない、社会性がない、忍耐力がない」ですね
わたしは実家暮らしにいまいち馴染めなくて20歳で家を出て、なんとな〜く行きたかった東京で就職して、しかし社会人生活と自立を両立できなくてバチボコに病み5年で会社員を辞め、でも実家に戻るのはなんか嫌だ〜と思って友達や好きな人の家で居候をし、しかしヒモになる度量もなかったので居候生活は2
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「せやかて工藤」ターンに逆戻りしてループしそうな気配を感じ取ったら、そこで初めてちょっと自分に干渉する。「それ以上は考えても疲れるだけだよ」って、肩を軽くトントンと叩くような感じで
あえて分かりやすく言うなら、わたしはたぶんADHD寄りの人間だしアダルトチルドレンのケもあると思うけど、そういうのを“矯正”してまっすぐ伸びていこう、とはあんまり思ってなくて、ぐにゃぐにゃのままで、どんなふうに面白く伸びていけるかな、って今は思っています
わたし20代のときほんとうに生きているのが恥ずかしかった。あんな恥辱を真正面から受け止めるのめちゃくちゃ大変だったろうに、がんばってくれてありがとうね、あのころの自分