スパイによる認知戦が始まった!
中国人記者が「トランプ大統領が高市総理を叱責」との趣旨を米紙ウォールストリートジャーナルに書いた。
それを日本マスコミ、共同通信以下が嬉々として報じたが、木原稔官房長官は「そのような事実はない」と公表。侵略戦争の前に始まる「スパイ合戦」だ!
まずな、スパイには2種類ある。
「情報を盗むスパイ」と「偽情報を拡散するスパイ」じゃ。
前者の情報を盗むスパイは、安倍政権下で成立した「特定秘密保護法」で取り締まり可能となったが、
後者の「偽情報を拡散して、日本の国益・主権・生命財産を破壊するスパイ」を取り締まる法律がなく、やられ放題だった。
今週、さっそくその実害が生じた。
まず、高市早苗総理が、立憲民主の質問に対して、
「台湾に武力侵攻があった場合、日本の存立危機事態として対処する」と答弁した。
すると、中国が、「侵略したら自衛するなんて許せん」と騒ぎ出し、
駐日の外交官が「高市総理の生首を切り落とす」と宣言したり、
「日本人を核兵器で全員殺してやる」と受けとれる趣旨の主張を中国政府が繰り返した。
ついには、「沖縄県は日本の領土ではない」といいだし、
侵略戦争の目的は台湾のみならず沖縄の占領と沖縄県民の奴隷化にある、という目的を明らかにした。
そして今週月曜日、トランプ大統領と高市総理が電話会談をした。
会談の内容は「国家機密」だったが、先日、中国人記者が「日本政府に近しい人物から得た情報」と称して、
トランプ大統領が高市総理を「中国を刺激するな」と叱責した、とする趣旨の記事を米紙に載せた。
これな、「侵略してくるなら立ち向かう」という発言をもし撤回したら、
「日本は台湾人2600万人が殺害されるのを歓迎します」という意味になり、最悪の事態となる。戦争の誘発になるわけじゃ。
よって、トランプ大統領がそれを叱責する利益がない。台湾が落ちたら、中国の太平洋進出が促進し、アメリカの国益も露骨に損なうからな。
ホワイトハウスもそんな情報を公表していない。
ところが、日本の共同通信以下多くのマスコミが
「叱責か?」と疑問符調で、まるで事実かのような印象を読み手に与える体裁で、米紙を引用する記事を配信した。
スパイじゃ。
そして今日の夕方、国益を損なう偽情報が拡散されたことから、木原稔官房長官が「事実ではない」と公表した。
ここまでが一連の流れじゃ。
やばいじゃろ。
ガチの認知戦争(選挙権を有する人々を洗脳して、だまして、自国に不利な政権を倒して、自国に有利な政権にしようとする戦争形態の一つ)じゃ。
今度、高市総理が「スパイ防止法をつくる」と国民に約束したが、前述の通り「偽情報を拡散するスパイ」はそれまで野放しじゃ。
昨日まで、参政党と国民民主党が実はスパイ防止法案を提出している。
国民民主の法案には罰則がなかった。
世の中なめるなよ? 中学校の校則か?
参政党の法案は「今後、罰則を制定していく」という「準備」に重点をおいたものであり、また外国勢力の選挙干渉に強い注意する内容で、「一歩前進」という感じじゃ。
スパイはな、下級と上級がある。
下級は「外国政府から金銭の授受」があるため、それを証拠に検挙できる。
しかし、上級スパイは、そうした痕跡を残さなず、純粋に「思想」でやる。
第二次世界大戦期、米大統領顧問に「ハリー・ホワイト」というソ連のスパイがいた。戦後、ソ連から持ち出された書類でスパイだと判明したやつじゃ。
これが「米国が総力を挙げてソ連軍に武器援助する」という国策の策定にかかわっていた。おかげでソ連はナチスと戦う武器弾薬を手に入れた。
第二次世界大戦期、朝日新聞に尾崎秀実というスパイがいた。ソ連の国益のため、「日本は米英と戦争しろ。ソ連は日本の仲間だ」という認知戦を展開した。
これで、世論は北進論(ソ連と戦争)を放棄し、南進論(米英と戦争)を支持した。おかげでソ連は、東側に配備していた軍隊を全て引き揚げて、西側のナチスに全力投入することが出来た。
わかるな。
スパイの暗躍によって戦争の勝敗が決まった歴史がある。
朝日新聞内のスパイによって、米国から大量の武器弾薬が日本の領海(宗谷海峡)を通過してウラジオストクに運ばれ、その武器弾薬はナチスが崩壊した後、どうなった?
満州にいた日本人を女も子供もぶっ殺して、シベリアに強制連行して奴隷にする武力行使に使われたわけじゃ。
それが歴史じゃ。
いま、ワシら歴史の目撃者となった。
スパイが「存立危機事態の発言の取り消し」と「侵略戦争を傍観する政権」を作ろうとしている。
その未来にあるのは、日本人が大量に殺害される地獄じゃ。
騙されるな! 声をあげろ! 高市政権は日本人の政権だ!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
また、ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 高市政権がこれから進める歴史認識の正常化について、ぜひ読んで先行知識をゲットして頂きたい! amzn.to/3XjUJqi
写真は語り掛ける表情のワシじゃ。