【11通目】真のマーケティングとは...自分が望む未来や世界を都合よく創造すること。
突然ですが。
あなたに質問します。
今の世界は
あなたに都合がいいですか?
好きな時に休み
好きなだけ稼ぐ
お金も未来の不安もない
そんな世界を生きていますか?
おそらく違うはずです。
現実は…
給料は安い。
時間がない。
成果が出ない。
不安が消えない。
なぜ世界は
あなたに都合が悪いのか。
答えは簡単です。
あなた自身が世界を作っていないから。
そして
誰かが作った世界の中で動かされているから。
これが全てです。
マーケティングとは何か?
多くの人が勘違いしています。
「マーケティング=商品を売る技術」
いえ、違います。
マーケティングとは
市場や顧客を思い通りに動かす技術ではなく。
、
、
、
自分が望む未来や世界を創造すること
、
、
、
もっと分かりやすく言います。
商品を欲しがる人が集まり。
自分の価値観や強みが評価され。
抵抗なく買われる仕組みが整った状態。
つまりマーケティングとは
「自分に都合がいい世界」を作ることです。
そして。
その都合のよさは偶然ではありません。
誰に。
何を。
どのように。
どんな文脈で。
現実世界にマーケティングを
設計することで意図的に作れます。
ここで
一度だけ数字で見てみましょう。
毎日8時間働いて
月30万円を稼ぐ人がいます。
年収にして360万円
1年で換算すると
8時間×月20日×12か月
=1,920時間働いて
360万円です。
一方で
資産5億円を7パーセントで
運用している人がいます。
何もしていなくても
年間3,500万円。
同じ1年間1,920時間で割ると
1時間あたり
約1万8,000円分のお金が
「勝手に増えている」
計算になります。
表面だけ見れば
どちらも「1年という時間」
を、生きているだけです。
しかし
1時間あたりの"お金の増え方"で
見れば約10倍の差がついています。
この差を生んでいるのは
才能でも根性でもなく
「どんな環境を自分の周りに用意して都合のいい世界を作っているか?」だけです。
つまり
同じ分だけ生きて
同じ分だけ時間を使っても
どんな環境を設計しているか。
どのゲームの盤面に立っているか。
それだけで
1年後・5年後・10年後の数字が
桁ごとズレていきます。
これが
「自分に都合がいい世界」の中生きるか?
「都合の悪い世界」に合わせ続けて生きるか?
経済的な大きな違いです。
マーケティングとは
巷で言われている
相手を操作する小手策のテクニック
などではなく。
自分の価値が最大化される
世界をデザインする力
とも言えます。
言い換えるとこうです。
売れる人は
「世界を作り変える側」
売れない人は
「一生、世界に合わせる側」
あなたに「問」です
あなたは今
どちらにいますか?
ここでひとつ真実をお伝えします。
これは「マーケティング講座」ではありません。
コピーの書き方を教える教材でもない。
SNS運用のコツを並べる教材でもない。
広告のテクニックを増やす講座でもない。
マーケティング世界の勝者である
約1割だけが、
わたしたちだけが
静かにやってきた、
「思考の継承」です
コピーライティングも…
動画台本やリールも…
人心掌握技術も…
Xで誠にしやかにささやかれてきた
なんちゃってマーケティング…
そんなのはすべて"枝葉"にすぎません。
マーケテイングを熟知して
大儲けしている者を
「マーケター」と読びます。
しかし誤解しないでください。
わたしのマーケターの定義と
一般的なマーケターの定義は
全く異なります
一般論的なマーケター
マーケターとは、製品やサービスの価格設定、宣伝、流通などを担当し、市場で売れる仕組みを作る仕事です
錬金王の提唱するマーケター
マーケターとは、自分の理想郷を成立させる条件を"100%意図的に構築できる者"
同じ言葉でも
意味や威力、理想郷までの
到達スピード
すべてが圧倒的に違います。
マーケケターの理想郷創造権
マーケターは以下を自分で組める人です。
自分が勝てる市場選定。
自分に有利なポジション構築。
最小努力で最大成果が出る導線設計。
自分の価値が最も伝わる文脈づくり。
買う理由が自然発生する環境設計。
これを積み上げると。
あなたに都合の良い世界線が実現します。
先にお伝えしておきますが
マーケター=ビジネスの神ではありません。
他人の感情や市場を完全にコントロールすることはできません。
しかし自分の理想郷を…
いつでも
好きなタイミングで
好きなペースで
好きな時間で
好きな金額を
何度も、何度でも
時代が変わっても
戦場が変わっても
トレンドが変わっても
売る商品が変わっても
住む場所がかわっても
プラットフォームが変わっても
何度でも無限に
産み出すことができます。
これが真のマーケターの
本当の力です。
この力を貴方に
手に入れてほしい
そして
都合のいい理想郷で
生きてほしい
その願いをこめました。
ここまでがマーケティングとマーケターの前提です。
では。
ここから11通目の本題に入ります。
ここまでの10通。
ここで一度、これまでの10通で
「あなたは何を見せられてきたのか?」
全部まとめて、
一枚の絵として並べ直したいんです。
順番に思い出していきましょう。
まず、1通目。
あなたは最初に「生きるだけでお金が必要だ」という当たり前すぎる現実の上に
朝起きてスマホを見るだけで1,500万円入る人と、毎日8時間働いて月30万円の人、この"50倍の差"を突きつけられました。
同じ人間。手が2本、足が2本、頭は1つ。
なのに、収入は桁違い。
あの瞬間、あなたは胸のどこかがスッと冷えたはずです。
「なんでここまで違うんだよ」
口に出さなかったとしても、心の奥でそうつぶやいたはずです。
そこで初めて、"働いているのに報われない人"と"何もしなくてもお金が入る人"は、同じルールで生きていなかった。そもそも、別のゲームをしていた。
そういう視点が、あなたの中にインストールされ始めました。
次に、2通目。
50万円のバッグ。
30万円のセミナー。
月額980円のサブスク。
あなたは「高い」「安い」と感じて、"自分で決めている"つもりで買い物をしてきました。
でも、「一生モノですよ」「日割りで考えてみてください」「3日で回収できますよね?」
たったこの一言で、頭の中で勝手に計算が始まり、
「コンビニのコーヒーより安いじゃん」
「月10万円増えるなら余裕で元が取れる」
そうやって"安く感じるように"誘導されていました。
あのとき、過去の買い物が一気にフラッシュバックしなかったですか?
「あれ、本当に自分で決めてたのかな…」
「あの瞬間、もうボタン押されてたんじゃないか…」
恥ずかしさと、悔しさと、ちょっとしたゾッとする感覚。
その感情と一緒に、「自分は意志が弱いから無駄遣いするんじゃない。"購買ボタン"を埋められていた側だっただけだ。」
という現実が、静かに立ち上がりました。
3通目では、「流れ」の話をしました。
資産5億円。
年7パーセントで運用すれば、
何もしなくても年間3,500万円。
さらに5億を担保に3億借りて、
合計8億円を年7パーセントで回す。
それだけで
年収5,000万円オーバー。
労働時間、ほぼゼロ。
一方で、あなたはどうか。
毎日8時間働き、
満員電車に揺られ、
上司の機嫌をうかがいながら、
年収360万円。
同じ1年。
同じ24時間。
なのに、収入は約14倍の差。
あの数字を見せられたとき「自分は本当に、時間を売る側なんだ」
という現実が、嫌でも突き刺さったはずです。
そこで初めて、
「時間を売る人」と「流れを所有する人」この2種類の人間が
まったく違うゲームをしているということを数字ベースで理解し始めました。
4通目では、SNSの"表と裏"が剥がされました。
タイムラインに流れてくる「憧れの生活」。
高級ホテル。
ブランド品。
自由な時間。
「いいな…」
「いつか自分もああなりたい…」
そう思っていたあの画像たちが、実は「完璧に設計された舞台装置」だったと知ったとき。
「あれ、じゃあ本気で憧れてた自分は一体なんだったんだ」
そう思ったはずです。
表では「憧れ」を見せ、裏では「不安と無知」を回収する商品を売る。
憧れさせて
不安にさせて
商品を売る
この3ステップが、あなたの知らないところで、ガチガチに組まれていました。
その瞬間、「私、踊らされてたのか…」という虚しさと一緒に、
「フォロワー数やキラキラ投稿じゃなくて裏でどんな脚本が走ってるかを見ないと永遠にカモにされる」
という学びが
あなたの中で芽を出し始めました。
5通目では、「生きること=マーケティング」という話をしました。
朝起きてSNSを開く。
広告を見る。
友達の投稿を見る。
何かを買う。
あなたにとっては「ただの日常」だった動きが実はすべて、
誰かのマーケティングのカラクリの中で最適化された動きでした。
あなたは「自由に生きてる」つもりでした。
でも現実は
誰かが敷いたレールの上を
忠実に走らされていただけ。
あの気づきは地味だけど、一番根っこを揺らしたはずです。
「自分の人生のハンドル、握ってるつもりだったけどそもそもハンドル、最初から渡されてなかったのかもしれない。」
そう感じたなら、それがもう、変化の始まりです
6通目と7通目では「資本主義という怪物」と「26人 vs 38億人」が出てきました。
給料、税金、クレジットカード、国債、広告。
それぞれバラバラに見えていたものが、全部つながって、あなたの未来を丸ごと担保に取る"ひとつの仕組み"になっていました。
給料は「安定」でも実際は「時間の切り売り」
クレカは「便利」でも実際は「未来の給料の前借り」
広告は「情報」でも実際は「欲望の刺激装置」
その上で、たった26人の超富裕層が38億人分と同じ資産を持っています。
教室に50人いたら1人だけが、残り49人分の資産を全部持っている。
その現実を知ったとき、胸の奥で、小さな絶望が生まれたはずです。
「自分の努力なんて、最初から意味なかったんじゃないか」
「頑張っても、あの26人の世界には届かないんじゃないか」
でも同時に「貧乏なのは自分個人の問題じゃなくて"ルール側の問題"なんだ」という視点も、こで生まれました。
8通目と9通目では「個人ファンド」という概念が出てきました。
給料一本で生きる人と自分の経済圏と複数の収入口を持つ人。
年収500万円を1本で稼ぐ人より年収300万円を3本で稼ぐ人の方が"仕組み的に"安定しています。
この話を聞いたとき、あなたは少しだけホッとしたはずです。
「自分には年収1,000万とか無理だ」と感じていたとしても"仕組みの本数"を増やすだけで人生の安定度は変えられます。
つまり、ここにきて初めて「個人が仕組みを持つ側に回るための、現実的なルート」が見え始めました。
そして10通目「初心者ほど投資に逃げて大金を溶かすカラクリ」
給料が少ない→投資で増やそう!→株や仮想通貨に手を出す→損失を出す
→やっぱり自分には無理だ。
この流れ。
あなたもどこかで投資の勝者と敗者を見たことがあったはずです。もしかしたら、自分自身の姿だったかもしれません。
ここで突きつけられたのは、「勉強不足だったから負けた」という話ではありません。
仕組みも順番もわからないまま"一発逆転を狙う"ように最初から設計されていた
という事実でした。
「今すぐ始めないと損」と煽られて。準備もないまま飛び込んで。
溶かして。また労働に戻る。
このループこそが、完璧に設計された"初心者狩りの仕組み"でした。
ここまでの10通で何が起きたか。
・あなたは「所有する者 vs 時間を売る者」を見ました。
・「購買ボタン」を埋め込まれていたことを知りました。
・「流れを所有する側」との数字の差を、桁で見せられました。
・SNSの表と裏、脚本と演者の二層のカラクリを暴かれました。
・「生きること=マーケティング」という世界の見え方そのものを変える視点を渡されました。
・資本主義という怪物と、26人 vs 38億人という"偏り"を見ました。
・個人ファンドという、防御と攻撃を兼ねた仕組みを知りました。
・そして最後に、投資で溶かされるループが「個人の失敗」ではなく「仕組みの勝利」だったと突きつけられました。
そのたびに、あなたの中では感情が揺れましたね?
理不尽さ。
悔しさ。
恥ずかしさ。
虚しさ。
小さな絶望。
そして、その全部の裏側に「自分だけが悪いわけじゃなかったんだ」という、救済。
これが1〜10通を通してあなたの中で静かに積み上がってきた"変化"そのものです。
そして今、気づいているはずです。
これらバラバラに見えた断片
所有者と時間売り
脚本家と演者
26人と38億人
個人ファンドと給料一本
仕組みを知る者と知らない者
全てがたった一つのカラクリに収束していることに。
それが「答えを持つ者」と
「搾取される者」という世界の分断です。
真実
世界は二つに割れている
世界は「答えを持つ者」と
「搾取される者」の二つに割れています。
「答えを持つ者」
「搾取される者」
難しい言葉に聞こえるかもしれません。簡単に説明します。
「搾取される者」
すでにある仕組みの中で
時間と労力を差し出す存在。
会社員→会社という仕組みの中で働く。
フリーランス→クライアントという仕組みの中で働く。
消費者→企業という仕組みの中でお金を払う。
フォロー→インフルエンサーという仕組みの中で見る。
全部「搾取される者」です。
答えを持つ者。
仕組みそのものを設計し、所有する存在。
経営者→会社という仕組みを持つ。
プラットフォーマー→SNSという仕組みを持つ。
投資家→資産という仕組みを持つ。
全部「答えを持つ者」です。
刮目してください。
宝くじの胴元は、宝くじを1枚も買いません。でも確実に儲かります。
ギャンブルの胴元は、1円も賭けません。でも確実に儲かります。
ゲーム会社は、自分では課金しません。でも確実に儲かります。
企業オーナーは、自分では働きません。でも確実に儲かります。
なぜか。
仕組みを持ってるからです。
逆に。
宝くじを買う人は?→儲かりません。
ギャンブルをする人は?→儲かりません。
ゲームに課金する人は?→儲かりません。
会社で働く人は?→時間と引き換えの給料だけ。
なぜか。
仕組みの中で動かされてるからです。
そしてこの差は。
才能の差でも。
人間としての価値の差でもありません。
差は「どんな思想、どのような思考、で世界を見ているか?」だけです。
つまり。
仕組みを読み解く思考
答えを持つ者側の思想
それを持っているかどうか?
経済力の差は
たった2つの差から
生まれます。
思考って何?
言葉はチープですが「思考こそ能力」です。「答えを持つ者」中では最も重要な武器といます。
努力思想で世界を見る人と。
読み解く思考で世界を見る人。
同じ世界を見てるのに。見え方が全然違います。
努力思想で世界を見ると?
「頑張れば報われる」
「努力すれば成功できる」
「自分が悪い」
こう見えます。
読み解く思考で世界を見ると?
「仕組みを持てば報われる」
「カラクリを理解すれば成功できる」
「仕組みの問題だ」
こう見えます。
人生のそこかしらに「現在の悩みの明確な解決策」が転がっていると気付けるようになります。そこからすべての始まります。
1から10通は、あなたの中にこの「読み解く思考」をインストールするために行った「錬金王思考の分割継承式」でした。
所有の仕組み。
錯覚の仕組み。
流れの仕組み。
演出の仕組み。
マーケティングの仕組み。
支配と監視の仕組み。
個人ファンドという防衛と攻撃の仕組み。
投資という順番を間違えると地獄になる仕組み。
これらは全部。
「読み解く思考」と「答えを持つ者側の思想」を作るためのパーツです。
この時点で気づいてますよね?
、
、
、
正直に認めてください。
、
、
、
あなたは気づき始めているはずです。
「あ、自分はずっと搾取される側で生きてきたんだ」と。
ここから。更にわかりやすく対比を見せます。あなたの搾取される日々を終わらせるために。
26人 vs 38億人
脚本家 vs 演者
財布を開かせる側 vs 開く側。
脳を設計する側 vs 設計される側
個人ファンドを持つ側 vs 給料一本の側
これらをまとめてこう呼びます
5%側の勝者:95%側の敗者
5%側の答えを知る勝者とは?
答えを持つ者側の思想、世界を読む側。流れを所有し、台本を書く側。観察し、支配する側。
95%側の大衆的な敗者とは?
努力思想しか持たず、世界を見せられる側。流れの中で消耗し、台本どおり動く側。観察され、搾取される側。
もっと分かりやすく言います。
5%側の答えを知る勝者は
仕組みを作ります。人を動かします。寝ててもお金が入ります。
95%側の大衆的な敗者は?
仕組みの中で動きます。人に動かされます。働かないとお金が入りません。
5%側の答えを知る勝者は「どうすれば人が買うか」を考えます。95%側の大衆的な敗者は「何を買うか」を考えます。
5%側の答えを知る勝者は「どうすれば人が不安になるか」を考えます。95%側の大衆的な敗者は「不安になって」商品を買います。
5%側の答えを知る勝者は「どうすれば人が憧れるか」を考えます。95%側の大衆的な敗者は「憧れて真似しよう」とします。
あなたが今どちらになりたいか。もう説明しなくてもわかるはずです。
そして最も重要なことは
「一度95%側の大衆的な敗者に並ばされたからといって、一生そこに固定されるわけではない」
ということです。
ここではまだ。
「どっちを選びますか?」とは問いません。
ゴールデンチケット11話目の役割は....
世界が5%側の答えを知る勝者
vs
95%側の大衆的な敗者で割れていることを。
あなたが人生で忘れられないくらい
ハッキリ脳に刻むこと。
それだけです。
敵は「誰か一人」ではありませんでした。あなたが生まれた瞬間から。
生活。教育。給料。SNS。投資。憧れ。不安。
すべてをひとつに束ねて
95%側の大衆的な敗者を作り続ける
仕組みそのものが敵だったのです。
それこそがずっとあなたを縛ってきた"本当の敵"です。
学校は教えました
「努力すれば報われる」と。
でも教えませんでした
「お金の正体」を。
会社は言いました
「給料は安定」だと。
でも隠しました。
「給料=時間の切り売り」を。
メディアは報じました。
「成功者の努力」だけを
でも隠しました。
「成功者が持つ仕組み」本当の意味を。
これが。
理想郷創造権で語る
世界の事実です。
あなたと私は同じ被害者側からスタートしています。
私も昔そうでした。だから、あなたの気持ちがわかります。
今まで。こんな経験ありませんでしたか?
SNSを開く。成功者のキラキラした投稿が流れてくる「いいな…でもなんで自分はこうなんだろう」と比較して、落ち込む。
ノウハウを買う。「今度こそ!」と期待する。最初は頑張る。でも続かない。また元に戻る。「また無駄にしちゃった…」頑張ってる。でも成果が出ない。
夜、布団の中で自分を責める。「なんで自分だけうまくいかないんだ…」「才能がないのかな…」「努力が足りないのかな…」
この感覚は
あなただけじゃ
ありません。
95%側の大衆的な敗者が
皆同じように
大きな劣等感の中で
今日も生きています。
比較ばかりして疲弊する。
SNSを見ては落ち込む。
頑張るほど不安が増える。
「自分は才能がない」
「自分は努力が足りない」
そう思い込みます。
でも。
これは、あなたの問題じゃありません。思考と思想の問題です。
そして、ここが唯一の希望でもあります。
思考と思想は「生まれつき」ではありません。努力と違って、根性論でもありません。正しい手順で覚えれば後天的に覚醒させられる才能の一つです。
今までのあなたは
ただ知らされていなかっただけです。
「知ったあと」にどう動くか
ここから決めることができます。
世の中の仕組みが
あなたを「比較させる」ように
設計されてます。
日本の仕組みが
あなたを「不安にさせる」ように
設計されてます。
社会の仕組みが
あなたを「自分を責めさせる」ように
設計されてます。
なぜか?
そうすれば。一生消費してくれるから。また働き続けてくれるから。また諦めずに頑張ってくれるから。
だから。このレターで言いたいのは。
「あなたは負け犬です」
じゃありません。
ここが95%側の
大衆的な敗者の定位置なんだ
と
そしてそれは
あなたのせいじゃない
と
それを一緒に
認めましょう
今日、この瞬間から
認めましょう
ここまで読んで。
「自分って相当やられてたな…」
「自分、バカだったな…」
そう感じているかもしれません。
でも。
このタイミングできっぱりと言っておきます。
あなたは悪くありません。
100パーセント仕組み側の責任です。
お金の正体を教えなかった教育が悪いんです。
資本主義の仕組みを隠してきたメディアが悪いんです。
給料を「安定」と呼ばせてきた企業が悪いんです。
SNSを「自己実現の場」に見せかけて。裏で「感情データの採取場」として使ってきたプラットフォームが悪いんです。
初心者ほど投資で溶かす仕組みを。わざと見せないまま「今すぐ始めないと損」と煽り続ける業界が悪いんです。
これら全部が。あなたの視界を奪ってきた側です。
あなたはただ。生まれた瞬間からそのレールの上に乗せられていただけです。
学校で「努力すれば報われる」と教えられて。会社で「頑張れば昇進できる」と言われて。メディアで「成功者は努力してる」と見せられて。
そうやって。走らされてきただけです。
1から10通を読み切った時点で。
あなたはもう「何も知らないただの大衆」ではなくなっています。
だからこそ今、少し苦しいんです。
だからこそ今、胸が重いんです。
でもその苦しさは。
仕組みの外に出ようとしている人だけが
感じれる特別な痛みです。
この文章を読んだあとに、ひとつだけ自分に対してやってほしいことがあります。
「今までの自分を責めるのは、もうやめる」
ここから先に必要なのは。後悔ではなく。
人生の決め直しだけだからです。
今この瞬間。
あなたが取れる選択肢は、実は二つだけです。
一つ目
このレターを「ふーん」で閉じて。1から10通で知ったことも、今日の話も。全部「知識コレクション」として棚に置いておく。「勉強になったな」で終わらせる。
二つ目
「自分は今まで95%側の大衆的な敗者だった」と正式に認めて。5%側の答えを知る勝者に移籍するための「人生を決め直しの決断」に進む。
一つ目を選んだ場合。何が起きるか。
またSNSを開きます。
成功者の投稿が流れてきます。
「いいな…」と憧れます。
またノウハウを買います。
「今度こそ!」と信じます。
でも続きません。
また給料一本の人生にしがみつきます。
「いつか投資で一発逆転」と考えます。
また「忙しいから」「お金がないから」
と言って。仕組みそのものから目を背けます。
つまり。
今まで通りの人生を永遠と繰り返すだけです。
それを。この場で良しとするなら。それもひとつの選択です。
否定はしません。
ただ。
その選択ははっきり言えばこうです。
「私はこれからも、大衆側=95%側の大衆的な敗者で生き続けます」
「努力思想のまま、5%側の答えを知る勝者の設計に従って生きます」
「1から10通で見た世界は、知識として持っておくだけにします」
この意味を。
今、自分の中に感じている
「変わりたいという熱」を
うやむやにしたまま閉じないでください。
知識として持っておくだけなら。
それは「知らないのと同じ」です。
仕組みを知りました。
でも使いません。
それは。
武器を持ったのに
使い方を学ばないのと同じです。
この段階で約束しておきます。
答えはクローズドな儀式でしか渡せない
あなたはすでに
大量のメッセージを受け取っています。
所有の仕組み。錯覚の仕組み。流れの仕組み。演出の仕組み。支配の仕組み。個人ファンドの仕組み。投資と順番の仕組み。
しかし、まだ「都合のいい世界の作り方」は渡していません。
理由はシンプルです。
「都合のいい世界の作り方」は、開かれた場で配れるものではないからです。
全体像をそのまま文字にすると。
準備ができていない人が
誤解して実行し、
むしろ人生を壊します。
雑に切り取られ
安っぽい「楽して稼ぐノウハウ」
として再利用されます。
中途半端な理解で
自己責任を履き違える人が出てきます。
だから。
ここから先は
「内側」でしか渡せません。
「儀式」という言葉を
あえて使います。
「これは、あなたが大衆から答えを持つ者側へ、立場を移す行為そのもの」
そう位置づけたいからです。
儀式とは何か?
今までの自分を終わらせて。新しい自分を始める。その境界線を、ハッキリさせる行為です。
「95%側の大衆的な敗者の自分」を終わらせて「5%側の答えを知る勝者の自分」を始める。
その境界線。それが儀式です。
今、この瞬間に約束できることは一つだけ。
1から10通であなたの中に分割インストールしてきた仕組みを。
次の段階で統合する場を用意しています。
そして。
冒頭で話した「環境創造権」を
あなたに渡します。
自分が勝てる市場選定。
自分に有利なポジション構築。
最小努力で最大成果が出る導線設計。
自分の価値が最も伝わる文脈づくり。
買う理由が自然発生する環境設計。
これらを一つ一つ、あなたが使えるようにします。
そして、、、、
直接伝えないと伝わらないこともありまして。
いえ、訂正します。
「文字では伝えてはいけないこと」があります。
先ほど私は言いました。
「都合のいい世界の作り方」は、開かれた場で配れるものではない、と。
誰の目にも触れるこのメールやネットの海に、その答えを流すわけにはいきません。 準備ができていない不特定多数に渡れば、武器は凶器になります。
だからこそ。
私は、あなたのために「場所」を用意しました。
画面越しの文字情報ではなく。 私があなたの目の前で、5%側の思考を直接インストールし、私のすべてを渡す場所。
そのための完全クローズドな空間です。
これこそが、先ほどお伝えした 「95%側を終わらせ、5%側を始める儀式」
その本番です。名付けて「丸ごと継承セミナー」。
アフィリエイトで2億、広告代理で5億、エンジニア人材で6億… 私が構築してきたこれらの実績。
これらは「才能」で作ったのではありません。
「仕組み」と「思考」で作ったものです。
このセミナーでは、そのお金稼ぎの極意、裏の裏、投資の本当のルールまで。 文字では書けなかった真実を、余すことなくすべて放出します。
あなたが「答えを持つ者」側に移籍するためのチケットは、ここに置いておきます。
開催は、たったの3日間限定です。
そして「参加費は無料」にしました。 お金を理由にチャンスを逃すという、95%側の言い訳を封じるためです。
ただし、席には限りがあります。 覚悟が決まった方だけ、手に取ってください。
これが、私からあなたへの最後の「問」であり、最初の「招待状」です。
5%側の世界への移籍手続き(儀式)申込方法は、ゴールデンチケットを最後まで受け取れた方限定にします。
以下に入ってお待ち下さい。
参加方法を流します。
錬金王公式LINE
このセミナーという名の「儀式」に参加した瞬間から。 あなたの「都合のいい世界」の構築が始まります。
今回はここで終わります。最後まで読んで頂きありがとうございました。
次の12話で
