コピー【3通目】自分が働かなくても金が入る世界、知ってます?
あなたはずっと信じてきた。
「努力すれば報われる」と。
でも──それ、構造の中で働く人にだけ必要なルールなんです。
努力してるのに報われない。 頑張ってるのに稼げない。 真面目なのに貧乏。
これ、あなたのせいじゃありません。
ただ「流れを作る側」じゃなく、「流れに飲まれる側」にいるだけ。
今日の話を知らないと、一生「努力=美徳」の世界で消耗します。
逆に、今日の話を理解すれば── あなたは「流れを所有する側」に回れます。
読むと手に入るもの
この第3話を読むと、以下が手に入ります
✔ 「流れを作る」と「売る」の決定的な違い → なぜ一部の人は週7時間で月収800万稼げるのか、その構造原理
✔ 「四段回路」──自動で金が動き続けるエンジンの設計図 → 集客→教育→オファー→再循環、この4つを回す完全メカニズム
✔ 他人の労働を流れに組み込む「胴元思考」の実践法 → 200人が勝手に売ってくれる構造の作り方
読んだ後に変わる世界
今日の内容を理解すれば、 あなたは完全に「流れを所有する側」に回ります。
この話を読んだ後──
努力の量で測らなくなる。
時間で稼ぐことをやめる。
「自分が動かないと回らない」から解放される。
全部、流れが勝手に動くようになります。
これが最後の転換点です。
では、始めましょう。
「努力は報われる」の嘘
あなたはずっと「努力すれば報われる」と信じてきた。
学校でそう教わった。
親もそう言った。
会社でもそう言われた。
でも、報われてますか?
週40時間働いて、月収30万。
残業して、休日出勤して、上司に詰められて。
で、報われてます?
報われてないでしょう?
なぜか?
「努力は報われる」は、構造の中で働く人にだけ必要なルールだから。
つまり、会社員・労働者・時間を売る側の人たちには、 この言葉が必要なんです。
なぜなら
「努力すれば報われる」と信じてもらわないと、 誰も働かなくなるから。
これ、構造を動かす側が作った"信念"なんです。
そして、あなたはその信念を植え付けられて、 ずっと「努力=美徳」の世界で消耗してる。
でも、流れを所有する側は違います。
彼らは努力しません。 流れを作ります。
そして、その流れが勝手に働いてくれる。
「流れを所有する者」の1週間
ある情報発信者。月収800万。
でもこの人、週7時間しか働いてません。
いいですか?1日1時間ですよ?
なぜか?
「1回売って終わり」じゃなく
「1回作ったらずっと売れる」仕組みで稼いでるから。
ここ、めちゃくちゃ重要なんで説明しますね。
【1回売って終わり型】
1回売って、1回稼ぐ。 また売らないと、稼げない。 自分が動かないと、お金が入らない。
【1回作ったらずっと売れる型】
1回作れば、ずっと稼ぐ。 自分が動かなくても、勝手に回る。
この違い、わかります?
多くの人は「1回売って終わり」で消耗してます。
営業マン。 1件契約して、10万円。
また契約取らないと、収入ゼロ。
フリーランス。 1件納品して、5万円。
また仕事取らないと、収入ゼロ。
毎月ゼロからスタート。
これ、地獄じゃないですか?
で、月収800万の彼は?
「1回作ったらずっと売れる」で回してます。
1回作ったら、あとは勝手に回る。
売上が止まらない。
具体的に見てみましょう。
彼の週7時間の内訳
月曜2時間:新しいページを作る
火曜1時間:広告を出す設定
水曜1時間:メールチェック
木曜1時間:数字を見て微調整
金曜2時間:次の商品を考える
土日:完全休み
で、月収800万円。
一方、あなたは?
週40時間働いて、月収30万円。
朝7時起床。 満員電車。 8時間労働。 残業。 上司に詰められ。 疲れて帰宅。
毎月ゼロからスタート。
その差、580倍。
なぜこの差が生まれるのか?
彼は「勝手に回る仕組み」を作ってるからです。
「勝手に回る仕組み」を持つと、何が手に入るか?
① 売上が止まらない
1回作れば、何度も売れる。毎月ゼロに戻らない。
② 明日が先に稼いでくれる
今日作った仕組みが、明日も来月も勝手に稼いでくれる。
③ 値下げしなくていい
「今だけ半額!」とか言わなくても、ちゃんと売れる。
④ 不安が消える
「来月どうしよう...」がなくなる。落ち着いて次を考えられる。
⑤ やったことが無駄にならない
テストして改善したことが、ずっと残る。やるほど楽になる。
⑥ 勝手に広がる
他の人が紹介してくれたり、一緒にやってくれたりして、自動で拡大する。
⑦ 休んでも回る
旅行行っても、寝てても、売上が入り続ける。
これが、「勝手に回る仕組み」の世界です。
逆に、「1回売って終わり」だとどうなるか?
① 毎月ゼロからやり直し
売上も不安も、毎月リセット。永遠に走り続ける。
② 値下げ地獄
すぐお金が欲しいから値引き→安く見られる→もっと値下げ→終わらない。
③ 休めない
止まったら収入ゼロ。休み=無収入の恐怖。
④ 同じ失敗を繰り返す
やったことが残らない。毎回ゼロから考え直し。
⑤ お金がジェットコースター
今月は50万、来月は5万、みたいな。毎月ヒヤヒヤ。
⑥ お客さんを使い捨て
1回売って終わり。また新しいお客さん探さないといけない。
⑦ 目先しか見えない
来月の家賃に追われて、半年後・1年後を考える余裕がない。
これが、「1回売って終わり」の地獄です。
なぜこうなるのか?
理由は6つあります:
① 「作業」で考えてる
「今日何やるか」しか見てない。
「この仕組み全体どうなってるか」を見てない。
② 「売上」しか見てない
「今月いくら稼いだか」だけ。
「何人が次に進んだか」
「何人がリピートしたか」を見てない。
③ 入口だけ頑張ってる
広告とか集客だけ。
その後どうするか、
また買ってもらう仕組みがない。
④ 「今すぐ稼ぎたい」に依存してる
短期の現金に飛びついて、
長期で回る仕組みを作ってない。
⑤ 「自分が頑張る=稼げる」と思ってる
違います。正解は「仕組み×他人」です。
⑥ なんとなくでやってる
数字見てない。改善してない。感覚でやってる。
これらが、あなたを「1回売って終わり」に閉じ込めてます。
じゃあ、どうすれば「勝手に回る仕組み」を作れるのか?
「売る」ではなく「流れを作る」
ここで、重要な概念を言います。
「売る」と「流れを作る」は、全く違います。
【売る=点の収益】
1回売って、1回稼ぐ。 また売らないと、稼げない。 ずっと動き続けないといけない。
【流れを作る=面の収益】
1回作れば、ずっと稼ぐ。 動かなくても、勝手に回る。 流れが勝手に働いてくれる。
例を見てみましょう。
【売る側の人】
営業マン。 1件契約して、10万円の報酬。
月に30件契約して、月収300万円。
でも、契約取れなかったら? 収入ゼロ。
だから、ずっと動き続けないといけない。
【流れを作る側の人】
情報発信者。 1つの商品ページを作る。
広告を回す。SNSを回す。
すると──
毎日、勝手に申し込みが入る。
毎日、勝手に決済される。
毎日、勝手に商品が送信される。
自分は何もしてない。
でも、流れが勝手に働いてくれる。
これが「流れを作る」ということです。
第1話で話した「所有」
2話で話した「錯覚」
そして3話で話す「流れ」
この3つを支配した瞬間、金はあなたの代わりに働きます。
「四段回路」──流れの設計図
では、流れはどうやって作るのか?
答えは、「四段回路」です。
流れは、4つの段階で構成されてます:
① 集客 → 人を集める
② 教育 → 価値を伝える
③ オファー → 商品を提示する
④ 再循環 → また①に戻す
この4つが噛み合うと、金は"動き続ける"んです。
具体的に見てみましょう。
① 集客:広告・SNS・SEO → あなたの商品に興味がある人を集める
② 教育:メルマガ・LINE・YouTube → 「これ、必要だな」と思わせる
③ オファー:販売ページ・セミナー → 「買います」と言わせる
④ 再循環:次の商品・アップセル → 「また買います」と言わせる
この流れが、永遠に回り続けるんです。
この4つが回り続けると?
①で集めた人が②で教育され③で買い ④でまた①に戻る。
永遠に回ります。
そして、この回路が動いてる間、あなたは何もしなくていい。
流れが勝手に働いてくれるから。
これが、週7時間で月収800万円の正体です。
◆実例1:「自分が動かないのに回る構造」
ここで、私の体験を話します。
先月、海外に不動産視察に行きました。
3泊4日。 完全にオフラインです。
でも、その間──
広告が回り続けてる。
クリックされ続けてる。
申し込みが入り続けてる。
決済され続けてる。
商品が送信され続けてる。
全部、自動で。
海外から帰ってきて、スマホをチェック。
4日間の売上:312万円。
私は何もしてません。
ただ、流れを作っただけ。
そして、その流れが勝手に働いてくれた。
これが「流れを所有する」ということです。
ここのポイントは稼いでる額じゃないんです。
「動かさなくても自動で動く」感覚。これが重要です。
朝起きて、スマホをチェック。
昨夜の売上が入金されてる。
昼、カフェで仕事してる間にも
売上が増えてる。
夜、友人とディナーしてる間にも、
高額案件の申し込みが入ってる。
寝てる間にも、
広告が回り続けて新規集客できている。
私が何をしても
流れが、生きてるんです。
あなたが寝てても、
あなたが遊んでても、
あなたが旅行してても。
流れは働き続けてくれます。
これが、「流れを所有する」という感覚です。
「アフィリエイターという外部装置」
もう1つ、流れの例を見てみましょう。
かつてSEO全盛期時代に
私の商品を200人のアフィリエイターが売ってくれてました。
彼らは、私の商品を紹介して、 売れたら報酬をもらいます。
私はコンテンツを作り、信頼を上げるだけ、他は基本、何もしません。
ただ、「紹介してください」と言っただけ。
すると
200人が勝手にブログ書いて、
勝手にSNS投稿して、
勝手に広告回して、
勝手に売ってくれる。
私は何もしてません。でも、売上は入り続けてる。
これが「他人の労働を流れに組み込む」ということです。
第2話では「他人の心理を動かす」話をしました。
でも今日は、
「他人の労働を流れに組み込む」話です。
自分が動かなくても、他人が動いてくれる。
これが、流れを所有する側の戦略です。
考えてみてください。
あなたが1人で営業するより、
200人が営業してくれた方が、
圧倒的に売れますよね?
あなたが1人でブログ書くより、
200人がブログ書いてくれた方が、
圧倒的にアクセス増えますよね?
これが、流れに他人を組み込むということです。
そして、彼らは報酬をもらえるから喜んで働いてくれる。
あなたは売上が増えるから喜ぶ。
Win-Winです。
でも、誰が一番得してるか?
流れを設計した側です。
「胴元思考」流れを所有する者
ここで、第1話を思い出してください。
宝くじの胴元は、宝くじを1枚も買わない。
ギャンブルの胴元は、1円も賭けない。
でも全員、確実に儲かってる。
なぜか?
仕組みを持ってるから。
そして今日話した「流れ」も、同じです。
流れを所有する者が、胴元になります。
パチンコで例えるなら:
玉を打つ客=流れに飲まれる側
台を置く側=流れを所有する側
そして、流れを設計する者が台そのものを作る側です。
第1話で「所有」を話しました。
第2話で「錯覚」を話しました。
第3話で「流れ」を話してます。
この3つが統合されると?
あなたは完全に「胴元側」になります。
玉を打たずに、台を置く。
台を置かずに、流れを作る。
そして、流れが勝手に金を生み続ける。
これが、資本主義ゲームの最終形態です。ではいきましょう。
「作る者」と「流される者」
ここで、重要なことを言います。
人間は2種類に分かれます。
【流れを作れない人】 → 流れに飲まれる
【流れを作る人】 → 流れに運ばれる
努力か、設計か。
どちらを選ぶかで、生き方のレイヤーが変わります。
流れを作れない人は、ずっと努力し続けます。
朝7時起床。 満員電車。 8時間労働。 残業。 上司に詰められ。 疲れて帰宅。
これを40年続けます。
でも、流れを作る人は違います。
見て貰った通りで
週7時間だけ、流れを作ります。
そして、その流れが勝手に働いてくれます。
朝10時起床。 カフェで仕事。
昼過ぎには終了。
午後はジム。 夜は友人とディナー。
これを40年続けます。
同じ40年。 同じ人間。
でも、生き方のレイヤーが全く違います。
あなたは今、どちらを選びますか?
流れに飲まれる側? それとも、流れを作る側?
選択は、今日から始まります。
「構造を支配する三位一体」
ここで、この3話シリーズの核心を言います。
構造を支配するには、3つが必要です:
① 仕組みを知る(外) → 第1話で話した「所有」
② 錯覚を設計する(内) → 第2話で話した「痛み」
③ 流れを所有する(循環) → 第3話で話した「四段回路」
この3つを支配した瞬間、金はあなたの代わりに働きます。
外の構造を理解し、 内の心理を操作し、 循環する流れを作る。
これが、「錬金王」の正体です。
ただ稼ぐだけじゃない。 ただ働くだけじゃない。
構造そのものを支配する。
そして、その構造が勝手に金を生み続ける。
これが、資本主義ゲームの完成形です。
多くの人は、一生「流れに飲まれる側」で終わります。
でも、あなたは違います。
あなたは今、「流れを作る側」への階段を登り始めてます。
第1話で「外の構造」を理解した。 第2話で「内の錯覚」を理解した。 第3話で「循環の流れ」を理解した。
あとは、実行するだけです。
「流れを設計する準備を始めよう」
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
では、今日から何をすればいいか?
答えは簡単です。
流れを作る準備を始めてください。
具体的には:
① ページを1枚書く → あなたの商品・サービスを紹介するページ
② 広告を1本出す → Facebook広告・Google広告、どちらでもOK
③ メルマガ・LINEを始める → 集めた人を教育する場所
この3つだけです。
最初から完璧じゃなくていい。 最初から大きくなくていい。
ただ、流れを作る第一歩を踏み出してください。
それが、「所有の第一歩」です。
そして、その流れが少しずつ育っていきます。
最初は月1万円。 次は月5万円。 次は月10万円。
気づいたら、流れが勝手に働いてる。
これが、流れを所有する側の始まり方です。
流れは、最初は小さいです。
でも、育てていくと──
勝手に大きくなります。
勝手に広がります。
勝手に稼いでくれます。
まるで、生き物のように。
そして、ある日気づくんです。
「あ、俺、何もしてないのに稼いでる」と。
これが、流れを所有する側の日常です。まずは小さくはじめましょう。
もう99%の搾取される側に戻らないために…
ここまで読んでくれてありがとうございます!
あなたが感じたことを、ぜひXで引用リポストして教えてください。
1回読んだだけでは脳に知識が定着しません。
読んで「あー満足したー!」
↑
これでは何も変わりません。99%の凡人側に逆戻りです。いやむしろもっとひどいかもしれません。
なぜなら、あなたは上位1%の世界に足を踏み入れてしまったから。
これからの人生で何かあるたびに「あ。私がレジ打ちしてる間にも超富裕層は自宅で5,000万稼いでるのか?」と嫌でも思い出すでしょう。
これ経験ありますが、すごく辛いですよ。時給1000円のアルバイトなんかできなくなります。
読んで満足せず、必ず自分の物にしてください。
新しい知識を自分の物にする時のコツを教えておきます
インプット(熟読)と
アウトプット(感想)を、
必ずセットで行うことです。
長期間、
アウトプットする側と、
全くしない側で、
知識の定着に10倍の差が出ることもあります。
「お金は努力じゃなく“仕組み”から生まれる。この一文が刺さった」
「自分は“動かされる側”だったと気づいた」などなど
学んだことをアウトプットすると脳に定着しますし、私も本気度が上がります。
引用リポストが多ければ、本当は書く気がなかった「稼いでるプレイヤーと
業界の裏話」も暴露するかもしれません。笑
引用リポストしてくれた方は無条件でRTします!
あ。私がRTすると1000インプは出ると思います!
認知獲得にも使ってください。
あなたの感想が、次に読む人の背中を押す火種になります。
ぜひ、あなたの言葉で次の読者に火をつけてください。
これは魂の聖火リレーです。
あなたの言葉が、次の読者の流れを作ります。そして、あなた自身が「流れを所有する側」に回る第一歩目になります。
結語+次回予告:「SNS成功者の表と裏」
ここまでの3話で、構造の全体像を見せました。
第1話:外の構造(所有)
第2話:内の錯覚(痛み)
第3話:流れの循環(四段回路)
でも、まだ見せてないものがあります。
それが
「SNS成功者の表と裏」です。
そして次回、
表に出ている「成功者」と、
裏で動かす「設計者」。
その境界を、静かに暴きます。
第4話で会いましょう。
錬金王
