高市早苗総理が「帰化要件の見直し」を発表した!
「永住権」は10年住まないともらえないのに、帰化は5年。帰化した人の家族も帰化できる「簡易帰化」なら1年かつ日本語が全くできなくても日本人になれる現行制度は狂っておるぞ!
それは「社会不信」をもたらすからじゃ。解説する!
まずな、帰化とは「国籍法」でする。
で、国籍法は大日本帝国のときの国籍法(明治32年法律第66号)が廃止され、現在の国籍法(昭和25年法律第147号)になった。
なにしろ戦争に負けたから「普通の国が決めていること」を定めることが出来なかった。
立法は昭和25年、つまり占領中で主権が無かったからな。
実は、戦前の国籍法は、第16条でな「帰化人と帰化人の子は、国会議員になることはできない」と定めていた。
この部分がアメリカの占領中に「廃止」された。
孫の代になったらOKなんじゃな。
ほか、国務大臣・陸海軍将官もダメ。
でも例外的に「特別の功績」がある者だけは、帰化人が国会議員などになれると法律で決めていた。
これ、イギリスでもアメリカでもほぼ同じじゃぞ?
だって、「信用」がないじゃろ。そもそも。
国家権力を行使する立場になったのはいいが、その行使の目的が日本のためではなく、「外国のため」だったら誰が責任とるんじゃ?
帰化の問題はな、実は「安易な帰化」という話ではなく、その安易な帰化によって、「誰が本当の日本人かわからない」という「社会不信」をもたらしてしまうことにある。
例えばな、中国人だった石平さん帰化してが、今年日本維新の会から立候補して参議院議員になったよな。
石平さんは「帰化人」であることを隠していたか?
隠してないよな。正々堂々と言っていた。
ワシよりもっと右寄りの人の中には「帰化人は国会議員に絶対なるな」という意見をもって、石平さんを批判的にみていた人もいたが、
ワシは、大日本帝国の国籍法の精神に照らして、
「特別の功績がある帰化人」に石平さんは該当すると思ったので、
「帰化人が国会議員になること」ではなく「石平さんが国会議員になること」に賛成の立場をとった。
そうでない普通の帰化人が「帰化歴」を隠したまま、国会議員や地位の高い公職に就くことが横行するとな、
「権力の行使が日本のためにされているのか」というそもそもの前提について信用できなくなってしまう。
そうすれば、終局的には「統治行為」が失敗し、社会が分断されてしまう。
まさに今の日本だな。
なので、ワシは、高市さんがやろうとしている「帰化基準の見直し」はもちろん賛成の上で、改正の本丸は
①「帰化した情報を隠さないこと」
②「特別の功績がある帰化人を除き、帰化人と帰化人の子を国会議員など権力を行使できる公職に就かせないこと」
が必要だと考える。
そして、国籍法に関して、もう一つ重大な問題があるんじゃ。
それは「日本人女性が生んだ子が自動的に日本人になる」という問題じゃ。
なぜ問題かというと、そもそも「言語」や「文化」というものはな、「Y染色体」の伝播と連動してる。
特定のY染色体の移動経路と、言語学上の語族の移動経路が「連動」しているわけじゃ。
これはどういう意味かというと、「人間の子供は母親の言葉ではなく、父親の言葉を学習する」という事実を示唆している。
つまりな、日本人女性が外国人の子を産むと、その子は自動的に日本国籍になるが、「アイデンティティー」はその外国人の父親に帰属している、ということになる。
もちろん例外はある。絶対そうだとは断言しない。しかし、「大局」としてそうなわけじゃ。
なので、大日本帝国の国籍法は、第18条で「日本の女が外国人と婚姻を為したるときは日本の国籍を失う」と明確に定めていたわけじゃな。
この問題が大きく社会問題となったのは、沖縄県だった。
みんなも知っての通り、沖縄は占領され、1972年に本土復帰した。
沖縄では、米軍人の子を産む女性がたくさんいた。でも、それこそ「現地妻」で、米兵は帰国してしまうわけだ。
すると、生まれた子供は、無国籍になってしまう。アメリカ国籍はアメリカで生まれないともらえず、日本国籍は「父親が日本人」でないともらえないからだった。
でも、無戸籍籍だと可哀想だし、困るよな。
そこで、国籍法の裏技、「父親が知れないとき」という規定が利用された。
明らかに父親の氏名がわかっているのにもかかわらず、「誰に強姦されたわからないけど産みました」という「体裁」にして、「父親が知れないとき」という虚偽申告をして出生届をだしたわけじゃ。
でな、沖縄が1972年に本土復帰したとき、これが社会問題として認知され、法改正の動きが起きた。
そして1984年に国籍法が改正され、「母親が日本人なら子供は自動的に日本人」となったわけじゃ。
父親が日本人でも「認知」という法律行為をしないと子は日本国籍にならないが、母親だと自動的に日本国籍になる「性差別」をあえて国籍法に取り入れて、沖縄を救済したわけじゃ。
なにしろ、ずる賢い妊婦は「父親が知れない」と嘘ついて子供に日本国籍を得させたが、正直者の母親は子どもを無国籍として産んでいたからな。
だかに、当時は、母親が日本人なら子も日本人でよかったとワシも思う。
しかし、時は進み現代じゃ。
どうなった? 「日本人としてのアイデンティティー」をもたない人々が大量に出現しとる、とワシは思うんじゃ。
言語や文化的慣習は「父親」から継承するといったよな。
実は、帰化人というのは総数でいえば20万人弱なんじゃが、この「外国人と日本人女性の子供」というのは、統計をだせないレベルでめちゃくちゃ多い。
新大久保の街娼とか、海外売春出稼ぎとか、日本のパスポートの価値を思いっきり落としてくれる日本人が最近目立っとるじゃろ?
ワシ、人類学が好きで、「日本人の頭骨形態」を縄文時代から江戸時代末まで記録した資料を読み込んだり、
石田三成の死体発掘調査をして頭骨形態をレントゲンで撮った資料とか読み込んだりしとるんじゃが、
新大久保で立っとる街娼や、海外出稼ぎしてドバイ案件~とかいってる「日本人」の頭骨を観察しても、悪いけど「一人」もおらんぞ。
「縄文時代から江戸時代末」までの日本人の頭骨形態と同じ人は。
もののみごとに「ユーラシア大陸東部の人々の頭骨形態」と同じじゃ。あえて地域名は書かんがな。
こういうこというとすぐ差別だのなんだの言う人がいるが、客観的現実なんだから仕方ない。
頭骨形態とは数万年から数千年かけてゆっくり変化するから、一世代か二世代かそこらでは変わらんのじゃ。
そもそも、ホストと遊ぶお金欲しさに海外で売春、って、どこかの国でよく見かけるメンタルだよな。
そう、帰化基準の見直し、というミクロな範囲ではなく、この問題は「日本人の定義」というマクロな問題にかかわってくるんじゃ。
このままじゃ、「日本人」そのものが変わってしまうぞ。書類上だけの日本人だらけになった日本は、もう本来の日本ではなくなる。
そこでワシは提言したい。
一、帰化基準の厳格化(特に居住年数もそうだが日本語能力の絶対的審査)
二、帰化歴の公開および公職制限
三、日本人とは「日本人の父母」から生まれた者であるとすること
四、帰化人の公職制限と、日本人の父または母どちらか一人しかいない場合は「特別の功績」によって制限を解除し、日本国籍とすること。
四はな、別に難しいことではない。
普通の日本人が当たり前にできることをできればいい。それが「共同体」に参加する最低限必要なことなんじゃないか?
ワシのこの投稿ってな、毎回1500字から2000字でな、だいたい小学校5年生の国語の教科書の「一節」と同じ分量に設定してあるんじゃよ。
でも「長い」とか毎回コメントするのがいるんじゃ。
そりゃな、「日本語が母国語ではない人」にしてみたら長く感じるよな。ワシだってドイツ語やフランス語が2000字ある文章をみたら「長い」と思うわ。
「日本のかたち」が中から壊れていく未来をワシはみたくない。
帰化基準の厳格化、というより「国籍付与基準の厳格化」がこれからの政治に求められるテーマじゃ!
声を高らかにあげて高市早苗政権の政策を支持しよう!
みんなの意見を聞かせてな!
最後に宣伝させてな!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。
高市政権がこれから進める歴史認識の正常化について、ぜひ読んで先行知識をゲットして頂きたい!
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写真は秋空の中、子どもと遊んでるワシじゃ。
子供たちの未来を守るため、悪質な人種差別(日本人のふり)とワシは戦うぞ!