怒りと赦しの狭間

2025年、後厄というには色々とありすぎた一年でしたが、その辺りの報告も兼ねて、最近考えていることを一通り記録しておこうかなと思いました。

カードゲームと直接はあまり関係ない話題です。
あまり綺麗な内容でもないです。

初めての炎上と見えた世界

CL横浜直後、自分が脅迫をしたかのような投稿がSNS上になされました。
実はこの投稿がなされる前に元恋人の当該女性から電話がかかってきていて、電話口で泣いていたので心配で見に行くと、そこで写真を撮られ、その写真もストーカー行為としてネットに晒され、とまあとんでもないことになってしまったわけです。

その後、わけがわからず近くにいた友人に心を落ち着けてもらっていたところ、急に警察から電話がかかってきました。

警察での対応、証拠の提示

人生で初めて、取り調べ的なものを受けました。
自分は、相手方とのトーク履歴等全ての有する証拠を提示し、相手方から、「なんでもすることを交換条件に、自分と会ったことを隠すための工作を手伝って欲しい」という交換条件の提示があったことを話しました。
「電話口で証拠が残らないから脅して好き放題言ってきたのではないか」みたいな主張もされていましたが、電話で交渉することも向こうからの発案であり、彼女側が全てのトーク履歴を消していたことを含め、都合のいいように色々されていたのだなと思います。
交換条件としていくつか挙げた提案の一つに投稿の内容に類似したものがあったことは事実で、それ自体が非常識という指摘はあると思いますが、付き合っていた当時のやりとりなどを含めると、2人の世界にとっては別に変なことでもないという認識でいました。
例えば、自分という存在が彼女の趣味のショタAVを連想させるみたいな話はよくされていましたし...よく関わる10歳以上年下の相手に性欲が向くみたいな話もされていましたし...
なんというか詳しく弁明すればするほど、お互いのプライベートが捲れて得しないんですよね、こういう話題。
相手から快諾がありその後の交渉にも進んでいたことを示しつつ、彼女に不都合が生じて自分を売ったのではないか、という自分の推測を述べました。

相手方の主張

なんと驚くことに全てのトーク履歴を消していたようで提示された証拠もなかったようでした。
彼女の主張内容とこちらが提示したトーク履歴に大きな相違があることから、警察にも「相手は精神に波があるタイプで、記憶が書きかわっちゃってるタイプかもしれない」と言った言葉をかけられ、「もう関わらない方がいいよ」という提案を受け、最後に相手からの連絡を受け付けない旨の約束をしました。

声明と法対応の間で

多くの大人に意見をもらう中で、「声明は出さずに風化を待つ」派が多いことは一つの学びでした。
たしかに何を言っても相手側は好き放題主張できてしまうわけで、火に油を注ぐだけであるのは、今となっては理解できます。
どう活動をしていても、自分のことを面白く思わない人間なんて無数に存在しますし、面白い話題があればそこに飛びついてしまうのもまた人間です。
とはいえまあ、サブ垢であってもスポンサーのいる人間が憶測をもとに、ネット上で人をどうこういうのはどうなんだ?みたいなことはさすがに思いましたけどね。

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カード関連のお仕事のキャンセル連絡が相次ぐ中で、精神的にも休養が必要で、数日経ってから法テラスという、無料で法律相談ができる場所にいき、名誉毀損についての見解を聞きにいきました。
正直色々と界隈に嫌気がさしていた中ではありましたが、なくなった仕事だけで数十万円分の損害があったので、少なくともここだけ回収して業界から退く選択肢もあるのかなと思い、取り返せるのか相談をしてみました。

ざっとした結果として、回収見込みはあるが、相手の収入状況によるという話になり、2回、3回目の無料相談で具体的な手続きの話をする運びになりました。

また、声明を出すことで法的手続きに何かしら影響が出ないかと、声明自体の内容についてもここでみてもらって相談をしています。

声明と自殺未遂

声明を出すことにした日の未明、相手方から、双方連絡禁止になっている中でコンタクトがありました。
「私は全てを失いました」みたいな趣旨のDMが来て、恐怖を感じたのを覚えています。
一度は警察に相談しましたが、「それでも話しくらいしてくれていいんじゃないか」というDMが届き、なんだかんだ相手方にも幸せに生きていてほしい気持ちはあり、声明にあたってリスク管理をする必要性を感じたこともあって、やりとりを再開することにしました。

声明を出した2日後の月曜日、ティーチングのお仕事の直前に彼女から連絡があり、職場とトラブルが起こってしまったことを聞きました。
心配でしたがやりとりをしつつ準備を進めていると、急に意味不明な連絡が飛んでくるようになりました。

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この後、非常に申し訳ないながらティーチングを振替+割引価格で行うことにさせていただきつつ、キャンセルして家に様子を見に行くと、救急車と多くの救急隊員の姿があり、肝が冷えたのを覚えています。
オーバードーズで死を試みていたようでした。

病院まで救急車の中で付き添うことにしました。
小刻みに震えながら、段々と力が入らなくなっていく姿をみて、正直自分の活動なんてどうでもいいけれど、人が死ぬのは違うという気持ちになりました。

その後借金がある現実も聞き、社会復帰を手伝うことを決め、少しの間寄り添いつつ、生活に必要な資金を貸すことにしました。

会社も辞めてしまい、借金もある状況で、訴訟なんてしても意味がないという実利的な理由もなくはないですが。

どうせ回復したら自分にも強く当たるのだから、「大切にしてくれる他の人を探した方がいい」というアドバイスをしましたが、精神的に追い込まれている中で自分に依存してしまう姿も見せていました。

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正直社会的にみると追い込まれてるのはむしろこっちなのですが。。。

本人の回復と本質的攻撃性

新しいPCにかかるお金や生活上必要なお金を貸しつつ、少しずつ様子を見ていましたが、回復するにつれて、段々と自分に対して攻撃的な態度を取るようになってきました。

初めのうちはまあ回復している証拠でいいことだと受け止めていたのですが、
「はるくんに尊敬できる部分なんて逆になんかあるの?」「いつも人のこと見下してばっかりだよね」「勉強じゃなくて見た目のこと頑張った方がいいんじゃない?」みたいな言葉を、「アドバイスである」という理由づけをして投げかけてくるようになり、「あー、これはもう俺の手には負えないな」と感じ、お金の精算だけ頼んで手を引きました。

おそらく人間としての相性が良くなかったんだなと思います。

彼女には彼女なりの長所がたくさんありますが、それでも他人のことを全否定するような態度をとっていたら、その長所は人からは認められないと僕は思います。

結局

彼女側の鍵アカウントから発信があり、脅迫の事実がなかったことと、投稿に至った経緯の説明がありましたが、まあ経緯に関する真実は自分にとって不明であり、自分のことを嫌いな誰かの意図が本当に関わっていたのか、彼女自身の都合によるものなのか、記憶が曖昧な中でパニックになって投稿をしたのか、まったく別の理由なのかはよくわかりません。

わからないことについて人を攻撃するのも個人的に違うと思いますし、というかそういった投稿をするタイプの人が、既婚者や社会人含め多くいることに正直驚きました。

現在は自分の競技熱が冷めていることもあり、資格の勉強を進めつつ、自分の所属する大学院への復学と、就職活動に向けた準備を進めています。

本件の反省と、支えてくださった方への感謝

自分以外の人に迷惑がかかる可能性を考えると、普段のやりとりという文脈とは切り離して、提案そのものは不快な気持ちを与えうるものであった可能性がある点で、リスク管理の観点から軽はずみな行動ではあった点、そもそも界隈の人とお付き合いをするという行為自体、リスクがあるということへの認識の甘さ、あたりを反省しています。

また、今回の件に関して、招待となっていた大会の運営関係者にもご迷惑をおかけしました。
招待がキャンセルとなってしまうことに関して、皆様申し訳ないという気持ちを表現してくださっていて、むしろ自分の方がご迷惑をかけてしまった認識でいるので、
機会があれば気にせず大会にも呼んでいただけたらと思います。

声明や対応を考えてくださった方々、混乱状態にあった自分を1人にしないよう家に泊めてくださった先輩、変わらず遊びに誘ってくれた友人など、感謝してもしきれない人が多くいます。

むしろ今回の件を通じて、一時的にカードゲームから離れてみて、自分の味方をしてくれる人がいてくれることも感じましたし、自分の持っているものについてもむしろ自信をもつことができたようにも思います。

それでも

失ったものはたくさんあり、最後面倒を見た中でかけられた、相手方からの「あなたには尊敬する部分なんて何もない」という言葉は相当強く心に刺さってしまっていて、赦したい気持ちとともに、怒りなのか虚しさなのか、よくわからない気持ちが自分の中でおさまらずにいます。

外の世界に逃避することで忘れて、自信をつけていくフェーズにしたいとは思うのですが、本名で活動していることもあり、今回の虚偽による炎上が、就職活動に影響する可能性もなくはありません。(というか、めっちゃありそう)

自分に非がなかったとは言いませんが、明らかにお互い個人の中で起こった出来事が、自分にとってだけ大きな不利益として降りかかっていることに対して、嫌な気持ちでいっぱいですし、
正直今回のことが彼女の主張通り、自分と競合しうる立場にいる人間が関与した出来事だったとしたら、そんな人間が活躍できてしまう界隈自体への嫌な気持ちも湧いてしまいます。

今は怒りと赦しの狭間にいますが、赦すというよりかはどうでも良くなるように、人生自体を頑張っていくしかないと思っていますし、そんな方向性で、ぼちぼち頑張っていこうとおもっています。

あんまり綺麗な文章じゃなくてすみませんでした。

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怒りと赦しの狭間|Haru
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