【エクシア訴訟の和解交渉について】
最近、複数の原告代理人からエクシア訴訟に関する和解の打診が散見されるようになった。
しかし私は、一貫して いかなる和解にも応じない と明確に伝えている。
なぜ今このタイミングで和解が動き始めたのか。答えは単純で、私が提出してきた 一括対応の準備書面群(1〜13) と 全件対応書面 により、原告側の主張構造そのものが破綻し始めているからだ。
・返戻率=利回りではないという2019年の方針転換と統制記録
・海外運用(FxPro等)の実績と投融資の事業実体
・EXIA SGへの貸付・送金等の根拠資料
・社員権と金商法の射程に関する決定的な法技術
・東京地裁で既に事業実体を認定した判決
これらを体系化して提出した時点で、“被告菊地個人の不法行為”という構成は、もはや成立し得ない。
だからこそ、原告側は費用倒れを避けるため、判決前に出口探しとしての和解を提示し始めているにすぎない。
だが、私は逃げない。
事実と証拠だけで正面から全件を完遂する。
この訴訟は、必ず最後まで戦い抜く。