最終更新:ID:7IarUZ0WkQ 2023年02月04日(土) 16:03:33履歴
Episode 2000
大変だ!
野党が内閣不信任案を提出し、こともあろうに貴方の党から野党に同調する造反者が
出てしまった。
公共事業と利権、斡旋利得、癒着にまみれたあなたの政権に最大の危機が迫っている。
あなたの党と自らの政治生命を守るために、幹事長である貴方は造反者を叩きつぶさなければならない。
そのためには手段は問わない。すべては
美しい国、日本を創るためなのだ!
永田町バトル2000とは、2022年4月1日に公開されたブラウザゲームである。
2000年、第2次森内閣において不信任案が提出された際、与党の一部議員が賛成しようとしたいわゆる「加藤の乱」をモチーフにしたゲーム。2022年4月1日にエイプリールフールネタとして公開された。製作者によると元々2000年当時に既に作っていたが、あまりにもヤバい内容だったため公開を見合わせたという。*1
与党の幹部となり、本会議の開会までに内閣不信任案に賛成しようとする造反組の結束をありとあらゆる卑劣な手段を用いて崩すというもの。造反組の結束が0%になるか、不信任案が否決されればクリアとなる。ただし手段によっては内閣支持率が低下し、支持率が0%となった時点でゲームオーバーになるため注意。
密談
その名の通り、密室において政治的決定を行うこと。1プレイにつき2回まで使用可能。相手の結束度を30%も下げることができるが、結局は密談が国民にバレるため支持率も5%下がる。
電話攻撃
造反組の議員達にひたすら電話をかけ続ける。要はイタ電攻撃。結束度をわずかに下げることができるが、1回につき支持率が0.5%減少する。
後援会攻撃
造反組の議員の後援会に連絡し、地元から圧力をかけさせるというもの。電話攻撃よりもやや効果が高いが、1回につき支持率が1.0%減少する。
マスコミ
総理や大臣をマスコミに出演させて支持率アップを狙うというもの。大抵の場合支持率を0.1~0.3%上げることができる、のだが…
「しまった、また失言してしまった」
しょっちゅう失言することでお馴染みの総理大臣が失言した場合、支持率が1%減少してしまう。唐突にかましてくれるため回避しようがなく、支持率1%未満だった時にこれをやられると一気にゲームオーバーとなってしまう。このため支持率を最低でも1%台に保っておくことをおすすめする。
また造反者たちも同様にマスコミに出演し、その発言によって結束度が1~2%増加or減少する。
なおとある人物が登場した場合、結束度を一気に5%も減らすことができる。
「しまった、また失言してしまった」
また造反者たちも同様にマスコミに出演し、その発言によって結束度が1~2%増加or減少する。
なおとある人物が登場した場合、結束度を一気に5%も減らすことができる。
恫喝
造反者に恫喝する。あまり大きな効果は得られない。1回につき支持率が0.2%減少する。
除名勧告
造反者に除名勧告を行う。実際にはそんな簡単に除名できない。1回につき支持率が0.5%減少。
現金
賄賂。ほぼ確実に突っぱねられる上、支持率も大幅に減少する。なぜ作った
造反者たちに有力な地位に就かせることを約束するもの。結束度が50%未満になったときのみ有効で、それより高いと突っぱねられる。結束度を大幅に下げることができるが、同時に支持率も大幅に減少するため注意が必要。
①まず密談を2回行う
②次に後援会攻撃などで徐々に削る
③支持率が1%台になったらマスコミに出演し続ける
④ある程度支持率が回復してきたら再び②を行う
②~④を繰り返すことで(ゲームオーバーにならなければ)高確率で勝てます。
②次に後援会攻撃などで徐々に削る
③支持率が1%台になったらマスコミに出演し続ける
④ある程度支持率が回復してきたら再び②を行う
②~④を繰り返すことで(ゲームオーバーにならなければ)高確率で勝てます。
このページへのコメント
これだけメモ帳に残ってたので転記