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高市首相、就任後初の党首討論 立憲・野田氏が冷え込む日中関係を追及

2025年11月27日 6:33

高市首相「私も具体的なことに言及したいとは思いませんでしたけれど、政府のこれまでの答弁をもう一度、もう一度と繰り返すだけでは、場合によってはこれは予算委員会を止められてしまう可能性もある。具体的な事例を挙げて聞かれましたので、その範囲で誠実にお答えをしたつもりでございます」

問題となっている発言について、「意図したものではないが、国会運営に支障が出るから答えたもの」とした高市首相。ただ、この言い訳には…

野党議員「失言の責任を“国会運営のため”は無理がある」

自民党議員「あの言い訳はかなりまずい」

与野党から疑問の声もあがっています。

■高市首相と“足並みそろえた”国民・玉木代表

激論が繰り広げられるなか、高市首相と“足並みをそろえた”のは国民民主の玉木代表。

国民民主党 玉木代表「まず冒頭、総理にお礼を申し上げたいと思います。ガソリン暫定税率の廃止、総理のリーダーシップもあって年内廃止が決まりました。ただもう一つ、大切な課題が残っています。いわゆる年収の壁の引き上げです。103万円の壁を、178万円を目指して引き上げる。しっかり守っていただけるかどうか確認をいたします」

高市首相「3党合意の約束ですから、さまざまな工夫をしながら、しっかりと一緒に関所を乗り越えてまいりましょう」

(11月26日放送『news zero』より)

最終更新日:2025年11月27日 6:33
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