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Conversation

台湾有事って、実は“アメリカと日本の右派”が一番騒いでるだけで、 当の台湾ではそこまで深刻に捉えられてない。 台湾人の最大関心は 「給料」「住宅」「生活」で、 “明日中国が攻めてくる!”なんて考えてる人は少数。 一番「台湾有事!」と叫んでいるのは アメリカの対中戦略と 日本の軍拡勢力(改憲したい政治家)。 つまり台湾有事は、 台湾のためではなく “軍拡の口実”として利用されている構造。 台湾政府も野党も 「脅威はあるが、すぐ戦争にはならない」と発信。 台湾人自身も “戦争より経済”“アメリカの介入の方が危険”という空気。 本当に怖いのは 中国そのものより、 「台湾有事」を名目に 軍拡・改憲・増税を進めたい勢力が 日本国内にいること。 事実と空気が一番ズレているのは日本。